ありがとうございました

2008年2月20日

ブログを再開しても、きちんと更新できずすみませんでした。

いも子の受験が終わって、なんだか肩の荷が下りた気がして、脱力状態に陥っています。

中学受験に寄り添うなんて、私には全然できませんでしたが、

それでも、思うことはいろいろあって、書き連ねてきました。

中学受験はゴールではなく、中学に入ってからも難しいこともあります。

子どもはどんどん親から離れていきますから、

きっと私が知らないだけのことも多いでしょう。

中高一貫校の中の様子は意外と知られていないと感じます。

説明会や文化祭に何度通っても、実際のところは見えないこともあります。

4月から二人の娘を別々の中高一貫校に通わせることになりますから、

その様子も書き連ねようかとも思っておりましたが、

どうしても個人が特定されてしまいます。

そのことに対して、私はそれほど頓着がありませんが、

多感な時期の娘たちには、マイナスになることの方が多いはずです。

それで

今日でこのブログをおしまいにさせていただくことにしました。

これまで本当にたくさんの方にアクセスいただき、

そして、いつも温かく励ましていただきました。

顔の見えない方なのに、本当に大きな力になっていただきました。

中学受験を乗り切る際に、親の安定が重要だと思います。

その意味で、いも子の受験が無事終了し、志望校にご縁をいただいたのは、

ここで励ましてくださった皆さんのおかげでもあります。

私はまっすぐな性格だとよく言われるのですが、

お世辞や社交辞令が大嫌いで、ストレートに表現する傾向があります。

正直に伝えたいと思うあまり、

そのことで、ご不快な思いをされた方もいらっしゃるかと思います。

深くお詫び申し上げます。

拙いブログでしたが、最後までお付き合い下さりありがとうござしました。

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合格と不合格

2008年2月10日

先日、塾にお礼に伺ってきました。

たくさんの先生方が、満面の笑みでいも子を迎えて下さいました。

祝福の嵐の中、いも子も、本当に嬉しそうに先生方とおしゃべりしていました。

合格ってありがたいな~と素直に思いましたが、

あね子のときはそうは思えませんでした。

塾の先生も「おめでとう」よりも、「申し訳ありませんでした」が前面に出ていました。

あね子の学校もそう簡単に入れるわけではありません。

それでも、1校いただいた不合格が重いのですね・・・

あのときは、塾にとってもそうなんだなって思いました。

受験が終わって、今週くらいから合格者の招集日がありますね。

あれが終わるまで、私はどんよりとした気分で過ごしていました。

中学受験って、その意味では本当に特別です。

大学入試は本人が敗因も勝因もはっきり自覚できます。

自分がやっていないこと、わかっていないこと、当日上がったこと、

すべて18歳には把握できると思います。

私は共通一次の終わり頃の世代ですが、自己採点のときも、

自分のミスは自分が一番良くわかっていましたね。

高校入試もそうです。

私は地方の県立高校と私立高校を受験しましたが、

当時の高校入試は難問はほとんどなく、それほど勉強した記憶もありません。

わからないのは内申書の内容くらいだった気がします。

でも、12歳の受験はそれが難しい。

敗因も勝因も親には想像でしかない部分があります。

自分の命より大事な子どもが不合格をいただいて傷ついたと思うとたまりません。

そして、当然ですが、

今の時期は合格したお子さんにスポットライトが当たってしまっています。

合格の裏に何倍もの不合格者がいるのに、

合格した人の声しか聞こえてこない状況があります。

特に、自分の子どもが一度も負けたことのないお子さんが合格していたりすると、

子どもよりも親の方が参ってしまいますね・・・

なぜうちの子が・・・という気持ちにさえなります。

あの時塾を変えればよかったとか、

あの時家庭教師までつけてやらせるべきだったとか、

志望校をこちらではなくあちらにしておけばよかったとか、

あの講座をとらないで補強をすればよかったとか、

んもう、親の悩みは尽きません・・・

これは子どもより大きいと思います。

子どもは傷ついて泣いたかもしれませんが、切り替えは早いものです。

親です、辛いのは・・・

合否は紙一重です。1点に何十人も並ぶんです。

試験当日の問題が解けたか解けなかったか、

最低点に届いたか届かないか、それだけの違いです。

当然ですが、学力が高いか低いかの差ではありません。

でも、そんなに簡単には考えられませんよね。

12歳の子どもが3年もの間塾通いをしてきた・・・

子どもの人生の4分の1ですよね。

犠牲にしてきたものもあったのに・・・頑張ってきたのに・・・

報われない気持ちになります。

私は、あね子の学校に足を運ぶたびに少しずつ傷が癒えていった気がします。

入学者のガイダンス、入学式、懇談会・・・・

先生方や保護者の皆さんとお話するたびに、

「あ~ここでよかった」と思えるようになりました。

そして、あね子が楽しそうに通っている姿を見ると、

「ここに通うために受験があったのだ」とさえ思えるようになりました。

それでも、いも子の受験の中で、ときどき思い出すことがありました。

ほとんどは「この親では合格させられないのではないか」という思いと、

「また不合格になっていも子が悲しい思いをするのではないか」という怯えでした。

でも、それは不合格をいただくという事実に対してであって、

いも子が不幸になるという心配ではありません。

このことだけは、二人目の受験だということが生きたと思っています。

あね子の経験があって、不合格は決してマイナスではないと実感しているからです。

ご縁のあった学校がきっと幸せな時間を下さると思っています。

たとえどんな結果であろうとも、ここまでこれた、受験を終えた子どもを

褒めてやりたいと思いますし、胸をはって欲しいと思います。

親の気持ちはそう簡単には切り替えられないかもしれません。

理屈では割り切れないものもあります。

でも、きっといい経験になります。

親が前をむくことが、子どものために、きっといいと思います。

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過去問との相性

2008年2月7日

立春を過ぎても雪が降って、寒いですね。

私も気が緩んでるのか、早速喉が痛くなってしまいました。

昨日から、いも子は自分で教材の片付けを始めました。

とっておきたいもの、捨てるもの、プリント、問題集、塾の教材、ノート、テスト、

すべてを分類してありました。

ものすごい量です。

あね子のときは私が片付けをしましたが、そのときよりかなり量が多く、

本当によく頑張ったんだな~と改めて思いました。

とっておきたいもの、けっこうあるんですよ。

塾の友だちや先生に寄せ書きしてもらった鉢巻、マスコット、模試の結果

優秀者名簿、NNの成績表・・・・「こんなのとっておくの~」って思わず聞き返しました。

その中に、第一志望の過去問と今年の入試問題がありました。

「ふ~ん、とっておきたいんだ~」と私は少し意外に思いました。

でも、いも子はこの学校の過去問が大好きでした。

NNであれだけ特化してやっていれば、

どうしてもその学校の問題が解きやすくなるのかな~と思っていましたが、

そうでもないようです。

問題も含めたこの学校のいろいろなことが大好きなのでしょう。

あね子は今通っている学校の問題が一番好きでした。

あまり癖のない出題ですが、すべての科目が好きだと言って解いていましたし、

一番得点できていたと思います。

いも子はあね子の学校の過去問はほとんど手付かずのまま受験しました。

有り難いことに合格をいただきましたが、

前日に解いた国語の過去問・・・出来が悪かったんですよね・・・

1日の夜、「あ、まずいかも」って思いました。

でも、前夜にそれを言ってもいけないので、

「大丈夫、他の科目でカバーすれば合格最低点は確保できるから」と言い聞かせました。

1月に受験した女子校も、問題が好きじゃないっていつも言ってましたし・・・

合否とは別に、相性があるように思います。

過去問の出来は気になることは気になりますが、

あまり過去問対策に時間を費やすべきではないと思っています。

基礎基本を徹底して、ある程度土台が出来て偏差値も近くなって初めて

過去問をやればいいのではないか、と思っています。

よく、偏差値が一度も届かないけど、過去問はできるということを聞きますが、

それで受験するのは少し危険だと個人的には思っています。

そういう場合は、過去問よりも基本の徹底をすべきです。

そして、過去問の相性は合否の判断ではなく、学校選択の判断にした方がいいです。

「この過去問が好き」「解いてると楽しい」と思える出題の学校へ行くと、

入学してからも、色々な意味で本人がラクなのではないかなと思っています。

12歳の受験はたいへんです。

合否も相性も本人が判断できないことが多く、

親の選択力が常に試される気がします。

秋になって過去問をやり始めると焦るのはきっと、

現実が迫ってくるのを実感し、

過去問の出来を合否の判断に使おうとして、迷いが生じるからだと思います。

第一志望は、5~10年分を3回なんて聞くこともありますが、

そんなにやる必要はないと思います。

よほど余裕があれば別ですが、普通は3年分を1回程度でいいかなって思っています。

いも子はそれさえもできませんでしたが。

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ここ数日思うこと

2008年2月4日

昨日はたくさんのアクセスやお祝いのコメントを下さりありがとうございました。

今日入学手続きを済ませ、ようやく実感がわいてきました。

いも子の受験は2日で終了しましたが、4日まで出願してありました。

今日は元気に登校したいも子でしたが、合否なんて紙一重の差ですから、

いも子は今日も試験に向かっていたかもしれません。

今日もまだ必死に頑張っている受験生がいると思うと、なんだか胸が熱くなります。

きっと春は来るから、この経験は決して無駄にはならないから、

あきらめないで頑張って欲しいと思います。

私は人生は悪いことばかりではないし、いいことばかりでもないと思っています。

ですから、もし、今ものすごくしんどいと思っても、

それが永遠に続くわけではありません。

明けない夜はないのです。

きつい状況下で元気を出せというのは厳しいかもしれませんが、

悲観的にならずに、くじけずに生きていきたいと思っています。

そして、逆に、いいことばかりは続かないとも思っています。

嬉しいとき、幸せなときほど、しっかり気をつけていかねばとも思います。

有頂天になって油断すると、思わぬ失敗をしたりこけたりして、

あまりいいこともないように思います。

このことは中学受験にも当てはまると思って、何度かいも子に言ったことがあります。

成績が下降してくれば誰しも焦ります。

秋にいも子の成績が下がったとき、いも子は本当に苦しかったようでした。

もちろん母の私も焦りました。

併願校も変えなければならないまでに落ちるのかもしれない不安もありました。

でも、冷静に考えれば、ずっと落ち続けるわけがありません。

勉強を投げ出して遊びほうけていれば話は別です。

塾にも通い、宿題もこなし、わからないところはわかるように努力を重ねている、

そんな状況で、成績の下降が続くわけはないのです。

落ち込んでいるいも子にも、

「わからない単元を放置しているわけではない、

苦手な分野を見て見ぬふりをしているわけではないのに、落ち続けるわけがない」

「神さまは努力していることをきっと見てくれる」と何度か言ったことがあります。

いも子は睡眠を削ることはしませんでしたが、涙をふいてよくこらえました。

12月には以前の成績に戻って、いも子も少し自信を取り戻したように見えました。

合格発表の翌日も、厳しいようですがいも子に話をしました。

「合格は本当に頑張ったからもらえたけれども、有頂天になってはいけない」

「合否なんて1点の差、ほんのわずかな差でしかないのだから、

一緒にがんばってきたNNのお友だちの気持ちも考えてしっかりしないといけない」

「自分の力を過信することなく、地道に努力した自信は忘れずに、

自分をしっかり持って充実した6年間を過ごして欲しい」と伝えました。

3年もの間塾に通い頑張ってきたのに、結果は大きく違うような気になります。

合否は天国と地獄のような差があるように感じます。

でも、合否という結果は違っても、それが人生を狂わせてしまうわけではないし、

合格はプラスばかり、不合格はマイナスばかりというわけでもありません。

いも子は不合格をいただいていませんが、あね子がいただいたので、

両方の気持ちはわかるつもりでいます。

それでも、人生いいことばかりではないし、悪いことばかりでもない、と思うのです。

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終了しました

2008年2月3日

昨日の試験開始は8時30分・・・

いも子は合不合でもこの学校に何度も足を運んでいますから

「トイレもどこにあるかわかるから大丈夫」と言って、

いつも通りの様子で階段を上っていきました。

私が「昨日の結果が試験中にわかるからといって、そっちを気にしちゃダメよ」と言うと、

「そんなのわかってるよ~、ダメだったらここに行きたいんだから、集中しないとね」

いも子はきっぱり言い切りましたから、

「子どもって意外と強くてドライなのかな」と少し安心して私は控え室で待ちました。

昨日の学校の発表は午前11時・・・

夫が見に行って、メールをくれることになっています。

「ダメだろうな・・・心の準備をしなくちゃ・・・」と思いながら本を読んでいましたが、

一向に頭に入りません。

字面を追うだけになることはわかっていたので、『初恋』なんて持参したんですがね(笑)

11時を過ぎるともう落ち着きません。

数分がとてつもなく長く感じます。

ようやく11時5分にメールが届きました。

いも子は 合格 をいただくことが出来ました~

不合格の場合は、午前中の試験が終わったら発表を見に行かずに

昼食をとって午後受験に行くつもりでした。

でも、もう午後受験もしません。

いも子が一番行きたがっていた学校に合格をいただけたのですから・・・

掲示板を見て確認するまで、いも子には合格を知らせないでおきました。

私自身も信じられない気持ちでしたし・・・

掲示板の前で自分の番号を見つけたいも子はもう涙があふれてとまらない様子でした。

それを見たとき、

今まで淡々と歩んできたいも子の本当の気持ちを

親の私は初めて突きつけられたような気がしました。

本当に中学受験は大変でした。

でも、ありがたいことに、いも子は一度も不合格を経験することなく、

受験を終えることができました。

みなさんにはいつもあたたかく応援していただき、支えていただき、

本当に感謝しています。

いも子の受験は3校、すべてに合格をいただいて、終了することができました。

本当にありがとうございました。

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今日が山です

2008年2月2日

昨日は朝も早かったですし、いも子もかなり疲れた様子でしたので、

早々に眠りにつきました。

そうすると、こんな時刻に目覚めてしまうんですよね・・・

私、早起きは得意だと申しましたが、

最近加齢のせいか、早朝に目覚めることが多いんです。

早いときは4時前に目覚めて、そのまま朝まで・・・となってしまいます。

今朝もやっぱりこんな時間にPCに向かっています。

今日は昨日の学校の発表がありますし、2校も受験するので、

最大の山になると思います。

明日の今頃までに、もしかしたら3つの×をいただいている可能性もあります。

入学金の払い込みもあるので、いろいろなパターンを想定してありますが、

実際そうなった場合にどのように対応するのか、不安が募ります。

「行かないほうがいい学校だから、神さま不合格にしたんだよ」

私自身はそうだと信じていますし、これですべてを乗り切ろうと思っています。

色々な経験を積む際に、努力に結果がついてこないことは珍しいことではありません。

それは私たち大人は経験としてわかっていますし、

娘たちもこれまでそういう経験がなかったわけではありません。

無駄な経験などひとつもない・・・娘もこの試練を乗り越えて強くなる・・・

そう信じていますが、合格発表を見に行く勇気が私にはありません。

自分でも情けないのですが、

あの悲喜こもごもの状況の中に身を置くことが怖いのです。

ネットで発表してくれたらいいのに・・・と思ってしまいます。

それで、今日は夫に見に行ってもらうことにしました。

今夜は更新する元気もないかもしれませんから、今、書いておきますね。

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とうとう2月1日

2008年2月1日

ついにこの日がやってきました。

あれほど早く終わって欲しいと願っていたのに、少しドキドキします。

でも、昨夜も普段どおりに眠れましたし、食欲もまったく衰えない母です。

腹が据わったというより、ちょっと薄情なのかしらと思ったりもしました。

いも子もそれほど緊張することもなく、

塾の先生と嬉しそうに握手をして吸い込まれて行きました。

今日はあちこちで入試があるので、1月の応援ほど盛大ではありませんでした。

それでも、娘のために早朝から待っていて下さったと思うと、頭の下がる思いです。

私はいったん帰宅しようかとも思いましたが、

お友だちのママとお会いすることができたので、

昼食を一緒にとりながら、面接の終了時刻を迎えることができました。

この方とは1月の受験の際も一緒にお茶したのですが、

とても聡明でしっかりしたお母さまなのに、ゆったりなさっていて、

二人で、あ~でもない、こ~でもない、と話していると落ち着くのです。

一人で講堂にいたら、本を読んでも字面を追うだけになってしまったと思います。

それでも、今回は子どもだけの面接でしたので、

んもう、私の緊張感はまるで違いましたね。

スーツを着る必要もなければ、ブーツを履きかえる必要もないし、

何より、精神的圧迫感がまったくありませんからね・・・

今日の問題はいも子が持ち帰っているのですが、いも子も私も一切見ません。

これは、1月に受験したときと同じです。

終わったテストを見たところで、心配になるだけで、ひとつもいいことはないからです。

いも子はさすがに今日は疲れていて、それどころでもありませんしね。

試験の出来はいも子は一切言いませんから、私も聞きません。

まだ明日がありますから、今日のことは忘れて、気持ちを切り替えなければなりません。

明日の午前中には合否が判明するので、

その結果しだいで午後受験をすることになると思います。

たぶん・・・午後受験しなければならないだろうなとも思いますが、

そのときの気持ちの切り替えこそ、私が一番心配していることです。

今日の学校の受験のために1年近く準備をしてきて、

それが叶わなかったとき、どのような思いで違う学校の受験に向かうのか、

私はどのように支えていけばいいのか、かなり不安があります。

受験校すべてがいい学校であり、午後受験する学校もとても魅力的な学校です。

どこに決まっても充実した6年間を過ごせると何度もいも子に言ってあります。

いも子もそれはわかっているはずです。

ただ、あれほど盛り上がっていたNNの授業・・・鉢巻に書かれたサイン・・・

いも子がどのようにして気持ちを立て直して午後受験に向かうのか、

ダメージを引きずらずに受験できるのか、心配ではあります。

でも、明日午前の受験も全く油断できない学校ですし、

どうしても午後も受験しておきたいのです。

いも子の精神力、私のサポート力が試される一日になりそうです。

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いよいよ前日

2008年1月31日

更新もなかなかできないブログでしたが、

今日は初めて2本目の日記を書きたいと思います。

いも子は明日1校、明後日午前はあね子の学校、そして、午後受験もする予定です。

あね子の受験を振り返ってみても、この2日間は結構疲れるものでした。

今回は2日に午後受験を加えているので、さらに疲れることが予想されます。

それで私は今日何をしたかと申しますと・・・

美容院に午前中行って、午後はひたすら食事作りをしてました~~

試験が終わってから美容院に行こうかと思っていたのですが、

それでは予約の予定が立ちませんし、

果たしてそういう気分になるかどうかも怪しいので、

今日のうちに行ってきました。

1ヶ月振りの美容院でしたが、やっぱりすっきりしますね(^^♪

午後は今夜と明日の夕食を作り、朝食やお弁当の下ごしらえ、

煮物など常備采の補充をしました。

これをやっておかないと、明日からの疲労では外食する元気もなさそうですからね。

これでぐったりして帰宅しても何とかなりそうです。

いも子は理科の苦手だと思う分野をいじいじとやっているようですが、

(たぶん、2日の受験校の理科の計算問題が気になっているんだと思います。)

それほど焦っている様子もなく、

小学校の友だちからの激励の手紙を読んだりしています。

あね子のときはクラスに受験するお子さんが多く、少し軋轢もあった記憶があります。

今のクラスで受験する女の子はいも子だけなのですが、

みなさん、本当にありがたいことに、応援してくれています。

いも子は病気のせいで、クラスのみんなにお世話になったり、

力を貸していただいたことが少なからずありました。

そのいも子が受験すると言っても、

詮索もしなければ嫌味も言わない、「頑張ってね」と声をかけてくれるみんなに

ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

いも子はもちろん頑張りました。

病気とも闘い、成績が落ちても勉強を投げ出さず、不満を言うこともなく、

病気を言い訳にしたくないと言って、よく頑張ったと思います。

でも、やっぱりいも子がここまでこれたのは、

学校の友だちや先生、塾の友達、先生、病院のスタッフのみなさん・・・

多くの方の力があったからだとも思うのです。

もう何も欲しいものはありません。

ただただここまでこれたことに感謝しています。

明日からの3校を受験できれば結果は求めません。

神さまがいも子にとって最善の学校に決めて下さると信じています。

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1月に思うこと

2008年1月31日

ついこの間年が明けたと思ったら、もう1月も終わりですね。

我が家は今年は本当にお正月気分はありませんでした。

あね子のときは1月3日まで塾もお休みでしたが、

いも子は正月特訓がありましたから、元日早々テストだったんです。

私は、あね子の弁当作りから解放されると思うまもなく、

いも子の弁当がず~~~っと必要でしたので、毎朝5時前に起きていました。

話がそれますが、私は上が80を切ることもある低血圧ですが、

早起きは苦にならないし、料理も好きなんです。

それでも、初日の出を待つ大勢の行列の前をいも子と通り過ぎたとき、

なんとも言えない気持ちになりました。

一日でいいから、朝ぐっすり眠りたい、

いも子もゆっくり正月気分を味わえたらいいのに・・・

元日の朝、そんなことを考えながらいも子を送り出しました。

もともといも子の勉強には手を出さずにいましたが、

12月の合不合あたりからは、もう丸付けさえも私にさせなくなりました。

大丈夫なのかな・・・という不安はあったものの、成績の下降が止まったこともあり、

いも子のやりたいようにやらせよう、それでダメでも後悔しないだろうと腹をくくりました。

いも子の机の上はいも子にしかわからないように散らかっていましたが、

ふと、あるメモが目に留まりました。

それには日付と、その日にやることが簡単に書かれており、

内容はNNのテストのやり直しでした。

1月2日、算数確認テスト、女子御三家の日の理科解きなおし、という具合です。

いも子が自分で計画を立てて、やるべきことを列挙してこなしていこうとしていることに、

私はものすごく感動しました。

こんなこと、受験生には当たり前なのかもしれませんが、

あね子も、そして私も、そういうことが出来ない人間だからです。

「これなら、いも子はどこに行っても大丈夫だ」と思いました。

いも子が今月受験した学校で、偶然解きなおした問題が出たと言います。

テストのときは解けなかったものの、解きなおしてできるようになっており、

試験問題を見たとき、「よかったぁ~」と思ったそうです。

それが合否に関係したかどうかはわかりません。でも、自信になったことは事実です。

そして、いも子は今もただただ淡々と日々を過ごしています。

学校へも行っていますし、交換ノートも4冊続けています。

1月だけはお習字もお休みしましたが、それ以外はすべて普通にこなしてきました。

ダッシュもスパートもない受験でした。

それでも、いも子なりによく頑張った、と今私は思っています。

今日は、あとでまた少し書きたいと思います。

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通塾生活の終わり

2008年1月30日

今日でいも子の通塾は終わりです。

二人目の子どもって、いつも「これで最後だな~」と思うことがあります。

いも子の幼稚園や小学校の行事はいつも、

「あ~これで終わりだ」って思いながら、過ごすことが多かったように思います。

でも、

中学受験はやっぱり特別ですね・・・

色々なことが走馬灯のように浮かんできて、感無量になります。

いも子が小学校2年生の終わりに、あね子の塾通いが始まりました。

いも子自身の受験ではなくても、いろいろと犠牲にしてきたものもあったでしょうし、

いも子なりにあね子の受験を心配したこともあったと思います。

そして、あね子の受験が終わったと思ったら今度は自分の番で・・・

いも子は5年近くの間、中学受験の世界にいたようなものだったでしょう。

ずっと走り続けてきた、頑張り続けてきたと思っています。

今、私には焦りはありません。

あね子のときは、毎日眠れず、あれもこれもやらなければ、

時間が足りない、ダメだったらどうしよう・・・・いや、ダメに決まっている・・・

本当に毎日このことばかり考えていました。

受験する友達のママたちとも電話したり、メールしたり、

本当に不安で不安で、焦っていた記憶があります。

今、いも子は本当によくやったと思っていますから、

まったく焦りはありません。

成績が上がったとか、勉強時間が増えたとということではありません。

いも子なりに自分でやらなければならないと思うことを自分でやれたと思います。

そして、そのことができるようになっていれば、

どこの中学に行くことになっても、いも子はいも子らしく過ごせると思うからです。

先日、最後のNNの授業のあと、激励会がありました。

私は、塾についてはいろいろ思うこともありました。

でも、NNに関しては、いも子を通わせて本当に良かったと思っています。

「絶対に合格する、何が何でも合格する」などということはありえないと、

子どもたちもわかっているはずです。

他塾の方も通うNNについては、色々なご意見もあるかと思います。

ただ、いも子にとっては魅力的でいい時間を過ごせたと思います。

結果はどうあれ、同じ目標に向かい努力する友だち、それを支える先生方、

いも子は大好きなようでした。

激励会の終わりに涙する子どもたちも多くいましたし、

先生方もお母さま方にも涙する方が少なくありませんでした。

長い間、子どもも先生も親も頑張ったからこその涙なのだと思いました。

そして、それは結果には関係ないのだと私は強く思っています。

今日は最後の塾弁ですから、いつもより丁寧に作りたいと思います。

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ブログを再開します・・・

2008年1月29日

長い間このブログを放置してしまいました・・・

そして、もうここを開くこともなく、毎日を過ごしておりました。

今日、本当に久しぶりにログインしてみましたら、

こんな無責任なブログに多くのコメントを寄せていただいていることがわかり、

本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

ブログを書かなくなったのは、忙しいことももちろんですが、

コメントを拝見するうちに、自分の考えを書き連ねることに迷いが生じたり、

いも子の受験に対する不安が大きくなったり、

また自分自身の子育てや生き方に対する自信がなくなったこともあります。

私はわりあい言葉を大事にしてきたつもりですから、

言葉だけのコミュニケーションも大好きです。

でも、それゆえに、神経を使うことも事実でして、

今はいも子のサポートにそれを使うべきだとも思いました。

訪問してくださったみなさん、そしてコメントを寄せてくださったみなさんには

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

もう2ヶ月以上放置してしまいましたので、

いも子の近況を少し書きたいと思います。

10月、11月と低迷を続けたいも子の成績ですが、

12月になって、ようやく上向きになりました。

第4回の合不合は算数がかなりよく、ようやく以前の水準に戻りましたし、

NNの毎回のテストもまずまずの順位に落ち着くようになりました。

でも、算数に総合成績が左右される状況は変わりなく、

算数がよければ安心できますが、あれ?っていうときはやっぱり下降してしまいます。

よく姉妹の成績を比較するとどうかと聞かれますが、

ここが算数が武器であったあね子との最大の違いです。

でも、総合的な成績はほぼ同じか、いも子が若干いいくらいかなと思います。

いも子は、幸いにも今月受験した女子校から合格をいただきましたので、

あとは2月1日から3校受験して終了することができそうです。

もう泣いても笑ってもあと1週間もすれば受験も終わりです。

私は、あとは神に祈るのみですね・・・

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第2回合不合判定テスト

2007年11月7日

結果返却から少し日にちが経ちましたが・・・

第2回の合不合は・・・9月より少しだけ良かったものの、内容的には全然でした。

夏休み前の成績より、偏差値で単純に6ポイントもマイナスです。

夏休み前は偏差値が高く出るとしても、もう少し上昇しなければ、

いも子の第1希望どころか、第2、第3希望も危うい感じがします。

第1志望以外は80%出ていますが・・・・算数の下降が止まらないのです。

同じ偏差値があっても、算数が安定しているのと、理社で稼いでいるのとでは

結果は大きく違うのではないかと思います。

算数に絶対的自信を持っていたあね子に比べると、

いも子の力は遠く及ばないのはわかっています。

でも、それを比べることもなく、地道に基礎力の定着を図ることによって、

夏までのいも子の算数は比較的高位置で安定していました。

だから、模試も塾内のテストも、かなり良かったのです。

ところが、9月から、どんどん自信を失って、負のスパイラルに陥っています。

成績が悪い、自信をなくす、やる気が起きない、やらないからできない、

できないから面白くない、つまらないからやらない、わからない・・・・

どんどん算数に費やす時間が減ってきました。

もともと、いも子はプライドが高いんです。

私はあね子と比べることは避けて育ててきましたが、

ほぼ満点に近かったあね子の成績を知っている以上、

9割くらい得点できないと満足できないし、私にも褒めてもらえないと思っているようです。

で、8割くらいで私が褒めると・・・露骨にイヤな顔をします。

その8割がとれないのです。今のいも子・・・

元々得意であった理科は安定していますし、

なぜか社会も最近とれるようになってきました。

NNの社会の宿題がかなり多くて・・・それにつぶされている感じでもあります。

算数に費やす時間・・・ゼロに近くなっています。

私がそれを指摘しても、反抗期に入ったいも子は無視するんです(-_-;)

「2月に泣くのはあなただよ・・・算数やろうよ」と心の中で何度言った事か・・

それにしても算数の偏差値、今が最低だと思いたいです。

これ以上落ちてくるようであれば、第2第3志望校の変更も考えなければなりません。

先日、塾の面談で、志望校の変更は必要ないし、

5日まで引っ張ることはないからこれ以上学校を探す必要もないとは言われました。

合格がいただけず5日まで引っ張るなんて・・・

そんなこと想像しただけで、泣きたくなります。

心配だけれども母は何もできず、ひたすら娘を信じるだけ・・・

秋風が身にしみるこの頃です。

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前を向きたい

2007年11月5日

なかなか書けないまま・・・日にちだけが過ぎてしまいました。

その間にもご訪問くださったみなさん、あたたかいコメントを寄せてくださったみなさん、

本当に心からお礼申し上げます。

きちんとお話しなければ・・・と思いつつも、言葉が見つからず悶々としておりました。

以前も頂いたコメントのお話をいたしましたが、

先日の記事にはかなり辛らつなコメントも頂きました。

コメントには極力お応えしたいと思いますが、言葉を失うような内容のものもあり、

受験生の母として・・・胸のつぶれる思いもしておりました。

コメントの内容は、折に触れて書いていければと思っています。

随分疲れもしましたが、やはり、前を向いて歩きたいと思っています。

私がへこたれてしまうと、いも子ももちろんですが、

我が家は回っていかないような気がしますから・・・

いも子の成績も様子も、一進一退という感じです。

NNのオープン模試、第2回合不合、学校別模試などの成績のお話なども、

次回から書いていきたいと思います。

母の私は、とても受験生を抱えているとは思えないような生活をしています。

これまでもいも子は私の手を借りることはありませんでしたが、

今はもう完全に放任状態になってしまっています。

私は自分自身の楽しみに目が行ってしまって・・・

受験のこともあまり頭にない状態になっています。

これには自分でも迷いがありまして、

こんな母では失敗するのではないか・・・ということや、

放任していた方がいいのではないか・・・ということなどを考えて、

日々揺れまくっています。

この季節になると、母の精神的疲労もピークになってきます。

これはあね子の経験からもわかっているつもりです。

あの状態になるのは嫌なのと、

いも子のスランプを救うには私が見ないほうがいいのではという思いがありまして、

遠くを見ている母になっています。

これがいいのか悪いのか・・・自分でもわかりません。

ただ、母は一緒に落ち込むわけにはいきませんから、

自分自身の楽しみを追求しよう、楽しみたい、と思いイケない母をしております。

久々の更新なのに、くだらないつぶやきになってしまいました。

心の内をさらすと・・・少し気分がラクになりました。

これからも少しずつ、前を向いて歩いていきたいと思いますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

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NNの効用

2007年10月24日

ようやく第2回の合不合が終わりました。

相変わらず感想を漏らさないいも子ですから、結果はどうなのかわかりません。

感想を言わないのは、強烈なプライドの表れだと思うんですよね・・・

不出来な母は、問題さえも見ていませんが、

いも子の表情から、9月ほどは悪くないかな・・・と思っています。

そろそろネットでも結果がわかりますが、私は郵送を待つようにしています。

なんだか・・・ネットでまで見て受験に没頭するのは、私は気分的に辛いのです。

先日の日記では疲弊するいも子のお話をしましたが、

あれから自宅でのいも子に大きな変化はありません。

あね子といも子はかな~~り仲の良い姉妹なのですが、

あね子に愚痴ってる様子もありません。

当然、親には何も言ってきませんが、

自分なりに消化したのかな・・・と期待しています。

最近、いも子に意外と大きな力を分けてくれているのは、NNではないかなと思います。

9月から始まって、仲良しも増えて・・・たくさんのお菓子を持参しますし、

NNの宿題は苦にせずやっているようです。

同じ学校を目指す友達と楽しく頑張って、

もし同じ中学で過ごせるようになれば理想的だろうなぁと思います。

これからNNもハードになってきて、クラスが落ちることがあっても、

いも子は決してNNをやめるとは言わないでしょうし、

私も以前のように何組以下はダメだと脅して、

いも子の楽しみを取り上げることはないと思います。

優秀な方が多いので、そこから何かを学べれば、

仮に不合格になっても悔いはないと私は思います。

ただ、ちょっと気になっているのは・・・ダンゴ状態だということです。

NNでは毎回テストがあり、その結果を先日いただいたのですが、

またもやダンゴ状態です。

ちょっといいとポンと跳ね上がり、人並みだと、ど~~~んと落ちる感じです。

9月から2回分の成績が出たのですが、1回は少し悪く、2回は結構良いです。

安定しているのは理科、国語で、社会も今回はまずまずでした。

気になるのは算数なんですが、いいときはもうトップに近いのですが、

残念ながら安定せず、平均くらいのときもあります。

算数が安定しない子って、焦りますよね。

そして、NNはほんの数点でかなり大きな差となってしまうようです。

これは、通常の塾内のテストなどよりかなり激しいです。

この学校、四谷のグラフを見ても、本当に僅差で合否が決まる気がします。

併願校、慎重にしなければなりません。。。

それで、昨日は千葉の共学校の説明会に行ってきました。

いも子はこの学校を受験したがらないのですが、

埼玉で合格をいただけなかった場合のために、出願はすることになると思います。

1校も合格がなく、2月1日を迎えるのは辛いでしょうし・・・

でも、何度行っても、この学校・・・ぜひとも入れたいとは思えないんですよね。

キャンパスは広いんですが、交通アクセスも良くないですし、

学校全体が、どよ~んとまったりしているんですよね・・・私にはそう思えます。

昨日も、先生の話が始まった途端に爆睡してしまいましたもの。

途中で退席なさる方も多かったですね。

1月校も併願校も悩ましいですわ (ー_ー)

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追い詰められる秋

2007年10月20日

明日はもう2回目の合不合ですね。

来週はNNのクラス分けのオープン試験もあります。

過去問も今はほとんど出来ず、宿題をやるだけのようで・・・

弱点補強などまったく出来ていません。

気にはなるんですが、私も忙しく、気持ちも落ち着かず、

半分確信犯的なんですが、いも子の勉強にまったくタッチしていません。

夏休み明けから、急激に私自身のやる気がなくなりました。

いも子はこなさないとならない宿題を自分で黙々としています。

一応丸付けは私がしていますが、それもかなりいい加減で、

解答を見て丸をつけるだけです。

でも、いも子は・・・なんだか追い詰められている感じです。

先日塾の先生とお話したときにも、精神的に疲れているようだと言われてしまいました。

私は、いも子を追い詰めてるつもりはないんですけどね・・・

合不合も今度こそは下がれないというのもあるでしょうし、

NNも今のクラスから下がりたくはないでしょうしね・・・

後ろから追い上げてくる足音が聞こえる恐怖は確かにあるでしょうね。

しかも、トップ集団は決してスピードを落とさないですからね。 

誰にも負けないと言うほどの得意科目もないし、自信を失っている感じです。

こういうとき、親はどうしたらいいのでしょうね・・・

私、正直言って、どこの学校でもいも子の人生は変わらないと思っています。

6年間は長いですからね、いい環境というのは勿論あります。

でも、自分が頑張りさえすれば、6年間は人生の通過点にすぎないとも思うんです。

だから、いも子がなぜそこまで疲弊しているのか、

どうしてあげたらいいのか、わからないんです。 

終わってみれば、模試の偏差値なんて何の意味もありませんし、

NNだって、上位にいても何の保証もないんですよね。

とにかく、いも子が失っている自信をどうにかしてつけたいと思うこの頃です。

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先が見えるような見えないような・・・

2007年10月16日

食欲の秋ですね。秋に限らず、食べることが大好きな私です。

先日、脳内メーカーなるものをしてみましたら、「恥」が一つであとは全て「食」でした(^^ゞ

でも、この季節、喘息などのアレルギー持ちには辛いんです。

あね子はまたまた喘息と鼻炎に苦しんでいます。

塾から、冬季講習と正月特訓の申し込み書が届きました。

え?もう?そんな季節か・・・と、改めて時間の流れの速さを感じ、

どうしよう・・・と不安にもなったりしました。

その一方で、

あ~これを支払えば あと数ヶ月で塾への支払いが終わるのね、

なんて思ったりもして(苦笑)

どんぶり勘定の私は、あまりお金の事を考えませんが、

こういうとき、あ~結構お支払いしているのね、と思っちゃいます。

でもまあ、家庭教師もつけていないし、必要経費でしょうね。

ここまでくると、先が見えているような見えていないような気持ちになります。

願書も手に入れたり、出願のことも考えたりすると、

身の引き締まる気もしますが、 

いも子の様子を見ていると・・・全然先が見えない気にもなります。

4校を受験の中心に据えていますが、そのうち過去問を終えたのは1校のみ。

残りの1校はやらなくてもいいと塾からは言われていますが、

ちょっと、気にはなっています。

そして、あとの2校はまったく手付かずなんです (-_-;)

もう10月も後半なのに・・・いつやるんでしょう?いも子。

今週末は合不合、来週末はNNオープンと、重要なテストが目白押しです。

最近NNの宿題も多くて、しかも、すらすらとはできないものだから・・・

どんどん穴が出てきます。

そして、その穴をふさぐ時間がありません。

このまま本番を迎えたら・・・

絶対負けないというほどの科目を持たないいも子の苦戦は目に見えています。

どうしよう・・・・

宿題に追われまくる毎日・・・実力がついているのか?ふと不安になります。

あね子の時はどうだったかな・・・と考えてみましたが、

あね子も社会などには、恐ろしいほどの穴がありましたね。

あね子の塾は先生が細かい計画を立てて、

今日は〇中の〇年度、とまですべて決められていましたし、

5校の過去問を家や塾でこなし、その再テストまでありました。

そして、この時期はひたすら過去問の宿題が多くて、

穴を埋める時間がないと焦っていたのを思い出します。

結局、塾や担任によって優先順位は違っていても、

焦るのは一緒かな~という結論に達しました。

はい、結構楽観的なんです、私(*^^)v

先は見えませんが、それでも歩き続けるしかありません。

我が家には地図がないということを以前書きました。

某塾の特待生だった優秀なお子さんをお持ちのお母さんとお話すると、

ものすごく綿密な地図をお持ちだというのが良く分かります。

我が家の受験がさまよい受験ならば、

優秀な親子の受験は最新のナビを抱いた、最強の受験の気もします。

それでも、地図がないからいい部分もあります。

障害物が目の前に来てから乗り越えればいいのです。

地図をお持ちだったら、それはそれで不安もあるでしょう。

あそこに障害物があるということがすでにわかって、

心の準備をしなければなりませんからね・・・

どのみち、進んでいけばいいのだと開き直ることにいたしましょう。

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塾主催の学校説明会

2007年10月12日

昨日は、塾主催の学校説明会に行ってきました。

昨年も出席して、今年はどうしようかな・・・と思っていましたが、

やっぱり、行っておいた方がいいかなって思ったりして・・・行ってしまいました。

朝早いんですよ、この説明会。

働いているお母様方には恥ずかしくて申し上げられませんが、

9時半に開始なんて、私には忙しすぎる時間です。

んもう、家の中はめちゃめちゃなまま飛び出さねばなりませんでした (^^ゞ

せっかちな性格なので、結論から申し上げますと、

行かなくてよかったです、はい。

昨年と担当の先生が代わったので・・・と期待もあったんですが・・・

6年の親が、忙しいのに行く内容ではありませんでした。

塾主催ですから、当然塾の営業トークがあるくらいは承知しています。

でも、5年生や他塾の保護者に重心を置いている印象を受けました。

いや、間違いなくそちらに目を向けていましたね、あれは。

数ヵ月後を心配している保護者に、もうちょっと配慮が欲しかったです。

(来年の入試がどうなるかなんて、知ったこっちゃない!!!のに、私は)

またまた抽象的な表現で恐縮ですが、

昨年の方が安心感があり、今年の方が熱いって感じでしょうか。

去年はなかったと記憶していますが、

今年は7月に撮影した、先輩のビデオレターが上映されました。

私には、これが一番良かったですね~

学年が上がっていくにつれて、しっかり成長しているのがよくわかります。

この学校、入学後は文章を書くことに力を入れているようですが、

そうすると、どのような場面でも、きちんと発言できるようになるのかな・・・と思いました。

同じ中2でも、あね子は???と思ったりして(汗)

自由ばかりが強調される学校ですが、意外と?きちんとしているようです。

娘たちには、「あたし、難しいことわかんな~~い」なんて、

恥ずかしげもなく言ってしまう女性にはなってもらいたくないと思っています。

自分の考えをきちんと持ち、それを発信できる人になって欲しいのです。

(まあ、発言を控えるべきときには控えなければなりませんがね。)

受験も勉強も、そのためにしているとさえ思うほど、この事を大事に考えています。

そして、これは中高生の時期に基礎が作られると思っています。

漠然としていますが、それが出来そうな学校に入れればなぁと思うのです。

それにしても・・・今日は10月27日のオープンテストを盛んにアピールしてました。

また行く事になるんですよね~この日も私 (-_-;)

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志望校の文化祭

2007年10月10日

このところ、バタバタしていて、更新がままなりません。

ご訪問下さった方々、すみませんでしたね。

いも子と私は、8日に志望校の文化祭に行きました。

お恥ずかしいことに、この学校に足を踏み入れるのは初めてだったんです、私。

あね子の受験の時は、思ってもみない学校でしたから・・・

まったくのノーマークというか、なんというか・・・ゴニョゴニョなんですが (^^ゞ

朝早く出かけたつもりでしたが、途中でかなり混みましたね。

いも子は午後はゆっくりできませんでしたので、ざぁ~っと回っただけですが、

それでも、満足した様子でした。

この学校、人気があるのはなぜか?とこれまで思っていましたが、

何とも抽象的な表現ですが、学校全体の空気が・・・いい感じですね~~

すみません、貧弱な語彙力のため、後が続きません (-_-;)

生徒さんがかな~~~~りバラエティに富んでいるんですが、

それぞれに自分らしく楽しい生活を送っているのがよくわかりました。

どのタイプのお子さんでも居場所があるという感じがしますね。

マイペースで干渉を嫌ういも子が惹かれるのも分かる気がします。

この学校の文化祭には、いも子のNNのクラスのみんなも出かけたそうです。

最近、いも子はNNでもお友達が出来て、本当に楽しそうに出かけています。

いも子は幸いな事に、学校では友達は多いほうなのですが、

いかんせんシャイな所がありまして、警戒心も強いものですから、

NNのような知らない子ばかりの集団には入りにくい気がしていたのです。

でも、今はお菓子なども持っていって(??)お友達と話す機会も増えたようです。

まぁ、ピクニックではありませんから、楽しいだけっていうのもどうかと思いますが、

小学生なのですから・・・いい雰囲気で過ごすことは大事でしょうね。

これでもし不合格だったとしても、残念だけれど悔いは残らない気がします。

楽しく勉強できて、やれるだけのことをやる、これで十分だと思うのです。

明日は、塾主催のこの学校の説明会があります。

明後日はそれを書きたいと思います。今の所ですが(^^ゞ

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学校説明会

2007年10月7日

いやぁ~ 忙しい秋がやってきましたねぇ~

昨日は午前中は埼玉の女子中、午後は港区の女子中の説明会に行ってきました。

願書も購入してきました。

それにしても、午前午後と説明会をはしごするのは疲れました~~~

なんだか、最初の説明会にどうしても行ってしまうんですよ、私。

でも、午後入試って、受験生はきっとこれ以上に疲れるんでしょうね・・・

2日の午後・・・やっぱり出願だけして様子を見るかなぁ~ なんて思っていました。

1月の埼玉の女子中・・・今回の合不合の偏差値が上がっていましたね。

2月の渋渋も・・・え~って言うくらい上がってましたね~

個人的にはちょっと高すぎるのでは?と思いますが、

高偏差値の方も多いし、侮れないんでしょうね。

合格体験談などでも、「埼玉の学校を不合格になって」という話は毎年ありますからね。

「不合格になったことで奮起した」などと書かれていますが・・・

うちはそんな力はないような気もします。思いっきり凹んでしまいそう。

スタートにするには不安な学校なんですが、その前にというと・・・

もう過去問もそれほどできませんから、新たな学校を加えるのも勇気がいりますし。

ここが不合格でしたら、千葉の共学を受験する予定にしています。

説明会の予約が必要な学校もあるんですよね~

電話をかけ続けてもなかなか繋がらず、チケット予約をしているような気分になりました。

ハガキを出すのも忘れていた学校もありまして、慌てて出したり、

早くもあたふたしています。 

今日はNNがありますし、明日は文化祭に行ってきます。

受験生を抱えると秋はまるでなかったかのように過ぎ去っていきます (-_-;)

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志望校への思い入れ

2007年10月5日

先日のNNの授業に、今年入学した生徒さんがいらっしゃったそうです。

たぶん、全てのクラスだと思うんですが・・・

「いい感じだった」と、いも子は訳のわからない感想をもらしていました。

これね・・・かなり効く薬だと思うんですけどね、ちょっと、危険な感じもしますね。

あね子の時も、校舎の先輩が数回応援にいらしたと思います。

「キットカット、桜咲く」などのお菓子も頂いた記憶があります。

やる気になることは大事だと思いますが、

あまりにも思い入れが強いと・・・どうなのかな?と思います。

あね子が受験する時、

私は、女子校3校のどれかに受かればいいねと言っていました。

そして、それは本心だったと思います。

直前になればなるほど、そう思いましたから。

「何が何でも第1志望に」と思って頑張れるお子さんも勿論いるでしょう。

でも、現実には、第1志望に進学される方は3分の1程度だと思います。

10人のうち7人はそれ以外の学校に行くんです。

この現実を思うと、あまりにも思い入れを強くしすぎても・・・と感じずにはいられません。

「通学時間が少し違うから順位をつけたけど、どこもいい学校だからね」

あね子にそう言いながら、私は自分自身にもそう言い聞かせました。

そうしないと、心の平静を保つ事などできない気がしたのです。

その3校を絞るための学校訪問であったと思いますしね。

今、いも子が受験する予定の学校はすべて女子校で4校です。

1月の結果によっては、もっと増えるかもしれません。

それでも、この4校のどれかに決まればいいと思っています。

それほど思い入れはありませんし、私が通うのではありませんから、

そこまで思えないというのが正直な所です。

NNもそうですが、校舎の先生も「絶対受からせたい!!」とおっしゃいますし、

それはとても有り難い事だと感謝しています。

でも、そこまで思えないんです、当事者の親なのに(-_-;)

私の根底にあるのは、いも子の願いをかなえてやりたい、それだけです。

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合不合の答案返却

2007年10月3日

前置きになりますが、このブログは私のつぶやき日記です。

私自身の価値観で、私自身が感じたままを書き連ねております。

その中心に中学受験があるわけでして、

いも子の成績や状況、あね子の学校生活についても、

個人が特定される恐れはありますが、可能な限り正直に書いてまいりました。

それをご覧頂くと、見苦しい面も多々あるかと思います。

不快に感じられる方もいらっしゃるかと思います。

それでも、これは私自身の考えに他なりません。

それを読んで下さっている皆さんに押し付けるつもりは毛頭ございませんし、

何かを主張しているつもりもございません。

ですが、私の学校観を嘲笑されたり、あね子の学校の誹謗中傷をされますと、

やはり余裕を失っている今だからこそ、心が重たくなってしまいます。

私には、そのような方に反論する時間的余裕も精神的余裕もございません。

成績や志望校に関係なく、受験生の親とはそういうものだと思います。

そんな思いを理解いただければいいなぁと今日は書いています。

答案が返却されましたが、合不合の第1回です。

まだまだ残りが3回もありますからね。気にしません。

でも、やっぱり、ちょっと悪いと・・・どどーんと人数が増えますね、当然ながら。

いも子は理科9割、国語8割、算数8割、社会7割に届かず・・という成績でした。

そうですね、社会が足をひっぱりました。

社会がもう少しとれていれば、それほど悪くなかったと思います。

社会・・・あね子の時にさんざん足をひっぱった科目ですから、

いも子は穴を作らないようにしなければと注意していたつもりでしたが・・・

どうして、うちの娘たちは社会ができないんだろう?と思いますね。

夫は社会系の学部出身ですし、どう考えても私の遺伝なんでしょうね。。。

共通一次の直前でさえ、偏差値40以下なんてとっていましたからね、私。

理系だったとはいえ、それが言い訳にならないほど、社会・・・苦手なんです。

よくもまあ、あの社会で国立大学に入れたものだと思っていましたからね。

でも、社会ならばまだこれからぎゅうぎゅうに詰め込めばどうにかなる?

などと、甘い幻想を抱いてしまいますね。

成績が落ちれば当然志望校判定も下がります。

でも、前回はすべて80%超えでしたので、それほど悪い判定はありませんでした。

実力適正校の欄に第1志望もありましたので、

「チャレンジ校になってなくてよかった~」といも子は胸をなでおろしています。

でも、志望校の中には、偏差値が上がった学校もあり、

「へぇ~、こんなに高くしちゃうの?」という1月校もありましたね。

でも、こういうことはもうどうでもいいことなので、

答案と正答率とをにらめっこして、穴を修理する準備をしなければなりません。

さすがにいも子にそんな時間はありませんから(交換日記まだ5冊もやっています)、

私の仕事です。

でも、出来の悪いものは見るのも億劫ですし、早くも受験に疲れているんですよね。

先日塾の保護者会で、先生が何気なくおっしゃった言葉が気になっています。

「理科社会の得意なお子さまが善戦する」んですって・・・

私は、理科社会はあまり重視していません。

中学受験であれほど細かい内容をやる必要はないとさえ思っています。

理科なんて、きちんとした内容は中学高校でやることですし、

限界のある小学生にいびつな教え方をするのには抵抗さえ感じます。

いも子には特に、ひたすら算数だと言ってきました。

でも、そろそろ社会にシフトする時期なのかな・・と思っています。

算数の勘を失わずに社会をマスターするって、意外と難しいです。

効率よくやらなければ、あぶはち取らずになってしまいます。

またすぐ第2回がありますからね・・・さらに成績低下することだけは避けたいです。

なんとかしなければ・・・と思いつつ、時間だけが過ぎていきます(-_-;)

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あと4ヶ月

2007年10月1日

とうとう10月ですね・・・泣いても笑っても、あと4ヶ月です。

この4ヶ月をどう歩んでいくか、ちょっと考えてみましたが・・やっぱり思いつきませんね。

感覚的には、ローギアから始めて、1ヶ月ごとにシフトチェンジして、

1月にはトップギアに入れて、そのまま2月を駆け抜ける感じでいこうかと・・・

というより、駆け抜けていきたいですね。

明日は合不合の結果が送られてきますが、

あまり気にしないようにしたいと思います。

さんざん毒は吐いちゃいましたけどね・・・もう愚かな事はやめようと思います。

だいたい、70を切ったからって、命に関わるわけではありませんし。

NNの授業内のテストではそこそこ取れていますからね。

あまりいも子を責めるのも不憫になってきました。(今更ですが)

相性が悪かった1月の埼玉の女子校ですが、やっと一通り過去問が終わりました。

合格最低点に届かなかったのは1回で、あとはクリアしていますから、

それほど騒ぐ必要もないのかもしれません。

算数でほぼ満点をとっていたあね子と比べるのがいけないんです。

いも子はいも子なりの良さでクリアしていけばいいのだと思い直しました。

6日にはこの学校の説明会ですから、2年ぶりに伺おうと思います。

願書も購入しなければなりませんしね。

ただ、この学校を落とすと・・・本当に恐ろしいと思います。

1月中旬の不合格をどのようにして立て直せばいいのでしょうか?

あね子が桜蔭中の不合格を知ったのが午後2時だったでしょうか?

それから2日に受けた学校の合格がわかるまでの数時間・・・・

私がどんな気持ちで過ごしたか、思い出そうとするだけでぞっとします。

あね子だってそうでしょう。。。

ほんの数時間ですが、奈落の底に突き落とされたような、

通塾生活全てを否定されたような、

何も信じられないような、そんな気持ちでした。

漠然と1月の女子校に行くことになるかも・・・と考えたりしていました。

ですから、1月に不合格をいただいてしまうと、

その何倍もの時間、苦しむのではないかと想像しています。

これは経験がないので、想像に過ぎませんが、きっとそうなる気がします。

あね子の時は深く考えずに受けた渋谷幕張は、

今の所受験しない方向で考えています。

意外と落とされますから・・・ね。落ちればきっと凹みます。

埼玉の女子校が受かれば、そのまま2月1日に突入しようと思っています。

あと4ヶ月、色々な思いを思い出しながら・・・過ごしちゃいそうです。

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模試の結果を受け止める

2007年9月29日

合不合の結果・・・うちはパソコンではいつも見ていないのですが、

平均点やおおよその偏差値はわかってきましたね。

今回はいも子の自己採点が明かされておらず、私は、少々のほほんとしておりました。

昨夜某掲示板で、女子は400点で偏差値70と出ておりましたので、

さっきいも子に何気なく、「いくら悪いと言っても400は切ってないよね~」と、

本当にさりげな~~く聞いたつもりでした。

何しろ自己採点を一切明かしていませんし、最低でも8割は取れていると思ったのです。

でも・・・いも子は・・・

「何となく400は取れてないかも・・・」と言ったのです。

「ガクッ↓ やっぱりか~ 」と思いつつ、諦めきれずに、

「いや、いくらなんでも8割だよ~何が悪かったの?」と聞いたのが良くなかったんです。

あろうことか「算数と社会かな・・・」といも子は答えたんです。 

ここで私はもう激怒のスイッチが入ってしまったんですね。

「算数はずっと言ってたでしょ、まずいって!!!」

「だいたいあなたは時間かかりすぎ!!」

「どうやったら毎日あんなにのろのろやれるの?」 ぐらいは序の口で・・・

「いい、68を切ったら志望校変えるからね」と禁句を発し、

「そもそもあなたは何でものろすぎなのよ、お風呂も食事も身支度も!!!」

「生活のすべてがのんびりだらだらしすぎ!!」と、あらぬ方向まで行っちゃいました。

いけないとわかっていても、ついつい言ってしまう、学習しない母です。

いも子は体調のせいもあるのでしょうが、本当にすべてがゆっくりなのです。

昔はもっとしっかりして動作も早かったはずなので、

やっぱり病気のせいもあるかな~と思いますが、

最近ずっとこのことにイライラしていたんです、私は。

十分な睡眠と休養をとりながら、最短距離でゴールを目指すのが私の理想なんです。

受験に限らず、回り道というものが大嫌いなんです。

ところが、いも子のダラダラのおかげで、

休養をとると課題が積んだままになってしまっているのです。

その状態で、しかも成績が下降している予感があったので、

最近ずっとイライラしていた所に、400を切っているなどと言うものだから、

爆発してしまったんです。

模試の結果に一喜一憂してはいけないとわかっているつもりですし、

塾の先生からも、今回の結果で騒いではいけないと釘をさされていました。

あ~~でも、400を切っているなんて、思いもしなかったのです。

そして、模試の結果はあてにならないといっても、

「模試で届かなかったが合格した!!」という経験が私にはないのです。

あね子がそういう経験をしていれば、

「焦らなくても大丈夫、大丈夫」と思えますが、

「模試で届いても落ちる」という経験だけさせてくれましたからね・・・

しかも、「入学後は模試の結果とは別だ」という実感もおまけにつけてくれていますし。

模試の結果を受け止めるというのは難しいです。

私にできるのは、結果を流すことだけです。

そして、弱点の再点検が必要でしょう。

先日塾の先生に、「やるとおっしゃってなさらないのが一番困る」と申し上げました。

イケイケどんどんでおしゃっても、

実際に弱点を指摘し、補強して下さらなければ、困ります。

そしてもっと困るのが、「やるといってやらないこと」です。

出来ない事は出来ないとおっしゃっていただければ、私が何とかします。

お互いに相手がするだろうと思い込んでいるのが一番怖いのです。

先生も、「連絡を密にして、そういうことはやめましょう」

「お母様にお願いすることもあるかもしれませんし」と本音を少しだけおっしゃいました。

さて・・・どうするかな・・・を考える前に、

まず私の頭を冷やさなければなりません。 

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不調の秋

2007年9月26日

ようやく涼しくなりましたね。

いも子の成績も涼しい、というか、寒い感じになってきました。

夏休み前はいも子の成績は安定していて、すべての学校が安全圏にありました。

ところが・・・夏休み明けから・・・少し低迷している気がします。

はっきり結果は出ていませんが、

合不合の結果を見るまでもなく、日頃の様子から・・・そんな気がします。

科目で言えば、算数でそれが顕著です。

難問ではないのに、どんどん間違えるという状況です。

いも子が難問をすらすら解ける子どもでないことはよくわかっていましたが、

応用程度の問題ならば出来ない子どもではありませんでした。

ところがここ2週間くらいでしょうか・・・・

標準問題なのに・・・半分も出来ないことが続いています。

やり直しをやればすぐできるのですが、

間違えた時点で、私は瞬間湯沸かし器になってしまいます。

70超えの高偏差値にもかかわらず、算数が苦手というお子さんはほとんどいません。

難問が解けないとしても、一段低いレベルまではきっちり得点してきます。

そのようなゾーンで闘わなければならないのですから、

算数が苦手でないとしても、いも子はもっと精度をあげなければなりません。

私は、物事には必ず原因があると思っています。

ある日突然成績が下がる、上がるということはないと思っています。

いも子の今の状態は、ある程度予測できてはいました。

夏休みの取り組みに甘い部分がありましたしね。

それにしても・・・最近のいも子のミスは私の想定を超えています。

一つには、精神的疲労があるんだと思っています。

大人っぽい、プライドの高いいも子ですからね・・・

決して口にしませんが、私が思うより、案外色々なことを考えている気がします。

心配もしているんでしょうね。

母は大丈夫なんて言わないどころか、こんなんじゃ落ちるなんて言ってしまいますからね。

いわゆるスランプというやつでしょうか・・・

これが大きな原因かと思っています。

あね子は能天気でしたから、あまりこういう事はありませんでした。

算数が突如解けなくなるなんて・・・ないままでした。

いも子は、先日の合不合も自己採点すらしていません。

いつもテストの出来を口にしないいも子ですが、

今回はまるで・・・って感じですし、私も聞かないでいます。

こんな状況ではきっと、凡ミスをしている気がします。

先日塾の友達のお父様と話す機会がありました。

「いも子ちゃんはもう心配ないでしょう~」などとおっしゃるので、

「いえいえ、いいえ、もうどこにも受からない気がして・・・」

「とにかく早く終わって欲しいですね~」と申し上げました。

「そうですよね、もう終わりたいですね~」とお父様もおっしゃって、

「終わりたい、もう入れてもらえれば明日にでもやめたい」とお互いに繰り返しました。

みんな同じなんだな~っと、ちょっとほっとしました。

今から初冬までが一番きついはずです。

一応受験生の母は二度目ですから、これくらいのことはわかっていたつもりです。

スランプは誰に来てもおかしくありません。

それがいも子に出てきただけかと思っています。

いも子のスランプも、ここから抜け出せればいいのですが・・・・

わかっていても、きついですね、やっぱり。

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中学校の懇談会

2007年9月24日

土曜日はあね子の学年の懇談会がありました。

それほど回数が多くないので、行事にはいつも参加するようにしています。

小学校の行事はサボることが多い私なんですがね (^^ゞ

中2って、夏休み明けからガラリと変わるお子さんが多かったそうなんです。

目に見えるのは、制服や髪型の変化だそうなんですが・・・

最近それがあまり顕著でなくなっていて、あね子の学年はまだまだ幼いそうです。

反抗と言っても、親のいう事はそこそこ聞くし、先生にも反発しない・・・とか。

あね子を見ていてもそうかな~と思いますね。

懇談会で先生がやはり力説なさったのは・・・塾に行かなくていいということでした。

懇談会前にアンケートをとると、塾に通っているお子さんが全体の3割でした。

教科は英語が一番多く、続いて数学・・・なぜか理科や社会にも・・・

先生はもうきっぱりおっしゃっていましたね。

「まだ中2ですよ~ もっとのんびりしてていいし、お嬢さんの余裕を奪わないで下さい」と。

実際、塾の宿題が多くて、学校の宿題が手薄になったり、

睡眠時間が不足して、気分が悪くなってしまうお子さんもちらほらいるそうです。

わからないことがあれば、教員は何度でも説明するし、

希望を出してくれれば、いつでも補習もするから・・・

実際、朝7時半から高校生の希望で補習もやっているとおっしゃっていましたね。

「学校は大学受験まで十分対応する体制はあるので、早くから親が追い立てなくても・・・」

先生はそうおっしゃりたいのかな・・・と受け取りました。

んーそれが理想だと思うんですけどね・・・

理想と現実というか、みんなより前に行こうと思えば、塾に目が向くんですね。

得意な科目を伸ばすには、やはり塾が必要で、

不得意科目の補強には家庭教師が効果的で・・・なんて私は考えちゃいますね。

学校のやり方を否定しているわけではありません。

とてもありがたいことですし、感謝もしています。

ですが、それだけで対応できる能力が自分の娘にはなさそうだと思うんですね。

もちろん、無理はいけないので、そう判断したら塾はやめますが、

今の所・・・楽しいみたいですし、ね。

この学校・・・まだまだ人気は落ちないのかなと感じた懇談会でした。

勉強や管理の厳しさがよく言われる学校ですが、

生活指導なんてほとんどありませんし、(やらなくてもきちんとしているお子さんが多い)

宿題も中2になると減りましたしね。

そのあたりの手綱の引き方を心得ている部分があります。

そして、生徒や保護者のニーズにはいつでも対応し、

面倒見が良いというのは確かですから・・・ね。

どうしても受け入れられない方が敬遠するだけで、何となく受けやすい感じがしますね。

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中学生の連休

2007年9月22日

今日から世の中は3連休ですね~   うちはあまり関係なさそうです。

いも子は今日も明日もテストがあるし、

明日にいたっては、午前は合不合、午後はNNとハードスケジュールです。

明後日も塾はありますから、休みは全くありません。

今日のテストを休ませようかと思ったくらいです (^^ゞ

さて、あね子ですが・・・

今日は学校で授業があった後、塾に寄って夕方帰宅します。

明日は某女子校の文化祭へ行くそうです。

小学生の頃は文化祭にほとんど連れて行っていませんでした。

もうちょっと連れて行けばよかったかなとも思いますが、

今行けばいいかなと思っちゃったりもします。

やっぱり、文化祭で目にするのは素の姿ではありませんから・・・

文化祭でその学校の本当の日常はわかりませんもの。

あね子は、中学に入って、何だかあちこちにお邪魔している感じです。

他の学校のお友達から招待状をもらったりしています。

あ、男子校ではないのがあね子らしい所です(苦笑)

小学校時代のあね子からすれば・・・想像できない感じですね~

「うちの子は〇〇だから・・」という感じで学校選びをしますが、

そこまで神経質にならなくていい部分もある気がします。

今日、私はあね子の学校の懇談会に行きます。

内容はまた後日書きたいと思います。

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自分の位置が見えない

2007年9月20日

9月も下旬だというのに・・・暑いですね~  何だか疲れますね (-_-;)

今週は合不合予備もありますし、

あね子の学校の懇談会や塾の保護者会もあって、秋を満喫できません。

ん・・・もう母親を14年もやっていると、時々何もかも放り出したくなります。

常に母としての立場を捨てることができませんからね・・・

で、昨日は息抜きに映画など見に行った私です (^^ゞ

『Life 天国で君に逢えたら』を見て、号泣して帰りました。

かなりすっきりしましたね(苦笑)  こんなことでもしないと、やってられませんの・・・

いも子は変わらず淡々と日々過ごしていますが、

宿題を終えるだけで・・・全然他の事ができません。

過去問を週末にやりたいのですが、それさえも出来ません。

でも、見るとイライラして叱ってしまうので、放置しています。

勉強の進み具合がかなり気にはなりますが、

しょうもない言葉を発して追い込んでしまうよりいいかなと思っています。

何だか自分の位置がまるで分かってない感じのいも子です。

成績や偏差値ということでなく、

山登りで言えば、今何合目あたりにいるのか?

マラソンで言えば、今何キロあたりか?

まるでわかっていません。

まぁ、これがわかっている人は受験に敵なしの気がしますが・・・

いも子がわかっていないだけでなく、

お恥ずかしいことに、親の私もつかみきれていません。

あと4ヶ月ちょっと・・・どういう風に走ったらいいのか・・・地図がないのです(-_-;)

これをほぼ完璧にやってくださるのが優秀な家庭教師です。

友人はもう、殺人的なスケジュールになりました。

私とのメールもままなりません。。。

何しろ私は報酬をお支払いしていませんから、

当たり前ですが、大まかなことしか教えてもらえません(-_-;)

こんなことをあたふたと考えているうちに・・・受験生の秋は深まっていきます。。。

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要領の良さ

2007年9月18日

連休が終わりましたね~  

休み明けの午前10時が主婦の一番嬉しい時刻だそうです。

私も、すご~~~く納得します(^^)v

さてさて突然ですが、私は姉妹を比較して育てたことはありません。

自分自身がそういう育てられ方をしたこともあり、

比較という視点は全く持たずにここまできました。

人は人自分は自分というのは、私の母がずっと言ってきた言葉でしたから、

体にしみついてしまって、夫以外は我が家は皆超マイペースです。

ただ、姉妹の比較を人様の前では敢えてやってみて披露することがあります。

いも子が受験塾に通うようになると、

周囲の多くの方から、

「あね子ちゃんと比べてどうなの?」といった質問を受けるようになりました。

それで時折、敢えて比較してお話することになります。

もちろん、本人の前ではしませんがね (^^)v

一言で言いますと、あね子はバランスが悪く、いも子はバランスがいいです。

これは、教科のバランスだけでなく、全てにおいて言えることです。

いも子は一通り何でもこなしますが、

あね子ときたら・・・・得意不得意で、まるで別人です。

標準という範疇に全然届きません (-_-;)

勉強もその傾向がありまして、全科目そつなくこなすいも子に比べ、

算数一点突破を狙ったあね子の社会なんてもう・・・・絶句することがたびたびでした。

このような2人の違いの根底には、

要領の良さがあるかどうかが関係している気がします。

私自身が2人姉妹なので実感としてあるのですが、

どうしても第2子は要領が良くなってしまいます。

長子がぼんやりしているまに、さぁ~っと美味しいところをさらっていきます。

これがあね子といも子の間にも、かなりの差があります。

そして、要領の良さは入試に取り組む際には、かなり必要だと思います。

例えば、算数の問題で、難問ばかりに時間をとられていると、

易しい問題でケアレスミスをしてしまい、思わぬ点数をとってしまうことがあります。

逆に

難しい問題はさっと捨てて確実に点数を取れる子は、意外と善戦します。

あね子は算数が出来るというプライドを持ってしまっていて、

滅多にありませんが、ケアレスミスをして思わぬ偏差値をとったことがありました。

このような成績をとってしまうと、怒り狂っていたのを覚えています。

相当なプライドがあったのだと思います。

いも子はあね子に比べると、算数はかなりできません。

理解力、思考力、計算力すべてに大きな開きがあります。

でも、要領の良さで多くの部分をカバーしてきました。

自分は算数ができるとは思っていませんから、

パッと見て出来ないと思えば、潔すぎるぐらいサッと捨てます。

私はいも子の算数に、かなりの危機感を持っていましたが・・・

これまでの試験の成績をみると、3ポイント程度しか差がありません。

他の科目で十分挽回できる差です。

受験とは別に、

これからの長い人生で、要領の良さが必要となることは少なくなさそうです。

あまりそれが前面に出ているのは嫌味ですが、

とりあえず入試が終わるまでは要領の良さを持ち続けて欲しいと思っています。

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あね子の塾通い

2007年9月17日

いも子は一昨日に続き、昨日もNNでした。

週末がつぶれてしまうと、やっぱり受験生はたいへんだなぁ~と思ってしまいます。

小さい頃は週末と言えばあちこちに出かけていましたが、

今はもうそういうこともありません。

受験生がいるからというだけでなく、あね子もそれほどヒマではありませんし、

何より、親から少しずつ離れていますから・・・

娘たちが乳幼児期の頃は、自分の時間も持てず、

目の離せない忙しい時期が永遠に続くような気がしていましたが、

今思えば、あの時期はあの時期で幸せな時間だったのだなぁとしみじみ思います。

あね子が中学に入るとき、私は塾通いをさせるつもりはありませんでした。

公立中ならともかく、

決して進度の遅くない中学で、塾を併用する意義を見出せなかったからです。

学校の勉強に集中し、予復習をしっかりこなすことで、

ある程度の成績は保てると思っていましたし、

何より、通学時間や学校の宿題も量を考えると、時間のロスが惜しいと思ったのです。

一緒に受験した友人たちも、概ねそのような考えだったと思います。

「高校生になってからでもいいよね~」と話していましたから・・・

このような考えでしたから、

〇緑や〇岡塾などの有名塾に入学前に入るなど考えもしませんでした。

でも、中学になって感じるのは・・・・やっぱり塾に行く人が多いという事です。

私も娘たちも、「みんなが行くから・・・」という考えは全く持っていません。

ですが、現実として、学校の授業のさらに先を塾でやっておけば、

あのざぁ~っと流すような授業が復習として十分生かせる気がしてきました。

私立中学の先生も一生懸命やって下さっていますが、

授業参観で拝見する限り、先生の力量の差もありますし、

優秀な生徒たちに助けられている面も少なくないと感じます。

もちろん、塾なしで立派な成績を維持している人もいます。

ただ、それがうちの娘、とりわけ自主性のないあね子に出来るかというと、

かなりかなり心もとないのです。

これまで季節講習だけ細々と参加していましたが、

9月からは週に1回通うことに決めました。

正確には、あね子が決めてきました。

あね子は塾に対してたいへん好意的なイメージを持っています。

それは中学受験のときに、かなり先生に可愛がっていただいたこと、

問題が解けたり、いい成績をとったりすることで、

自分自身が達成感や満足感を得られたことが大きいと思っています。

中学生になった今でも、あね子にとって塾は楽しい場所でしかないのです。

もう2回ほど授業を受けましたが、意気揚々と帰ってきます。

学校の先生もちゃんと説明しているけど、

分かりやすいし、どこが重要かにすぐ気づけるからいい、と言います。

学校で見る限り、かなりの集中力を維持しなければ、

あの授業では聞き落としがあると私は思っています。

そして、あね子のようにぼんやりした子はその危険性がかなり高いはずです。

その意味では、やはり塾が優れている気がします。

今の所英語だけを受けていますが、慣れたら数学も始めるかもしれません。

たぶん、いも子の受験が終わってからになると思いますが・・・

結構こういう感じの通塾パターンが多いのではないかと思って書きました。

何しろ、入学前にこのような情報は少ないですから・・・

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NN選抜の得点

2007年9月16日

先日のNN選抜の答案と結果を頂きました。

ちょっと意外な結果でした。

いも子のこれまでの成績は、だいたいいつも 理科>算数>国語>社会なんですが、

今回は・・・

国語>社会>理科>算数でした。

いつもは社会がCなんですが、今回は算数がBで、Cはありませんでした。

受験者の中では上位10分の1より少し上という感じでした。

位置的にはまあまあなんですが、算数は満点も数人いたそうですから、

いも子の点数は悪すぎます。

それで再び、「算数、算数」と怒鳴ってしまいます (-_-;)

というわけで、昨日は土曜特訓の体験に行きました。

算数でしたからね・・・・

お忙しいようですが、テレビに出たあの先生が担当みたいです。

終わって出てきたいも子に「どうだった?」と聞きましたが・・・

ん~~~「わかりやすかった」としか言わないんですよ!!

「それじゃぁわからないでしょ。だいたい、土曜日も通うにはかなり意義がないと!」

「土曜を半日つぶすのは勇気がいるんだから、無駄ならやめといてよ!」

などなど・・・相変わらず 口うるさく言ってしまいました (^^ゞ

無駄な勉強などありませんが、

効率的、合理的をこよなく愛する私には、大きな勇気がいるのです、こういう選択は。

いも子・・・どうするつもりかなぁ~

昨日は学校説明会に行きました。

ここはもう3年連続で行っていますが・・・・が・・・・

すんごい人が多かったです!!!!!!

私はいつも同じくらいの時間に行きますから、

3年前から確実に出席者が増加しているのがわかります。

講堂の前方に座れた3年前、昨年は講堂の後方、そして昨日は・・・

1階がもういっぱいで2階にやっとのことで座りました。

そこにも入れない人がいらして・・・・

確か、「別室でモニターでご覧下さい」と案内されていたようです。

なぜこんなに増えてるのか???

しかも、お父さんが多かったです。

もちろんこれが受験者増に直結するわけではありませんが・・・・

この偏差値で受験生が増えてしまうと・・・いも子は苦戦するかもです(汗)

説明会はですね・・・

相変わらず校長先生のお話が眠気を誘いまして・・・爆睡してしまいました!!

いい学校だと私は思うんですが、校長先生のお話は・・・まだまだと感じてしまいます。

入試問題の話が各科目の先生からありましたが・・・

予想通り、なんということもありません。

気休めに聞いたって感じです。

でも、いよいよだなってちょっと緊張というか、気が引き締まりました。

ちょっと気になったのは、社会の先生のお話です。

時事問題のとらえ方が受験勉強だけになってしまっていると指摘なさいました。

最近あったことを聞けば間違いなく答えて差がつかないが、

そのつながりで昔の事を聞くと、途端に正答率が下がるそうです。

「そりゃあそうだよね」と思いました。

我が家なんて、思いっきり付け焼刃ですからね (*^^)v

で、学校が聞きたいのは間違いなく後者ですからね・・・

心してかからねばなりません。

でもまあ、配点も少ないし、算数や理科で差のつく学校ですから、

やっぱり算数、算数ですね。

お昼はいも子とお寿司を食べて、ケーキを買って帰りました。

気のせいか、お腹周りがちょっと苦しい気が・・・・・(-_-;)

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忙しい秋が始まる

2007年9月14日

いよいよやってきましたね~ 忙しい秋が。

私は説明会に出席する学校を厳選しておりまして・・・・

あ、いえ、ただ単に手抜きしておりまして (^^ゞ

あね子の時もそうでしたが、今年もそれほど多くの学校へは行きません(キッパリ)

これから成績が下降する場合を想定して足を運びますが、

それでも偏差値が10も下がることは想定しておりませんの・・・

なぜって問われると困るんですが・・・いも子を信じていますの・・・

強気な発言をしてしまいましたが、

現実には私自身の仕事がこの季節はたいへん忙しいもので・・・

説明会へ行く時間もそれほどないんです。

そして、唯一の助けである夫がそれほど、いえ、まったくあてにならないことが・・・

この間の東京国際フォーラムの一件でよ~~~~くわかりましたからね (-_-;)

というわけで、明日はほぼ受験することが決まっている女子校の説明会へ行きます。

いも子はNNの土曜特訓の体験があり、

それに行ってみたいというので・・・ついでに一緒に行こうと思っています。

土曜特訓は、不得意分野だけを受けたほうがよいと聞いていますし、

合不合も迫っていますから、基礎知識の確認でもやった方がいいと思いますが、

私は敢えて何も言いませんでした。

最近反抗モードも入っていますし、勉強も放任になっていて、

んもう、「好きにしなさい」という感じです。

明日の説明会の中身はそれほど期待していません。

もう3年続いて出席していますし、

試験の内容の説明もそれほど丁寧ではありませんからね。

聞く所によると、塾の模試の内容をみてダブりのないようにしているそうですから、

ヤマが当たるとも思えませんし、

昨年当たったのは、社会でしたからね・・・

配点も少ないし、何より、学校がそれほど力をいれていない科目ですから・・・

でもやっぱり夫では不安ですし、聞いておこうと思います。

願書を買って一通りの説明を聞いたら土曜特訓を終えたいも子を迎えに行って、

何か美味しいものでも食べて(これがメインだったりします)帰ります (*^^)v

何といっても食欲の秋ですからね。

愚かな母は、これに逃避させていただきます(苦笑)

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あきらめること

2007年9月13日

子育てをしながら私がよく感じてきたことは、あきらめることの難しさです。

元気にさえ生まれてくれればと思っていましたが、

やっぱりいろいろと欲が出てくるんですよね~

あれもこれもやらせたい、

才能があるかもしれないから伸ばしたいと思ってしまうんですよね。

前に進む、横に広げる、ことがどうしても多くなります。

でも、時間も体力も限られています。

あれもこれも出来なくなり、結局どれかを諦めざるを得なくなります。

それがなかなかに難しい・・・

撤退することは本当に難しいのです。

何しろ、その方向への伸びを絶ってしまうことになるわけですから・・・

中学受験も同じように感じることが多いです。

あれもこれもやらなくては、あれもこれもやらせたい、と思うことが多いです。

どの分野も穴をなくしたいと思えば、必然的にやることは増えます。

でも、欲張ってはいけないといつも思います。

時間も体力も限られています。

ギュウギュウになった頭の中に、さらにどんどん詰め込むのはあまり意味がなさそうです。

塾でやったこと、テストでできなかったこと、

欲張って全てを完璧にしようと思わない方がいいです。

これができれば全国トップですが、完璧なんて無理です。

大事なのは、いかに諦めるか、捨てるかです。

ここは死守する、ここは捨てる、この見極めをする必要がありますし、

これをきちんとできた人が受験では成功するきがします。

♪♪♪

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受験生とストレス

2007年9月12日

昨夜から今朝にかけて、ものすごい雨でしたね。

私は、雨の音がかなり好きです。

心に積もった様々なチリを、雨がすべて流してくれる気がします。

どのような生き方をしようと、ストレスがないということはないでしょうからね。

中学受験生も、ストレスとは無縁ではないでしょう。

あね子は、受験そのものよりも、

好きな本を取り上げられたことが、大きなストレスになったようでした。

本の虫から、食事より大事な本を取り上げてしまったことは

私の大きなミスだと気づき、

読書の時間を復活させた事で、ようやく改善しました。

今は淡々と書けますが、

当時は「これで不合格ならば仕方がない」と悲壮な覚悟であったと思います。

受験そのものにはストレスがどれほどあるのでしょうか?

塾で膨大な量の課題を課されたり、

自分の成績と志望校にかなりの差があったり、

試験結果がふるわなかったりすれば、

小学生といえど、大きなストレスになるかもしれません。

でも、受験そのもののストレスよりも、

それを取り巻くものから受けるストレスの方が大きいと私は思います。

私が一番勉強したのは、高校生のときです。

地方の公立高校でしたが、県立トップ校でしたから優秀な人も多かったですし、

先生方も、熱心に課外も指導して下さいました。

平日も朝と夕方の課外、夏休みも長時間の講習がありました。

高校2年のとき、共通一次まであと500日とカウントを始め、

クラス皆で切磋琢磨しながら頑張った記憶があります。

国立理系クラスでしたから、ほとんどが男子生徒だったせいもありますが、

猛烈にスパートをかけた友人も多くいました。

このとき、勉強以外の楽しみはほぼすべて封印させられた気がします。

でも、それほど苦しかった記憶がありません。

周りの空気がなじんで、それが当たり前になっていたのでしょう。

ですから、私は受験そのものにそれほど多くのストレスはないと考えています。

基本的に、勉強って楽しいものなのですよ~

それを大人がかわいそうとか、たいへんそうとか、

へんな意味で甘やかすから、ストレスを肯定してしまうんです。

中学受験するかしないかは自由です。

徒に、たいへんたいへんと煽らない方がいいと思います。

中学受験ごときで、ストレスに過保護になりすぎることは、

今後の長い学生生活を続けることにマイナスにしかなりません。

中学に入ったら万々歳ではありません。

部活動も定期考査もありますし、両立もしなければなりません。

その後もずっと勉強はしなければなりませんし、ストレスはずっと付いて回ります。

私は、いも子を見ていて、勉強そのもののストレスはそれほどないと思っています。

友達と遊べない、十分に本も読めない、のんびり出かけられない・・・

日々の生活に、いろいろな制約はあります。

それらとの兼ね合いでストレスはあるかもしれません。

でも、受験そのものはいも子が希望していることですし、

志望校に届くための勉強が不可欠だ、ということぐらいは分かっていると思います。

そして、あね子を見ていれば、

中学受験がゴールではないことぐらい実感としてあるはずです。

ストレスがなければそれに越したことはありませんが、

ストレスとどのように折り合いをつけて生きていくか、

子どもなりに会得していって欲しいと願っています。

そのためには、親があまり神経質にならないことも必要かなと思っています。

♪♪♪

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親離れ

2007年9月10日

昨日はNNの初回でした。やはり、いも子は疲れて帰宅しました。

宿題もこれまでのNNAより増えたようで、昨夜は集中してやっていました。

もう、NNに関しては、私が口を出したり、手を出したりすることはありません。

いも子がやりたいようにやればいいと思っています。

自分で行きたいと決めたのですからね・・・

自慢ではありませんが、

私はかなり過保護に娘たちを育ててきました。

それはきっと、私自身がそう育てられたからだと思います。

ただ、私の母は過干渉ではありませんでしたが、

私自身はいささか過干渉だったかもしれません。

中2となったあね子は、反抗もせず育てやすい子どもでしたから、

余計に過保護、過干渉になっていたかもしれません。

でも、あね子もいよいよ私の元から離れていっているのを感じます。

先日、あね子は9月から通う塾も自分で決めて申し込んできました。

自分で体験してみて、いい先生でわかりやすかったから・・・だそうです。

そして、

ピアノのコンクールに出るように先生に言われていたのも、

私に相談なく断ってしまいました。

あね子は幼い頃から数々のコンクールに出てきました。

人前で演奏するのは快感でさえあったと言ったのを聞いた事もあります。

それでも、コンクールのエントリーを断ったのは・・・

いも子の受験で私がそれどことではないから、なんだそうです。

それくらい・・・と私は思いましたが、

どうしても雑用が増えて迷惑をかけることをあね子なりに遠慮したようです。

塾の講習で他校の方とも仲良くなり、連絡をとっていたりしますから、

友達もすべては把握できなくなっています。

どんどんどんどん、親の元から離れていくのを感じます。

子どもって、意外と親の事を見ていて、

遠慮したり、配慮したりして・・・驚くことがあります。

親の元から少しずつ離れていけば、全てを管理する事はできなくなりますし、

本人の自覚できちんと対処する必要も出てきます。

親の手が届かなくても、きちんと行動する人になってほしいと思います。

そのためには、

親の元にいる間に、しっかり考えられる子どもになることが大事だと思います。

これまでも、私の生き方をじっと後ろから見つめられていると感じる事がありました。

これからも、きっとそういうこともあるでしょう。

私も恥ずかしくないような、地に足のついた生き方をしなければならないと思います。

♪♪♪

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一週間の使い方

2007年9月9日

新学期が始まって一週間が経ちました。

予想はしていましたが、あっという間に終わりますね・・・・

いも子は最低限しか塾に通っていません。ゆるくゆるくやってきました。

週3日の通常授業のみですし、居残りも一切したことがありません。

それでも、6年になって、NNAに通い始めて、かなり忙しくなりました。

宿題を終えるのがやっと・・・という状況です。

私が介入しようにも、その時間がありません。

(私もそこまで気力もなくなっているというのもありますが・・・)

今日はNNの第1回の授業です。

午後はつぶれますから、午前中の2時間くらいしか勉強する時間がありません。

宿題も増えそうですし、

いも子の性格上、同じクラスの人に遅れるのは異常に気にしてしまいます。

優秀なクラスに入る事を目標にしましたが、

入ったら入ったで、下位にならないよう頑張り続けなければ嫌だと思います。

来週から土曜特訓が始まり、弱点分野だけ受講すればいいと聞いていますが、

そんな余裕があるのか、取った方がいいのか取らない方がいいのか・・・

悩ましいです。

取ったら大変な気もするし、取らなければ不安な気もする・・・

微妙な女心です(いや、それとは違いますね)(^^ゞ

今週を振り返ってみると、過去問を全くやっていないことに今朝気づきました。

塾からの指示もまだ出ていません。

でも、これではまずいです。

どんなに忙しくても、週に1年分はやらなければ併願校3校分が終わりません。

さきほど起きてきたいも子にそれを伝えました。

「宿題は終わったので、少しはやれる」と言って、やり始めました。

最近、やることがあれもこれもあるような気がして、

それでも時間は限られていて、焦燥感にかられます。

夏休み明けの方が若干成績が良くない気もして、些細な事だと思いつつ、

やっぱり気落ちしたりしています。

先日塾の先生がお電話を下さった折に、それを察してくださり、

「お母さん、何かご心配なことでもおありですか」とおっしゃいました。

「そうですね・・・難しい学校ですし、無理なのではないかと・・・」と申し上げると、

「お母さんが心配なさるような状況ではありませんし、

校舎で見ていても、どの講師も〇〇さんはしっかりしていて大丈夫と言っています」

「自分の弱点も把握できていますし、合不合予備の結果は良かったのですから、

合不合を受けてからまた考えればいいですよ。」

「今はとにかくNNに通って頑張りましょう」とおっしゃいました。

少し気分がラクになったものの・・・・母の心配は尽きません。

母は子どもの心配をするために生きているようなものだと聞いたことがあります。

まさしく私はそれです。

自分の存在価値がわからなくなり、余計に疲れます。

何だか愚痴っぽくてすみません。受験生の母をリタイアしたいです (-_-;)

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模試の選択

2007年9月8日

昨日は忙しいのと、悩ましいのといろいろあって・・・更新できませんでした。

私はマイペースなB型なのですが、それでも他者との距離のとり方に迷ったり、

いろいろなことに悩んだりするのですよ~

受験生を抱えていると、この時期くらいから、不安に押しつぶされそうになります。

あね子の時は、手を抜いてもラクに出ていた結果がだんだんでなくなり・・・

併願校を探しまくった記憶があります。

いも子もまだまだ穴がありますし、ずば抜けて出来る科目がないので不安ですね。

不安な気持ちを打ち消すには、模試でいい成績を取るのが一番でしょう。

いも子は四谷大塚の合不合4回すべてと、学校別をすでに申し込んでいます。

あね子の時は、ネットで申し込んで、会場を押さえるのに苦労しましたが、

いも子は随分前に塾から申し込めました。提携の強み?なんでしょうかね。

あとは塾内のテストと、オープン模試がありますが、

日能研のセンター模試をどうするか・・・考え中です。

あね子の塾は首都圏模試を使っていまして、これを断るのがいつも面倒でした。

5年ならまだしも、6年の貴重な時間を、わざわざ首都圏模試に使いたくなかったのです。

上位層が少ないので・・・いつもものすご~~い順位や偏差値になってしまいます。

あね子の実力の判断にはまったくなりませんでした。

これを断っても、塾内のテストが合不合とぴったり重ねてあって、

これはとても苦労しました。

午前午後と試験を受けないといけませんでしたからね・・・

しかも、先生は「合不合は受けなくても・・・」光線をビンビン放ってましたから。

あ、でも受けたのがバレてしまうわけですから、

結果はすべてお見せして、先生も判断材料になさっているようでした。

センター模試も塾の行事と重なっていて、お休みしたことがあり、

「日能研受けられましたね~~~ニヤリ」って感じで成績表を持参させられました。

塾の行事は踏み絵だったのか・・・と思ったものです。

どの模試をどのように受けるか、悩ましいことはありましたが、

あね子の時は模試に関しては、まずまずの選択が出来たと思います。

四谷大塚も日能研もサピックスも・・・

それぞれの模試に長短がありますから、

子どもの状況に応じて、親が判断するしかないと思います。

秋になると、説明会はあるし、模試は多いしで、週末もバタバタしがちです。

そして、これが意外に疲れるものです。

夏の疲れと秋の疲れがミックスすると・・・・強大なパワーを持ちます  (-_-;)

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NNプレオープンテスト結果

2007年9月6日

台風が近づいていますね・・・

今夜から明日朝あたり、どうなるんでしょう?

私、今日も明日も遊びの予定を入れてあって、できたら決行したいんですけどね (笑

何だか、バチが当たりそうですよね。

受験生の母がそういうことしていると・・・・(^^ゞ

さてさて、

先日のNNプレオープンテスト結果ですが、

どうやら私が目安にしていた上位クラスに滑り込めそうです。

まさしく「滑り込む」って感じで、7月よりも若干順位が下がったのが気になりますが、

まあ、このクラスならば通って頑張ればいいかなって思っています。

上位で合格しなければ、通わないでおこうと私は思っていましたから、

いも子はヒヤヒヤしていたかもしれませんね。

自分は通いたいけれど、鬼母は上位でなければ弱点補強だと言ってたわけですから。

でも、苦手な社会以外はそこそこの感触だったそうですから、

わりあい落ち着いていたようにも見えますが。

これで、引き続きNNに通うことになります。

たかがNNなんですけどね、やれやれです。

次のクラス替えは10月ですから、なんとかこのまま突っ走って、

あ、いや、滑り込んで欲しいなぁ~と思います。

正直申し上げて、私はそれほど思い入れはありませんが、

何しろ、いも子は行きたそうですから、その願いを叶えてやりたいのです。

今回は難プロの人数が増えたんでしょうか???

いも子の友達も、これまでずっと残念だった方が数人、

難プロに通うようになったそうです。

でも、聞くと・・・人数多くないかい?と感じるのですがね、私は。

難プロはいろいろな学校対策ですから、人数が多くてもいいのかもしれませんね。

NNも難プロも、塾の経営がチラッと見えるときがあって、

そうするともう、不出来な母はどうしようもなく不安になるのですが、

娘を信じて歩き続けるしかありませんね。

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猛烈な親御さん

2007年9月5日

あね子の学校は1日が始業式でしたが、2時間目からは通常授業が始まりました。

早速昨日は朝の漢字テスト、今週末は実力考査です。

まるで夏休みなどなかったかのように、何事もなく毎日が過ぎていきます。

あね子だけは、お土産を配ったりして、まだまだ夏休み気分ですが (-_-;)

二学期は文化祭がありますから、その準備で勉強どころではなくなるはずなんですが、

皆さん、その点は抜かりないところがすごいです。

あね子が受験するまでは、

私は中高一貫校に通う知り合いがほとんどいませんでした。

今は、あね子の学校の親御さんだけでなく、

中高一貫校の生徒が通う塾などでも、多くの方とお話する機会があります。

人見知りしないわけではありませんが、話すのは好きなんです、私 (^^ゞ

その上で感じるのは、やっぱり猛烈な方が多いということです。

決して鼻息が荒いというわけではありませんが、

「子どもが勝手に受験して、勝手に難関校に入って、勝手に勉強しています」

な~~んていう方はいらっしゃいません。

万が一そう言ったとしても、

そのようなお子さんに育てるには、それこそ幼い頃からの積み重ねがあったはずです。

もう中2ですから、中学受験の話はほとんどしなくなりました。

今はもっぱら大学受験の話です。

私も一応大学受験はしましたが・・・・はっきり言って、話についていけません。

皆さん、ものすご~~~~くお詳しいです(汗

学校のことだけでなく、塾のこと、勉強の内容・・・・・

伺っていると、だんだん下を向いてしまう私です (^^ゞ

しかも、優秀な方は皆さん、すっぽ~~んと筋が通っています。

私のように揺れたり、右往左往するなんてことはありません。

お気楽で浅はかな自分を反省することも多いです。

中学受験の時の偏差値だけを見れば、

うちの娘たちもその方たちに大きく水をあけられていたわけではありません。

受験校も同じような所が多いです。

でも、実際にお話したり、お子さんの現状を伺うと、大きな乖離があります。

私自身がぐだぐだ考えてみると、

首都圏では中学受験が過熱して、一般的になってきているがゆえに、

多くの人が参加する模試では、当然のこととして、偏差値が高くなりそうです。

私も夫も、地方の国立大学出身で、それほど勉強したわけでもなく、

何となく受験を終えただけです。

ですから、その娘たちがそれほど優秀なはずがありません。

先祖代々粛々と受け継いできた優秀なDNAをお持ちの方々とは、

同じ偏差値ゾーンであっても、中身が全然違うのです。

中学に入るまで、目の前の偏差値だけを気にしていた私でしたが、

今は偏差値にこだわりはありません。

それは、きっとこのようなことからも来ているのだと思っています。

中学に入る事だけを目標にしてしまうと、あとあと・・・たいへんです。

受験に向かう際に、このような考えでは闘えないのかもしれませんが、

これを忘れると、受験後も精神的にきつい気がします。

あと5ヶ月で本番ですが、本当は、もっともっと先まで闘いは続いているんです。

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踏ん張りどころ

2007年9月4日

昨日から始まった小学校ですが、早速行事がてんこ盛りです。

10月の終わりに市の陸上競技大会があるのですが、

その練習が来週から始まります。

朝は7時半から、午後も16時半まで、ほぼ毎日練習があります。

これは課外ですから、強制力はないと私は思うのですが、

先生は「昨年の6年生も全員参加でしたから・・・」とプレッシャーをかけてきます。

いも子は運動は嫌いではありません。どちらかと言えば好きな方です。

でも、慢性疾患もありますし、毎日練習に参加させるのは勇気が要ります。

そして、

陸上大会が終わると、今度は球技大会の練習が始まるのですよ・・・

この球技大会は1月末が本番です (-_-;)

「嫌がらせ」のように感じてしまうのは私だけでしょうか?

中学受験で厄介なのは、

高校受験のように周囲が皆、受験に向かっているわけではない点です。

もちろん学校が優先ですが、

行事一つをとっても、あれこれと悩む事も多く、疲弊します。

受験生にとっても、おやにとっても、これからが一番きつい季節です。

皆が猛ダッシュをかけてきて、これまでとれていた偏差値がとれなくなったり、

過去問演習に時間をとられ、基本知識の維持が難しくなったり、

過去問の出来が悪く落ち込んだり、

それに加えて学校行事の山でしょ・・・・

ここから12月あたりが一番辛いです。

私などは堪え性がないものですから、すぐに弱音を吐いたり、

何もかも投げ出したくなる事があります。

でも、ここで踏ん張れるかどうかが、ひじょうに重要な気がします。

天王山の夏には皆さん気合い入れますが、

ここで歯を食いしばって、地道に努力できる人はそれほど多くありません。

11月以降、飛躍的に成績が伸びるというのはあまり聞いたことがありません。

9月10月が勝負の分かれ目です。ここがチャンスです。

言うは易しなんですけどね・・・間違いありません!

NNプレオープンテストの結果、今日ご連絡をいただけるそうです。

これが良くても悪くても、いも子は気を抜けません。

私ももうバテているのですが、

なんとかどこかの学校に、いも子を押し込まねばなりません。

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併願校を考える

2007年9月3日

今日からいも子も学校が始まります。

おかげさまで、宿題も昨夜なんとか終わりました(^^ゞ

どうやら、いも子は当初からギリギリにやる計画だったふしがありまして、

昨夜になっても、全く焦る様子を見せず、

「この図太さは誰に似たんじゃい?」、と思える意外な一面を見ました (^^ゞ

今日から塾の通常授業も始まります。

また、早朝と午後の弁当作りが始まります。はっきり言って億劫です。。。

早く受験から解放されたいと私が思うのは、

弁当作りや送迎が面倒だからかもしれません。意外と大きな理由だったりして(苦笑

校舎の先生や一昨日の説明会でも言っていましたが、

9月からはNNの宿題が最優先になります。

NNの学校はもうそれで十分だとして、併願校対策が少し気になっています。

NNプレオープンの保護者会で、いくつかの併願校が挙がりましたが、

いも子が受験する可能性の高い学校の対策には触れられませんでした。

通常授業と過去問への取り組みを、計画的に、自分で進めなければなりません。

これがけっこう大変だと思います。

先日の記事に、過去問の相性と模試の結果どちらを優先すべきか、

というコメントを頂きました。

これは個人の差、受験校の差があって、一概には言えませんが、

いも子については、

現在の偏差値より15くらい下の学校は、過去問対策は必要ないと思っています。

1、2年分にざっと目を通しておけばいいのかな・・・

甘いかもしれませんが、そう思っています。

問題は、現時点で偏差値が8くらい下の学校です。相性がどうもよくありません。

もう少し解いてずっとギリギリのままであれば、思いきって変更するかもしれません。

だって、いも子ったら・・・

「見るだけでイヤだ」って言うんです (-_-;)

いも子にはいも子なりのプライドがあって、ちょっと傷ついたのもあるでしょうが、

それほど行きたいわけでもないのでしょう。

だから、あっさり、「見るのもイヤ」なんて言えるんでしょうね。

あね子や塾のクラスの友達の受験結果を思い出すと、

だいたい、偏差値通りの結果につながった気がします。

もちろん、番狂わせはありますが、

模試の結果はあてにならないと言って過去問にすがるのは・・・ちょっと疑問です。

いわゆる適正校といいますか、

自分の偏差値プラスマイナス5程度の学校は、

過去問の相性が意味を持つ気がします。

逆に、あまりに偏差値が離れている場合、プラスマイナス10以上の場合、

過去問の相性よりも、模試の偏差値を重視する必要があると思っています。

あ、これは私自身が何となく設けた目安ですから、(いい加減なものなので)

皆さんはどうぞお気になさらないで下さいね。

過去問の相性のよくない学校を外すとなると、

1月の共学校の過去問を少しやった方がいいでしょう。

でも、この学校、いも子が行きたいと言わないので、

赤本さえも買っていないのですよね~(^^ゞ

どこで押さえるか、悩ましいです。

2年前のあね子の併願校探しを思い出します。

夏が終わって涼しくなると・・・・・

どこまで下げても、安全な学校なとありはしない気になるんですよね (-_-;)

母親が数人集まるといつも、

「押さえがないよねぇ」と連発していたことを懐かしく思い出します。

いえ、懐かしんでいる場合ではありません!!

いも子の場合、

押さえられると踏んでいた学校の過去問の出来が悪いのですから・・・

さらに深刻です(涙

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NNプレオープンの保護者会

2007年9月2日

昨日、いも子がオープン模試を受けている間、私は保護者会に出席しました。

そこで聞いたことを、忘れないうちに書いておきたいと思います。

と言っても、感じたことをなぐり書きしてしまうんですが・・・(^^ゞ

保護者会の冒頭で挨拶をなさったのは、メディアへの露出も多い先生でした。

この先生、テレビで拝見するよりずっと優しい感じですが、

やっぱり、いつも声に張りがあってお元気です。

ご自身の二十数年間の塾講師生活を振り返りながら、よどみなくお話なさいました。

さすが、という感じで、かな~りお話上手です。

成功談ばかり自慢されると信用できない感じがしてしまいますが、

さりげな~~く、失敗(というか、不合格の話)を織り交ぜるので、

ついつい信用してしまいます。

昨年までの看板先生のお話は正統派という感じで、

誠実な印象を保護者(特に母親)に与えた気がします。(お若い先生でしたしね♡)

今年の総責任者は、それとはもう、全然タイプが違いますが、

やはり、年の功とでもいいましょうか、お上手です。

だからと言って、合格者数が増えるほど単純だとも思いませんがね。

さて、昨日のNN選抜試験の申込者数は、過去最高だったそうです。

外部生が多い、内部生に優しくない、などという噂を聞くこともありますが、

いも子の講座に限って言えば、細かい数字は忘れましたが、

かなり内部生が多いです。

各科目の担当の先生から、今後の予定や、講座の意義の説明があった後は、

弱気になる私を見透かしたように、

子どもの限界は誰にも決められないとおっしゃっていました。

親は辛抱強く待ちましょういい受験をしましょう、と結ばれました。

わかっていますよ、そんなこと・・・

でも、心配したり焦ったりしてしまうんですよね (-_-;)

だって、バランスのとれたいい学校だと先生もおっしゃったじゃありませんか!

人気があるということはすなわち、入りにくいということなんですよ!

なぜなんでしょうね・・・私はすっごく弱気なんです。

実質倍率が2倍を超えれば、不合格者の方が多いわけですからね。

半分以上落ちる学校に受かるわけない、なんて心配しちゃうんです (-_-;)

ですから、いも子が上位をキープしていなければ、もう心配で心配で・・・

その上、あね子や友人のお嬢さんが不合格になったときに、

塾の先生が発した第一声が、偶然同じだったことがわかり・・・

その言葉が頭の中をぐるぐる回ることもあるのです。

今、私はどうも負のイメージの世界にいるようで、

失敗を恐れて不安ばかりが募ってしまいます。

そんな親の思いを知ってか知らずか、

過去問をいつから開始するか、どのような課題があるのか、

本番まであと5ヶ月どのように指導していくのか、などなど・・・

もうお腹いっぱい、ごちそうさま、と言いたくなる熱いお話がてんこ盛りでした。

そして、

試験と解説授業が終わって出てきたいも子は、

やっと気が抜けたようで、昼食をとりながらベラベラとしゃべりました。

「どうだった?」と聞くと、

「理科と算数はまずまず出来たかな、国語は微妙かも」と言った後で、

「社会が最悪~」と言い放ちました。

また、また、社会かよ~~~って感じです (-_-;)

でも、いも子は吹っ切れたように断言しました。

「あの問題はね、今まで習った事を勉強しても無駄だった!

そうですか?そんなのありかい?と思いましたが、

あまりにもいも子が自信たっぷりに言うので、

「じゃ、差がつかなければ社会苦手の子に有利だね!」と同意してしまった私です(笑

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NNプレオープン模試

2007年9月1日

とうとう9月になりました。そして、今日はNNプレオープン模試です。

夏休みもそれほど頑張れず、いま一つ、

いや、いま二つくらいの達成感しか得られませんでしたが、

今日は早朝から選抜という名の、クラス分け試験を受けてきます。

私の記憶が正しければ、

昨年は7月の選抜試験でかなりの人を不合格にし、

9月の試験ですくい上げる、という方法だったようです。

ところが、

今年はもう、7月でかなりの人数をとっていますから、

今日新たに合格する人は、かなり少なくなるようです。

なぜなんでしょうね・・・・

もしかしたら、もしかしたら、

早く人数を確保しておきたいんではないでしょうかね?

9月になればどこの塾も志望校特訓が始まりますから、

その一足先に、合格者を出しておこうという・・・   と私はふんでいますが。

まあ、それはどうでも良いとして、

いも子は今日の試験で上位に食い込まなければ、

ちょっと悩ましい事になりそうです (-_-;)

「落ち着いてやってね」とだけ言ってあります。

あ、いや、

「みんな、夏休みに深夜までやってたはずだよ」と脅したりもしてしまいました。

ともあれ、今日の試験結果や、説明会の感想は、後日アップいたしますね!

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学校の宿題

2007年8月31日

今日で8月も終わり・・・

毎月同じことをかいて恐縮ですが、やっぱり書かせてもらいます。

めちゃめちゃ焦ります。毎月のことながら。

私はね、一年のうちで秋がもっとも好きなんですよ~小さい頃から。

夏が終わって、夜、虫の鳴き声がうるさくなると、だんだん意欲が湧いてきて・・・

いつも、2学期の成績が一番よかったですねぇ~。

でも、受験生の母になると、そんなことはもう吹っ飛びます!

食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、なんて言いますが、今年はもう焦りの秋です。

ここだけの話・・・いも子、まだ宿題が終わっていませんの (-_-;)

でもね、今日はちょっとやれそうもないんです。

だって、塾の宿題も残っていますし、明日は試験ですからね。

明後日、9月2日が勝負です。

お父さんがまとめた自由研究を、いも子の字で書き直させます (^^ゞ

だって、いも子にやらせたかったのは社会なのに、

学校は理科じゃなきゃだめだって指定してきたんですよ~

いも子にはその時間はありませんでした。

しかも、まだ計算と漢字ドリルも残っています・・・・

明後日で、間に合うでしょうか??

それから、おマヌケな私は、昨日やっと気づいたんですが、

てっきり小学校と同じ9月3日に始まると思っていたあね子の学校、

9月1日から始まるんでした!!

この子は皆さんの期待を裏切りませんよ~~~

はい、当然、宿題と格闘しております (-_-;)

どこかでこんな光景見た気がするなぁ~と思っていたら

昨年の今頃のこと・・・でした。

1年経過して、体は随分成長しましたが、

中身はまったく成長していないことがわかりました(涙

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塾の応援

2007年8月30日

中学受験することを決めて以来、

塾のお世話になる間ずっと、私は思っていたことがあります。

塾の先生の真意がどこなのか?何を信じたらいいのか?

これがいつも心の中にありました。

あね子の塾の先生は、マメにご連絡を下さり、

あね子の様子や志望校について、かなり細かくお話があったと思います。

その時いつも私は、「この先生は本心からこれを言っているのか」「塾の方針なのか」

真意を測りかねていて、ただのせられているだけなのか、と不安に感じたものです。

超強気の併願を勧められたときは、間違いなく塾の誘導だと感じましたが、

それ以外は、あね子を本当に心配して下さっていると感じる事もありましたし、

判断に迷うお話も多くありました。

そして結局、

塾はあくまで利用するものであり、

塾を信用しすぎるのは危険だと思うようになりました。

このような考えですと、塾にべったり依存することはなくなる一方で、

信頼できずに悶々とすることもありました。

塾が受験生を応援するのには、試験当日の校門前の激励だけでなく、

はちまきや手ぬぐいに先生の激励文がぎっちり書いてあったりすることがありました。

塾をどこか冷めた目で見ていた私は、

これらにそれほど効果があるとは思っていませんでした。

そのうえ、もともとノリの悪い我が家は、

「ここまでしなくてもねぇ~」というとらえ方さえしていました。

「うちの娘たちにはご遠慮いただきたい」と言いたいぐらいでした。

この考えが間違っていたと気づいたのは、

あね子が最初に受験した浦和明の星女子中の校門前でのことでした。

2月は分散するためそうでもありませんが、

1月の浦和明の星女子中と、渋谷幕張中の応援は、すさまじいものでした。

マイペースのあね子でさえ、最初の受験は緊張しているのがわかりました。

ところが、お世話になった先生の姿を見た途端、

心配していた私を振り払うようにして、あね子はだ~っと駆け寄ったのです。

私は、あれほど人懐っこい笑顔を見せるあね子を見たことがありませんでした。

そして、あね子が心から先生を信頼していたことを思い知らされたのでした。

そして、塾の先生を信用せず、

母としての力を過信していた自分をちょっぴり反省したりしました。

いも子もクールな顔をしていますが、きっと同じだと思っています。

はちまきなんて、絶対しないだろうと思っていましたが、

先生のサインを何度も何度も、嬉しそうに眺めています。

これらのことは何の足しにもならない、なんて思わない方がいいのでしょう。

多くの時間を塾で先生と過ごした子どもは、

親が思う以上に、塾の応援が嬉しいのでしょう。

どこまで信頼するかどうかは別として、それは事実なのだと思います。

 

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繰り返しの重要性

2007年8月29日

昨夜の雨で、ようやく夏も終わりに近づいた感がありますね。

セミの死骸があちこちに落ちていて、もう秋なんだなと感じます。

さぁ、夏休みも終わり、いよいよ秋の追い込みです。

な~んて、私が言える状態ではありませんけれどね・・・

夏が終われば、皆さん過去問、過去問という感じになります。

それがいいかどうかは別として、

首都圏で5、6校受験する人はザラですから、

もう始めないと間に合わないと思います。

あね子の時は見当もつきませんでしたが、

一週間のうち、過去問をじっくりやれるのは、せいぜい、1日から1日半です。

それ以外の日は、塾や宿題に追われます。

憂鬱な事に・・・

秋は、小学校の行事も多いですしね。

一日そこらでどれほど過去問に当たれるかと考えると、

せいぜい2年分だと思います。いも子はこれよりさらに少ないと考えています。

そして、大事なのは、過去問に当たったら、どこが弱点かを確認し、

それを繰り返し補強するということです。

模試も同じです。次から次に受けるだけでは、実力を試したにすぎません。

正答率と結果を照らし合わせ、問題点を克服すべきです。

本番まであと何週間あるかご存知ですか?

私はさっきカレンダーを見て、ギャーと思いましたね。

このままのペースでは、手付かずで受験することになってしまう学校が出てしまいます。

私がずっと大事だと考えてきた、繰り返しはもう、じっくり机ではできそうにありません。

問題を解くのはいも子ですが、

それを採点し、不足している部分を把握していかに定着させるか、

これが私の手にかかっていると思います。

繰り返すのはこま切れ時間を使って、いも子自身がやるしかありません。

弱点を書き出し把握する、これが必要です。

本当は自分ですべきですが、もう時間が限られていますし、

無理をして体調を壊す事が一番怖いです。

塾は一人ひとりについて、そこまではしてくれないと思います。

親がするか、外注するか、という感じでしょう。

我が家・・・どうするかなぁ~

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夏期講習終了

2007年8月28日

長い長い夏休みもあとわずか、夏期講習も明日で終わりです。

やっと弁当作りから解放されると思ったら、あね子の学校がもう始まります。

天王山の夏ってよく言いますが、予想通り我が家にはそんな山はありませんでした。

休み前に私が計画していた弱点補強も、過去問演習も、手付かずに終わりそうです。

私は、模試などの前、娘の成績がだいたい予測できます。

「今回はまずまず固まったな」と思うときはよい成績がでますし、

「あれもこれもやってないな」と思うときは、たいてい下がります。

何となく、休み明けはあまり良くない気がしています。

頑張らなかった、怠けていたということではないかもしれませんが、

明らかに多くの受験生ほどの時間を確保できていません。

でもまあ、それはそれで仕方ない部分もあるでしょう。

偏差値は相対評価ですから、たとえ自分が頑張っていても、

それ以上に皆が頑張っていれば下がってしまいます。

そして、模試の成績以上に大事な事があると思っているからです。

中学受験で合格するか否か、それだけを求めているわけではないからです。

今の所、いも子の併願校の偏差値は15程度の幅で選んでいます。

一番高い学校に入ると、ばら色の学生生活が待っていて、

一番低い学校に入ると、退屈な生活になってしまう、なんてことはありません。

もちろん、優秀な人にはそれなりの魅力がありますし、

その中で過ごすメリットはとても大きいでしょう。

でも、偏差値が低い学校でも、本人の意志と努力さえあれば、

充実した実りある6年間が過ごせるのではないか、と思っています。

そのためには、自分自身を律することができ、

目標に向かって、地道な努力を続けられる12歳の状態にする事が大事であり、

それこそが、中学受験の大きな意味だと私は思っています。

残念ながら、あね子の時はこのようなことを微塵も思いませんでした。

でも、入学すると、これが大事なのが本当によくわかります。

そんなことを自分に言い聞かせながら、夏の終わりの焦りを打ち消しています。

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NNという船

2007年8月27日

いも子は今日も講習です。なかなか成果が見えず、相変わらず悶々とする母です。

いも子は9月から日曜はNNに通うことができます。

7月の選抜試験を合格しているので、席だけは確保していますから・・・

ただ、このNNという船に乗るのは、それなりの勇気が要ります。

通塾時間がいつもよりかかりますし、

苦労して通っても、合格率にも不安があります。

聞く所によると、1月あたりのNN内の位置は、かなり信憑性があるようです。

いも子は7月まではまずまずいい位置につけていますが、

9月1日にこけると、どのクラスになるかわかりません。

当然ですが、上位クラスほど合格率が高くなります。

私は単純ですから、正直言って、合格率の低いクラスには通わせたくありません。

その位置しか確保できないのであれば、自宅で弱点補強をすべきだと思っています。

あ、これは私自身がいも子の体調を考慮して考えていることですから・・・念のため。

1クラス20名ほどですが、

この中で半分以下しか合格しないのがわかっているのであれば、

私は半分以下の望みにはかけません。

望みを持つ事を否定しているわけではありません。

目標に向かってひたすら頑張ることは素晴らしい事です。

ただ、いも子の場合は体調もありますし、

また、私自身、低い確率にかけるのは足がすくむのです。

偏差値通りにはいかない、今の時点の過去問の出来はあてにならない、

などと考えてみても、やっぱり足がすくむのです。

あね子の受験を思い出してみると、

よく今の学校に受かったな、と安堵の気持ちでいっぱいになります。

それほど合格は貴重なものですし、

合格者の笑顔の裏に、その何倍もの不合格者がいるからです。

NNという船は子どもにとっても、親にとっても、

希望を与えてくれる魅力的な船だと思っています。

でも、魅力的であるがゆえに、それに一旦乗ると、下船するのが難しいでしょう。

それは、NNAに通っていたいも子の様子を見れば明らかです。

あれほど冷静で、どちらかと言えばさめた子どもでさえ、惹きつける魅力があります。

残酷なようですが、

いも子には上位のクラスでなければ通う意味を見出せないと伝えてあります。

それを理解し、力を出して欲しいと思っています。

子どもは親の期待には応えられない事も多いです。

ですが、親の信頼には十分応えてくれると私は思っていますし、

そのような子どもに育って欲しいと願っています。

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親ができること

2007年8月26日

親が介入できるのは、中学受験が最後だと昨日書きました。

でも、その介入の仕方も案外難しいと私は思っています。

よく、合格体験記などに、「ただ見守るだけでした」などと書いてありますが、

それがなかなか難しいんです。私には。

最近いも子が四科のまとめの国語をだらだらとやっているのを見るたびに、

「まだそんなことやってるの?やらなくっていいから、他のことやったら」と言う私です。

昨夜は文学史なんてやっていて、

思わず、「そんな昔のは出ないって」と声を張り上げ、

「毎日そんなことやってないで、もっとやるべき所があるでしょ!」

「算数は?速さは?理科の基本事項が抜けてるでしょ?」

「んもう、そんなのに時間かけてたら、他の事が何にもできなくて、

結局不合格になっちゃうよ、そんなの出ないんだから」と結んでしまいます。

じっと見守るという忍耐力が私にはありません。

四谷大塚さんには悪いけれど、四科のまとめの国語・・・見るたびにイライラします。

優先順位をつけることがいも子にはできませんから、

私がギャーギャー(ホントにこういう感じです)言ってしまいます。

そうしないと、秋以降の模試で惨敗し、そのままずるずると下がり続け、

本番を迎えてしまう気がして仕方ないのです。

そして、

もう一つ・・・私がイライラしてしまうのは、あね子です。

宿題はまだ終わっていない、そのくせダラダラしていて、注意するとむくれる、

休み明けの実力テストの準備もしていない、注意する、むくれる、

これを延々繰り返しています。

こちらはまったく介入できないのに、本人の自覚がないように思え・・・

イライラギャンギャンといった感じです。

暑いのも手伝って、ひじょうに疲れます (-_-;)

母の私が変わるしかないのでしょうか・・・

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子どもとの距離

2007年8月25日

昨日の記事は何だか尻切れトンボで終わってしまって・・・すみません。

最近、「偏差値が10下であっても、伝統校がいいに決まっている」と言われまして、

さすがの私も思うことがありまして、国語の記述に目が行ってしまいました。

伝統はあるに越したことはありませんが、

でも、さすがに偏差値が10も違えば私はためらうと思います。

伝統は一朝一夕に出来るものではありませんが、

かといって、実績も簡単に上がるものでもありません。

伝統がない学校がどう努力してもダメだ、というような考えには違和感を覚えます。

すみません、愚痴っぽくなりました。

さてさて、

最近我が家の娘たちを見ていて・・・・

「中学受験が最後のチャンスだな~」とつくづく思います。

あね子は幼い子でしたから、私に反抗した事もなく、

サボると言ってもまあかわいいものでした。

塾や学校での出来事も「あのね・・・」という感じであれこれ話してくれました。

それゆえ、あね子が立ち向かう中学受験に、私はいとも簡単に介入できました。

中2の今、当然のようにそれは無理になりました。

もちろん自立したといえばそれは歓迎すべきことですが、

「ここが弱点だ、この演習が不足している」なんて仮に思ったとしても、

私のいう事を聞き入れはしませんし、

その上、親をシビアな目で見ているのをひしひしと感じます。

大学受験までいかなくとも、高校受験さえ親が介入することは困難でしょう。

いも子の受験に付き合うのも、もうあとわずかです。

あっという間に子どもは成長し、親の手の届かない所に行ってしまいそうです。

そう思えば少しだけ、余裕を持って接することができるようなできないような (^_^.)

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国語に思うこと

2007年8月24日

中学入学後のあね子を見ていて思うことを徒然なるままに・・・・書きたいと思います。

いつも自分の思うことを書きなぐってきましたが、

今日はさらに独断的になるかもしれませんが、ご容赦下さいませ。

あね子は算数大好き少女だったために、

知り合いの方々に「どうしたら算数が出来るようになるの?」とよく聞かれました。

でも、何か特別なことをしたわけではないので、

のらりくらりいい加減な答えをするしかありませんでした。

私自身、なぜあね子が算数が得意なのか?わかりませんでしたから。

私自身は、算数よりむしろ、国語の強い子が中学受験では勝つと思っています。

算数はパターンが決まっていますから、それを繰り返し、

暗記しながら自分の引き出しにしまうことで随分上昇すると思います。

ひらめきとよく言いますが、それが必要な場合はマレですから、

仮にひらめかなくとも、合否を分けるほどのものではありません。

逆に、国語はどこからでも突いてこれます。

素養ももちろんですが、入学後必要なものが国語には含まれていると思います。

特に、記述の多い学校はそうです。

記述など、本当は訓練さえ積めばどうにでもなります。

それを12歳に求めるのは、その内容からわかる事が学校にとって重要だからです。

単に読解力や表現力があったとしても、

膨大な本文を読み、なおかつ数百字の記述をする根性は、

小学生にはなかなかありません。

自分自身に厳しく、読み取った事を反芻した上で考えを表現できる、

ある意味大人っぽいお子さんでなければ無理でしょう。

主体的に学び、計画的にこなせるお子さんです。

これがあるお子さんは、入学後きっと色々な意味でいい位置にいられるはずです。

あね子はこれを私のお腹の中か、どこかに忘れてきたようで、

今もまだまだ欠けています (-_-;)

中学校にしてみれば、このようなお子さんは手もかからず、

自主的に頑張り・・いい事だらけのように私は思います。

つまり、入学者偏差値が高いだけでなく、このような資質を持ったお子さんが多ければ、

結果としてよりよいものが生まれると学校は確信している気がします。

そして、このような学校は、おそらく、面倒見のいい学校ではないでしょう。

そのようなことをしなくとも、自然に結果がついてくるのです。

私がざっと見ただけですが、

記述の多い学校で面倒見が良いと言われている所はありません。

それがいいか悪いかは個々の判断ですし、私もそれが良くないとは思っていません。

ただ、国語がヘヴィーになってきた学校・・・ほら、ありますよね?

ああいう所は面倒見などよくならないと思いますし、

それでも出口は伸びていくんだと思います。

すみません、時間がないので今日はここで・・・

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受験生の敵

2007年8月23日

猛暑は続くのに、いよいよ夏休みが残り少なくなってきましたね。

いけないと思いつつ、私は少しずつ焦ってきました。

受験生の敵は何でしょうか?

ライバルでしょうか?遊びの誘惑でしょうか?気の緩みでしょうか?

それらよりもずっと受験生を悩ますもの、特に中学受験においてそう言えるものは、

親の焦りだと私は思っています。

中学受験生の最大の敵は、親の焦り以外の何ものでもないでしょう。

私はあね子の受験の時に、意味もなく焦ってばかりいました。

成績が良かろうと悪かろうと、見えない敵に向かって剣を振り回すような感じでした。

自分が焦るのは勝手なのですが、不出来な母はそれを周囲に伝えてしまったのです。

だいたい、焦ったときに出る言葉が前向きなはずがありません。

あね子が算数でいくらいい点をとっても、

「本番で算数がこけたらどうするの?」と他の科目を上げるよう尻をたたき、

逆に算数が偏差値70程度になると、「これでは武器にならない」と嘆き、

今考えると本当に情けない親でした。

そして、これは十分反省していますし、改善しようと努力してきたつもりです。

しかし、であります。

最近再び私は焦り、いも子にこぼしてしまったのです(-_-;)

7月のテスト以降、大きなテストがなく、実力を判断できないのも一つの理由でしょう。

そして、皆が必死で頑張っている中、うちはそれほどではないのがわかるからです。

いも子は夕方帰宅し、まず本を読みながらおやつを食べ、

少し宿題をした後夕食をのんびり食べ、ゆっくり入浴し、

今度はアイスクリームを食べながら本を読む。

ようやく21時すぎに勉強を始め、22時半には寝る。

ハッキリ言って宿題をこなすのがやっとです。

そして、私が焦る最大の理由は、

なんと、基礎知識をいも子は忘れてしまっている事が判明したからです。

んもう、めちゃめちゃ焦ってます。

そしていけないと思いつつ・・・

「こんなんじゃあもう・・・9月以降痛い目にあうわよ~

とマイナスの言葉を連発してしまいます。

いけないと思いつつ言ってしまう・・・ダメな母です (-_-;)

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中学受験生はかわいそう?

2007年8月21日

いも子の塾では、皆さん朝9時過ぎから夜9時過ぎまで塾で勉強しています。

いも子は、5時には帰りますがね(^^ゞ

それでも、多くの時間を塾で過ごし、宿題もあり、

他の子に比べ、頑張っているとは思いませんが、決してラクなわけではありません。

地方の方や、受験をなさらない方たちに、

時々「小学生なのにかわいそうね~」と言われます。

私は周囲の雑音にはそれほど耳を貸しませんが、これは何度となく言われました。

「昔は○○だった」とか、「田舎はのんびりしている」などと言っても

何も解決しないと私は思います。

そして、ハッキリ言って「かわいそう」だとも思っていません。

公立中学が用意されていながら私立中学を受験すると決めた時点で、

「かわいそう」だなんて思わないようになりました。

中学受験が首都圏では特に過熱していて、大変なのは事実ですし、

夏休みくらいのんびりしたい、他の子と遊ばせたい、とも思います。

ただ、本人が決めた以上、親が決めたとしても本人が納得した以上、

やるべきことはやるしかありませんし、

根本に「かわいそう」という感情があっては、親も伴走することが難しい気がします。

中学受験に限らず、何の世界でもたいへんです。

スポーツや芸術などでも、小さい子どもたちが色々な事を犠牲にして鍛錬しています。

今この時点にしかできないこと、今到達しておいた方がいいことは沢山あります。

そして、そのために努力することは、自分自身のために外なりません。

親の期待に応えるため、行きたい中学に入るためではないと思います。

それは目先の希望であって、最終的な目標ではないと、少なくとも私は考えています。

子ども自身が成長するために、中学受験を生かすと決めたのならば、

「かわいそう」とは思わずに応援した方がいいに決まっています。

受験したくてもできない、私立中学が近くになく仕方なく公立を選択する人もいます。

勉強する目標があって、なおかつその機会を得ることが出来ている子どもは、

かわいそうなのではなく、恵まれているとさえ思います。

塾と中学校のイタチごっこによって、細かすぎる知識を要求されるとき、

「あほらしい、くだらない」とさえ感じる私ですが、

それとて、知っておいた方がいいに決まっています。知は力なりです。

あ~今日は頑張って書きましたが、

自分自身に言い聞かせているというか、半分決意表明?です(^^ゞ

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中学生の夏休み

2007年8月20日

受験生の頃、中学に入りさえすればどうにかなる、

入りさえすれば楽しく充実した、そしてのんびりした毎日が送れる、

愚かな母は勝手にそう思っていました。

夏休みも、受験を控えた小6に比べればず~~っとラクチンだと思い込んでいました。

でもね、そういう部分もありますが、そうでもない部分も多くあります。

あね子は運動が苦手で、ゆる~い文化部だからそうでもありませんが、

部活動の合宿や練習があったり、学校の宿題がかなり多かったり、

そのうえ、塾の講習に行こうものなら・・・かなり忙しい夏休みになります。

我が家のぐうたらあね子はどうかというと、

ピアノの発表会の練習に明け暮れ、それが終わったと思ったら塾の講習があり、

なんということか、学校の宿題が・・・・・・・あれまあという感じです。

感想文、家庭科、英語、数学、国語・・・・一体どうするつもりなんでしょう???

いつになったら、自主性や計画性を学んでくれるのでしょうか、この娘 (-_-;)

しかも、携帯電話の使用量が増えていることが明細によって判明!!!

「宿題もやらずに何やってるの!!」と叱りつけてしまいました。

夏休みで会えないからと言ってメールばかりしていたのでは、

大事な集中力を欠いてしまいます。

友達はもちろん大事ですが、もっと他にないのかな~と古い人間は思います。

便利な機械ですが、これはマイナス面が多いです。

いい加減な性格ですが、こういうことには厳しいのです、私。

あね子は、休みの間はZ会の東大マスターコースに行っています。

それにしても、すごい名前の塾ですね・・・こんなにはっきり言わなくても・・・

もちろん、東大を考える方も多いのでしょうが、

あね子はそのレベルにありませんし、学校の勉強の補強と先取りを願っています。

7月の英語のテストの成績はなかなか良かったのですが、

最近落ち目にある数学・・・これからですが、頑張って自信を取り戻して欲しいです。

平常授業も受けるかどうかはまだまだ悩み中です。

いも子の送迎もありますから、夜遅く帰宅されるのは2月までは辛いのです。

こんなことをうだうだ考えながら中学生の夏休みは終わっていきそうです。

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東京都私立学校展

2007年8月19日

昨日、今日と東京国際フォーラムで東京都私立学校展が開催されます。

私は、こういった合同説明会には今まで参加したことがありませんでした。

でも、知人の「まんざら捨てたものではない」という評価をもとに、

一度くらいは参加しておこうと思ったのでした。

昨日は私はどうしても抜けられない用事があったので、

夫を投入しました。(参加してもらいました)いけませんね、こういう事を言っては (^^ゞ

昼過ぎにのこのこと出かけた夫からメールが届きました。

「人がむちゃくちゃ多くて息苦しい。何にも聞けない。」と・・・

私は、「資料だけでも持ち帰って!健闘を祈る」と返信しました。

そして、山ほどの資料を手に帰宅した夫でしたが、何だか、全く関係ないもの・・・

いも子がどう転んでも受験しそうもない学校だけでなく、

男子校、高校、大学の資料まで持ち帰っていました (-_-;)

「で、どうだったの?」「どこが混んでたの?」と感想を求めると、

「ん~一番並んでいたのは女子学院かな・・・あと豊島岡もかなり多かった・・・

頌栄もそこそこいたな・・・共立、普連土、大妻あたりはぼちぼちだったかな・・・

あ~~~~それにしても疲れた」というなんともいい加減な答え。

思わず「そこそことぼちぼちってどちらが多かったの?」と聞き返したくらいです。

やっぱり説明会は私が行かなきゃダメね、と再確認しました。

夫が持ち帰った山ほどの資料に昨夜目をざ~~っと通しました。

中でも、吉祥女子の資料・・・驚きました。

大学合格実績で今年大躍進と騒がれた同校ですが、

資料にもその自信が満ち溢れていました。

ここまで進学実績を細かく説明する学校を私は知りません。

学校の実績だけでなく、ガイドブックさながらに、大学受験全体を分析しています。

ん~~好き嫌いは別として、進学にかなり力を入れている印象を受けました。

でも、本当に今年は躍進でしたね。

それまでの出口はハッキリ言ってそれほどいいとは思いません。

入り口をあまり細かく調べていないので、私の主観中心ですが。

全体的な感想ですが・・・というか、私が思ったことは、

やっぱり併願校はもうこれ以上は探せないのではないかということです。

偏差値にこだわっているわけでは決してありませんが、

いも子の超上位校併願パターンでは恐怖ばかりが募りますが、

かと言って、今の時点で志望校に加える新たな学校を見つけるのは難しいです。

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夏期講習後半開始

2007年8月18日

昨日から夏期講習後半がスタートしました。

結局バックアップは半分も終わりませんでした (-_-;)

長い休みにいも子と私は一体何をしていたのでしょうか・・・

昨日の夕方帰宅したいも子ですが・・・

久々に長時間の勉強をしたためか、かな~り疲れていました。

その上、迎えに行った私が、「確認テストどうだった?」と聞き、説教してしまったため、

余計に不機嫌になってしまいました。ダメな母です。

塾では、国語の過去問を解くこともあるようですが、

これはまあまあいい出来のようです。

男子校など、受験しない学校ばかりなんですけどね。

私と同じ超単純思考のあね子と違って、いも子はいささか扱いにくい所があります。

塾のチェックテストさぼりの常習だったあね子は、叱っても叱っても改善しませんでした。

一方で、いも子は些細なことを気にしてしまいますから、

過去問が合格者平均に届かなかったりすると、どうしようもなく落ち込むのです。

それゆえ、いかにいい気分で力を出し切るかを考えなければならない気がします。

塾でもう少し褒めて下さるといいような気もしますが・・・

あまりに褒められて天狗になってしまったあね子の例がありますから、

まぁ難しいのですがね。

このところ頭がおかしくなりそうなくらい暑い毎日でしたが、

今日はようやく一息ですね。

あと2週間で夏休みも終わり、1日にはNNのクラス分けがあります。

7月の選抜では、理科と算数の出来のお陰でなかなかいい位置を確保しましたが、

1日の出来が悪ければ、1番下のクラスになるんですよね (-_-;)

残酷な一発勝負ですが、本番はもっと残酷ですからね・・・

淡々と、しかし着実に得点を重ねることを願うばかりです。

関係ありませんが、この猛暑の中、夫が湯島天神に行ってきました。

いも子にお守りと鉛筆を買ってきてくれましたが・・・

ん?試験は来年だからお守りは・・・大丈夫かしら????

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お盆休み終了

2007年8月16日

今日から夫は仕事です。お盆休みも短いのです。

いも子は今日までお休みです。明日からはまた講習が始まります。

あね子も月曜から講習が始まりますし、

私もいい加減ダラダラした生活をやめなければなりません (^^ゞ

いも子に塾の宿題は終わっているわよね~と何気なく確認していて、

ふっと、算数のバックアップテキストというのが目に入りました。

「あれ?これは宿題???やっていないよね~???」といも子に確認すると、

「夏休み中に完璧にしておかなきゃならないけど、宿題ではないよ」

という、なんともわからない答え・・・

「完璧にするということはやらなきゃダメなんじゃないの?」

「あ~そうかもね~」といった無意味な会話を繰り返したマヌケな親子。

夏休み中といっても、講習が始まればそれほど時間はないのです。

ということは・・・

今日はひたすらバックアップテキストになるのでしょうか?

あ~憂鬱になってきました。

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過去問を解く時期

2007年8月15日

今日は終戦記念日ですね。

私には被爆2世の親友がいて、この季節色々な事を思います。

私はSNSでも日記を書いていまして、受験以外のことはそちらに書くようにしています。

頭を切り換えて、過去問についてここでは書きたいと思います。

夏休みに過去問を解く事については、色々なご意見がおありだと思います。

あね子の塾では、家庭で過去問を解くのは9月以降でした。

「早くやっても、どうせとれなくて凹むだけですから・・・」と先生はおっしゃっていました。

夏休みは塾の課題に追いかけられる感じでしたし、

桜蔭中の過去問を2年分解いた以外は、我が家では何もしませんでした。

正確には「できませんでした」という感じですね・・・

休みがあればあっただけ、先生は課題をたんまり出していましたし。

いも子がここ数日過去問を解いたのは、塾からの指示がタイトでないこと、

いも子の体力にかなり不安があり、秋以降では間に合わないことが大きな理由です。

私自身は、この時期に解いて良かったと思っています。

まず、夏休み前までの成績が安定している事で、いも子も私も油断していました。

偏差値的にはあね子と変わらず、しかも科目にムラがない分、

いも子の方が安心できるとさえ私は思っていました。

昨日も書きましたが、

今の時点で、家庭でやって合格最低点ギリギリというのは、まずいと思います。

でも、逆にそれがわかってよかったと思うのです。

これまで繰り返してきましたが、基礎の徹底が大事なのは私も考えているつもりです。

夏休みに「穴はすべてなくす」ことが大事だと思います。

あね子と違い、自分に厳しいいも子は、

過去問の出来が悪いとかなり落ち込んでいます。

「今はいいんだよ~とれなくて当たり前なんだよ~」と励ましつつ、

いかに詰めが甘いのか、どこに穴があるのか、私は考えています。

この学校との相性は間違いなく悪そうですが、取るべき所を落としていないか、

不出来な母なりに探しています。

でも、暑いし・・・もうヘロヘロです~ (-_-;)

いも子の気分を上向きにしたくて、昨日は2日午後入試の問題を解いてみました。

こちらは幸いなことに、なかなかの出来でした。

気分が良くなったところで、過去問はちょっと封印しようと思います。

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現実世界に戻ってまいりました

2007年8月14日

受験生がいるのに、長すぎる休みを頂戴してしまいました。

無事戻ってまいりましたので、またのんべんだらだら書いていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

それにしても、

毎日暑いですね。私はもう溶けそうです。

エアコンを抱きかかえているような生活を続けております。

受験生の皆さん、そして親御さんは、きっと頑張っていらっしゃるのでしょうね。

いも子は・・・・ん~ちょっとまずいかもしれませんね。

塾もお休みだし、その前はいも子は自主的に休んでしまいましたので、

かな~りペースダウンしています。

夏休みの課題克服など夢のようなものになってしまいました・・・

意外と塾の宿題も少ない気がして(多分いも子は欠席が多いので)

過去問をやってみました。埼玉の女子校です。

この学校はもうやってもいいと先生が面談でおっしゃっていたので、やってみました。

あね子はこの学校の過去問をやったのは10月の終わりだったと記憶しています。

本当はもっと早くにやりたかったのですが、

担任の先生が皆が受験する千葉の共学校を優先したために、遅くなってしまいました。

そして、10月末にやったあね子と8月中旬にやったいも子の過去問の出来は、

かな~~り差があります。

あね子はもう、算数が完璧でしたので、ラクラク合格最低点を超えていましたが、

いも子・・・なんだか、まずい感じです。本当にギリギリなんです。

自分で、「相性が悪い」なんて言い始めました。

過去問は大事だと思いますが、かといってそれほど重視しない私ですが、

やっぱり焦ってしまいますね。

しかも、この学校意外とクセがあります。

というか、まだ方向性が定まっていない感じです。

年度や回数によって、出題内容にかなりバラつきがあります。

私が行くわけではありませんが、

過去問を見て、「ここは行かせたい」「イマイチだ」と感じることがありますが、

この学校は私にとっては、明らかに後者の出題内容です。

ここは首都圏の広範囲から上位の受験生を集めますから、油断できません。

あね子ほど過去問がとれていればそうでもありませんが、

いも子はわざわざ受験するのも・・・迷えてしまいます。

何しろスタートでこけると痛いですからね・・・

今後上昇傾向になければ受験しないかもしれませんね。

この夏休み、この過去問のおかげでちょっと凹んだ母でした。

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ブログ少しお休みします

2007年8月7日

せっかくご訪問くださったのに申し訳ありませんが、

お盆明けくらいまで、ブログお休みさせていただきます。

受験生を抱えていますが、ちょっと出かけてまいります。

まずいですかね? でも、もう決めてしまいましたので・・・ (^^ゞ

皆さん、くれぐれも夏バテなさいませんように♪

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中学入学後の親の出番

2007年8月5日

あまりに暑いのと、ヒマなのとで、私ったら、本当にぼんやり暮らしています。

こんな母が傍にいては、当然いも子の勉強もはかどらず・・・

2人で美容院に行ってきました。すっきりしました~

いも子がカットしていただいた美容師さん、まだ若い男性なのですが、

とっても上手で、とってもカッコイイで~~す。(受験には関係ない話ですみません。)

さて、

最近私が考える事が多いのは、入学後の保護者のお付き合いです。

これは学校によってかなり違います。

私はこれはもう仕方がないことだというか、あまり考えもしていませんでしたが、

御三家の一つにお嬢さんが通う友人は、いつも説明会で質問するそうです。

理由はただ一つ、

「娘だけでなく、母もそこで6年間を過ごすわけですから・・・」ですって!!

これを聞いた時、「おおっ」と思いましたね~

そして、その御三家の学校は割合濃いお付き合いがあるのかと想像しました。

色々聞くと、私の想像をはるかに超えていました。

そして、学年が上がるにつれて、役員選出が難航するそうです。

小学校の役員でさえひぃひぃ言いながらやった私。

受験して合格して入学した学校ですから、思い入れは天と地ほどの差があります。

保護者層(こんな言葉あるのかしら?)も違うでしょうから、

役員ぐらい協力してもいいかな~と思っています。

それでも、この友人の話を聞いた時、かなりひいてしまいました。

そして、いも子が、結果次第ではもしかしたら受けるかもしれないであろう女子校も、

その友人が質問したところによると・・・・かなり大変そうです。

各クラス8名の役員を選出するようですから、

それが5クラス×6学年だと240名の役員になります。

バザーなどかなり大変そうです。

あね子の学校は保護者の出番がかなり少なく、役員もあっという間に決まります。

中1でやった方がお嫌でなければ、そのまま役員を続けられることも多いです。

保護者が頑張るバザーもありませんし・・・

懇談会や懇親会もあっさりしています。

私はこういうのはあまり得意ではありませんが、

そんな私でさえ苦にならない雰囲気です。

いわゆるお嬢様、お坊ちゃんが多い学校で、頻繁に親の出番があると、

「今日は何を着て行こう?どのバッグを持って行こう?」なんて迷う事になる気がします。

はっきり言って、私には無理です。

志望校・・・こんな理由で考えているのも、私だけかもしれませんが・・・

ちょっと、いえ、だいぶ気になっています (^^ゞ

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夏期講習の休み

2007年8月4日

夏期講習がある日は、それについて色々思うことはあっても、

時間がただただ過ぎ、半分流されるように毎日が終わってしまいます。

自主的にやるというより、講習や宿題に追い回されるという感じです。

私もお弁当を作り、送迎をし、丸付けをするだけです。

講習が休みになると、宿題はあるものの、自分の裁量で色々やる事ができます。

あね子の時はどうだったかなぁ~と思い出してみましたが、

残念ながら、ほとんど思い出せません。

あね子の塾は、8月の頭にテストがありました。

以前も書きましたが、あね子は夏休み前かなりいい成績をとっていました。

この8月のテストでひどい結果がでれば、夏休みの過ごし方も変えたかもしれません。

ところが、このテストもかなり良かったのです。

理社は穴だらけだったのですが、算国がかなりよく、引っ張り上げてしまったのでした。

よって、夏休み前半の過ごし方を反省するどころか、

これでも大丈夫と思ってしまったのです。実家に長く帰省してしまったのです (^_^)

いも子は9月1日までテストらしいものはありません。

そして、7月の合不合予備やNN選抜、NNAの確認テストもまあまあ良かった・・・

こういう状況では、きっとがむしゃらにやる気にはなりません。

やっぱりダレてしまいます。

いくらしっかりしているとは言え、まだ小学生です。

休みの日はゆっくり起き、昼寝までして、テレビもたくさん見て、映画まで観に行って・・・

まったりしています。暑さが苦手な私も、あまりやる気が起きないのです。

夏休みに突入する前は、

速さのてこ入れを図るとか、公民の基礎固めをする、過去問に早めにとりかかる、

などなど威勢のいい事を言っていた私ですが、

お恥ずかしいことに・・・・まったく手付かずです。

こんなブログを書いている場合ではありません。

それなのに、それなのに、またまた帰省する予定を立ててしまいました~  (^^ゞ

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歴史の勉強

2007年8月2日

何だか、毎日時間だけが過ぎていきます。

やるべきことは山積しているのに、全然減りません。

私は歴史、というか社会が大の苦手です。

理系でしたから、社会は1科目選択すればよく、

「友達が一緒だから」というなんとも安易な理由で、日本史を選びました。

結果・・・1時間目から、まったくわからず、興味も持てず、

模試でも大いに足を引っ張った科目でした。

あね子の歴史オタクは、おそらく文系の夫に似たのだと思います。

いも子も社会が苦手ですが、幸いな事に、歴史は私ほどではありません。

もちろん、模試で一番偏差値が低いのは社会ですが、

歴史よりも公民分野での失点が大きいです。

NNの夏休みの宿題に、歴史の年号暗記があるようなのですが・・・

先日何気なく見て、驚きました。

あんなに細かく年号を暗記するって・・・なぜそんな事を中学校は求めるのでしょうか?

歴史なんて、1年年号が違ったからって、どうってことないと思うのですが・・・

「この事の次にあの事が起こった」程度ではダメなのでしょうか?

どうせ、中学に入って細かくやるのですから、

あまり大きな出来事でもないのに、細かく並べ替えを求めるなんて・・・

「ひどいわっ!!」と思ってしまいます。

歴史嫌いの私には、まったくもって理解不能です (-_-;)

でも、ここで知性のない私が吠えていても仕方がありません。

書店に行って、カラーの年号暗記カードを買ってきました。

塾の教材で十分だとは思ったのですが、カラーが見やすいかと思って・・

無力な母にできることはこれだけです。

「頑張って覚えて!いも子!」とも思えない母なのです。

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個人面談終了

2007年8月1日

ココログがメンテナンス中でして、アップが遅くなってしまいました。

とうとう関東も梅雨明けです!今日は暑いですね~

9月になると模試が続きますから、のんびりできるのも、

子どもの成績に期待を寄せられるのも、あと1ヶ月なのでしょう。

秋になれば・・・・きっと厳しい現実を突きつけられます (-_-;)

さて、

昨日の面談は無事に終わりました。

いも子の学校での様子を中心に、持ち時間15分きっかりで終了いたしました。

ん~~皆さんの評判はかなり悪い先生ですが、

いも子の事はまあ、それなりに見て下さっているようでした。

学校の勉強は全く問題ないこと(そんなの問題だったら困りますが)、

友達も多いこと、1年生にいも子のファンがたくさんいて休み時間に来ること・・・

などをとりとめもなく先生はお話下さいました。

それでさっと終わろうとなさったので、

「先生、中学を受験する方向で考えておりますので、

12月頃には調査書のご記入をお願いするかもしれませんので、

お手数をおかけして申し訳ございませんが、宜しくお願いいたします」と、

まるで暗誦しているように言いました。

先生もあね子の事をご存知なので、きっと予想していらしたのでしょう。

「はい、わかりました」で終わりました。 ほ~っ

でも、

先生がおっしゃった事で一つ気になったのですが・・・

いも子は執着心がなく、けっこう何でもあっさり終わらせてしまうとか・・・

あ~やっぱりね~と思いました。

こういう所、いも子は私にそっくりなのです。

要は、ざっとしている、緻密さが足りないということです (^^ゞ

これ、中学受験には、はっきり言ってマイナスですぅ (-_-;)

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個人面談

2007年7月31日

今日は小学校の個人面談です。

本当は三者面談なのですが、いも子は塾があるので私だけが行きます。

小学校から足が遠のいてしまっている私にはかなり気が重いです (-_-;)

でも、今日こそは今日こそは、いも子の受験の事をお話しなければなりません。

ついでにというのは失礼ですが・・・調査書の件もお願いしてきます。

あね子の時に、私にはそうではありませんでしたが、

他の方の調査書の記入をかなり渋った先生がいらっしゃって・・・

早めに、低姿勢でお願いしておきます。

あ~どうして受験すると、こんなに小さくならなければならないのでしょうか・・・

気が重くて・・・私は腹痛を起こしそうです。

しかも、

いも子の担任の先生の評判があまり芳しくないので、余計に億劫です。

いも子の学年は昨年かなり荒れましたので、

担任が総入れ替えになり、厳しい中年の先生になりました。

それが、結構「えこひいき」があるようで・・・

「○○君には甘い」とか、「○○ちゃんには天敵」などとあちこちで聞きます。

児童の一人が、「同じことをしてもなぜ叱り方が違うのか?」と問うと、

「動物だってそれぞれ飼い方が違うように、あなたたちもそれぞれ扱いが違う!」と

逆切れなさったとか・・・

その場にいたわけではないので、何とも言えませんが、

子どもはそういうことに敏感ですし、

何より、動物にたとえるのはいかがなものか、と思います。

「だから公立はー」などと言おうとは思いませんが、

やっぱり言葉遣いでさえも違うと思います。

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携帯電話

2007年7月29日

毎月書いていますが・・・月の終わりになると焦る母です。

だって、もう8月ですよ~~どうしましょう・・・

今朝いも子は受精後4週間で胎児が動くと書いていました。

正解は心臓ですよね~

得意な理科でさえ、こんな穴があるのです。 焦ります (-_-;)

私はあね子が中学生になるまで、偏差値の高い上位校に魅力を感じていました。

校風を気にしたのは事実ですが、それほど特異なものでなければ、

偏差値の高い学校の方が安心だと思っていました。

大学まで一度も私立を経験した事のない母は、

校風や伝統などと言われても、ピンとこなかったのです。

あね子が中学生になって、色々なお母様とお話する機会が多くあります。

色々な学校の話も聞くようになりました。

それを鵜呑みするつもりもありませんが、

学校の特色、空気、保護者の考えはかなり違います。

当然、そこに通うお子さんは空気に左右されざるを得ないと思います。

例えば、携帯電話一つをとっても、

学校によって、保護者によって、考えがかなり違います。

ある共学校に通うお子さんをお持ちの方たちと話すと、

携帯電話や、男女を含めた交友関係がかなり悩ましいことがわかります。

使い放題にしなければ数万円もかかる、勉強中も携帯を手放さないなどなど

かなりお悩みの様子でした。偏差値は高い学校であるにも拘らずです。

でも、「難しいんだよね~」、親はなすすべがないとおっしゃいました。

私はそうは思いません。

携帯電話の使用は個人の自由だと思っていますが、

メールを頻繁に交換し、返信が遅いなどと言うようなお子さんは、

あまり好きではありません。

そのようなお子さんが多い学校は避けたいと思っています。

そして、携帯に依存してしまう子どもに対して、

親がなすすべがないということも理解できません。

携帯電話は我が家の娘たちにも持たせていますし、その利便性は否定できません。

でも、中学生がそれに依存してしまうのは問題ですし、

親がすべきこともある気がします。

あね子のクラス懇談会で携帯の話になったとき、

「メール機能をつけていません、お勧めですよ」とあるお母様がおっしゃいました。

自宅では携帯を預かる、という方もいらっしゃいました。

携帯電話やそれに依存する状況の陰には、様々な問題が潜んでいます。

現実世界の問題との兼ね合いもあり、一概に善し悪しを言えるものではありません。

でも、携帯をどうするかが問題なのではなく、

子どもをどのように見守っていくか、そのために親がどうするか、

その姿勢が大事だと思います。

あね子が中学生になって色々なことを感じるうちに、

いも子の志望校選択もまた難しいと思うようになりました (-_-;)

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塾の違い

2007年7月28日

昨日娘たちと夕食をとっていて、何気なく長女の塾の話になりました。

「そういえば、6年の夏はどうだったかね~」と・・・

私はすっかり忘れていたのですが、あね子だけでなくいも子も覚えていました。

朝から晩まで塾にいたというのです。

あね子は、朝8時過ぎに出て、夜8時過ぎに終わっていたようです。

宿題もかなり多かった気がします。

書類上は朝から昼までが講習で、午後は難関校向けの選択講座がありました。

その後、担任の先生のご好意で、4時間くらいは延長になっていたようです。

これは通常授業も同じで、2時間はいつも延長がありました。

いも子は延長はまずありません。

講習もいも子は5時には終わります。

どう考えても、あね子の塾の方が厳しかった気がします。

連絡をマメに下さるだけでなく、

個人面談の時間もいも子の4倍以上ありました。

世間のイメージ(ちょっと大げさな表現)では、

いも子の塾=ガンガンイケイケで、あね子の塾=ゆったりのんびりだと思います。

意外とイメージとは違うものです。

2人ともクラスのレベルは同じですから、塾の違い、担当講師の違いだとも言えます。

私もあね子の時はわけがわからないので塾の言いなりだった事も多いです。

それでも、イメージって案外あてにならないと感じます。

志望校、併願校も、いも子の塾はこちらの希望に沿って話されますが、

あね子の塾は「こことここは受けましょう、ここは不要です」とキッパリおっしゃいました。

あちらの方針があって、それに準じた学校を受けて欲しいのだと感じました。

そうすれば、クラスの皆が同じ学校を受けるようになります。

どちらが良いか悪いかは考えません。後ろを振り返るのはあまり好きではないのです。

でも、ゆるいと言われるあね子の塾があれだけやっていて、

いも子大丈夫なのかしら~~と思ってしまうんですよね。

相変わらず揺れまくる母です (^^ゞ

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何を信じるか・・・

2007年7月26日

暑さが大の苦手な私は、この季節いつもにも増してまったりしています。

最近出た合不合予備とNN選抜の結果、NNAの確認テストの結果、

授業中のテストの結果などを、今朝はぼんやり眺めておりました。

今の所、いも子の成績は安定しています。

社会がもう少しとは思いますが、それほど大きな穴には思えません。

よくジェットコースターなどと言いますが、娘の成績はそれほど変動がありません。

それがいいのか悪いのか・・・受験に対する決意もなければ、悲壮感もなく、

ただ淡々と日々過ごしています。

ヒマにしている私にはあちこちから色々な情報がもたらされますし、

色々と励まして下さる方もいらっしゃいます。

ただ、「何を信じたらいいのか、何も信じられない」と思う事もあります。

模試の合格判定も、NNの順位も・・・不満というわけではありませんが、

信じられない気もしています。

NNもそれほど人気がなく、優秀な人はいないのかもしれないと思ったり、

模試だってまだ上位層がほとんどいないのかもしれないと思ったり・・・

塾の宿題もどこまで重要なのかわからない・・・などなど母の思いは複雑です。

結局、信じられるのは入試の結果だけだと思っていたら、

ありました!ありました!

いも子の姿です。

いも子が合格するかどうかは、もう運命みたいなものですが、

目の前でいも子が勉強している姿、これだけは信じられる、と思いました。

私は娘たちが小さい頃から、学ぶことを大切にしてきたつもりです。

それが良かったかどうかはわかりませんが、

いも子は自分なりにやれるだけのことはやっていると思うのです。

今の成績をいつまで維持できるか・・・

さらに、当日受験できるかさえも、いも子の体力には不安があります。

それでも、いも子は自分の状況を受け入れて生きている、

それだけは信じられるし、立派なことだと思っています。

いも子を信じる気持ちだけは十二分に持っていたいと思っています。

合格できるかどうか、どこの学校で6年間を過ごすか、

そんなことは取るに足らないことのようにも思えるのです。

小学生が受験に向かうのは、それほど簡単なことではありません。

結果よりも過程に価値があると私は思います。

そういう視点しか持てないからか、天王山の夏とも思えないのです。

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夏期講習に思う事

2007年7月25日

昨日、合不合予備テストの答案が送られてきました。

正答率といも子のミスとをチェックしてみました。

先日のNN選抜と同じく、偏差値は、理科>算数>国語>社会の順です。

社会は正答率70%のものを落としていました (-_-;)

「本番で正答率の高いものを落とすと間違いなく落ちるよ~」と脅してしまいました。

先日の面談でお話してわかったことですが、

私が思ういも子の苦手分野と、

先生のおっしゃる苦手分野とがピッタリ一致していました。

これまで私は文句ばかり言っていましたが、

「先生方もいも子の事をちゃあんと見て下さってたのね~」と見直したものです。

面談の時私は、いも子は秋からの追い込みには体力的に不安があるので、

先行逃げ切りで行きたいから、夏休みに苦手分野を強化したいと申し上げました。

そのためには、宿題を出しすぎないで欲しいともお願いしました。

その場で先生方は、私に概ね同意なさったと思います。

なのに、なのに、

宿題が多いではありませんか~

あね子と違っていも子の勉強には手出しをしない私ですが、

かろうじて丸付けだけは、毎日やっています。

そうしなければ、細かいミスを見逃しますし、苦手な所を把握できません。

私は早寝なので、22時過ぎには朦朧としてきます (^^ゞ

昨夜は国語の丸付けをしていて、眠いのも手伝ってだんだん腹が立ってきました。

四科のまとめの知識分野でしたが、

まず、解答が見にくいのにイライラし、問題量の多さにむかむかし、

そして、細かすぎる内容に爆発してしまいました。

あれほど細かい文法など必要な学校があるのでしょうか?

あね子は、中学に入って文法をかなり細かくやっていますが、

小学生の頃は全くと言っていいほど文法はやっていません。

でも、それで特段困った記憶もありません。

いえ、間違いなく、無駄な勉強など一つもないと思いますよ。

でも、これほど忙しい中、

あれほど細かい文法の知識を勉強する必要はないと思います。

量も無駄に多いので、時間ばかりかかってしまいます。

こんなことより、もっとやりたいことがあるし、やるべきことがあるはずです。

四科のまとめってどうなのでしょう?

あね子は全く使っていませんから、今回が初めてです。

メモリーチェックはあね子は理社ともやりましたし、

いも子も5年の頃から基礎まとめとして使ってきました。

ただ、あれだけでは大雑把すぎるので、

もっと細かな知識のまとめが必要だと思います。

四科のまとめは買ったものの、

算数は易しすぎるので使わないと先生はおっしゃいましたし、

国語も何だか・・・って気がします。

丸付けする私が大変なのですから、解いているいも子はもっと大変でしょう。

今朝体調がいま一つのいも子に、「塾休んだら~」と言ったのですが、

真面目ないも子は「お母さん心配症なんだから~」と一蹴しました。

「真面目にやったからって受かるわけではないよ」と思ってしまう母ですが・・・

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第2回合不合予備テスト結果

207年7月24日

合不合予備テストは今日答案返送ですが、塾から結果を教えていただきました。

その前に4月の第1回の結果を書いていませんでしたので、そちらから・・・

第1回は、算数の平均点が低く、いも子の偏差値は驚くようなものでした。

得意の理科が70点台で悪かった以外はまずまずで、

算数にひっぱられた偏差値もかなり高くでました。

志望校判定はすべて80%ありました。

そして、今回は・・・

先日の日記に書きましたが、

これくらいは知っているだろうと確認しなかったIAEAが出てしまいました。

北朝鮮だけでなく、今回の地震でも日本が受け入れを決めましたから、

これは絶対知っておかなければなりません。

いも子は当然知りませんでした (-_-;)

そして算数・・・今回の問題は易しすぎます。

「これならいも子でも満点近いはず」と思いました。

が、結果は前回より1問ミスが多く、マイナス6点、偏差値は随分下がりました。

でも、他は大きなミスもなく総合偏差は前回より1ポイントダウンに留まりました。

あね子の経験からも、志望校判定は全くあてにならないと思いますが、

一応今回もすべて80%ありました。

以前、今回の合不合予備は最低でも偏差値70は欲しいと書きましたが、

それは超えることができました。

もちろん、私が心の中で決めていた最低ラインですから、

いも子には「まぁまぁよかったんじゃな~い」と言ってみましたが、

「油断するとダメでしょ」と諭されてしまいました。

いも子のNNAのクラスでは、

前回の合不合予備の平均偏差値が71ちょっとだったと記憶しています。

NNに来ていない受験生もたくさんいるわけですから、油断はできません。

あね子と違って、いも子は四谷大塚の教材を使っていますから、

特に、四谷大塚の模試では偏差値が高くでてしまうのではないかと心配しています。

男女別というのも、ちょっと気になります。

あね子はうっかり屋なので、Nバックを見て緊張してもいけないと思って、

秋以降、日能研と四谷両方をほとんど受けました。

塾の先生に結果をお見せして、分析していただいたりもしました。

あね子は日能研のセンター模試の方が良かった記憶がありますが・・・

もう全てゴミに出してしまったので、詳細に比較することができません。

ダメな母です。

所詮、模試は模試なので・・・いかに効率よくこなすか、考えねばなりません。

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女子の算数

2007年7月23日

いも子の夏期講習2日目が終了しました。

早くもバテ気味の母です。

予想以上に時間がなく、宿題に時間がかかり、

これまで欠かさずやってきた朝の算数の基礎固めができません。

無理は禁物ですから、潔く(いえ、泣く泣く)算数の勉強を外しました。

よく、「女子校志望者は算数の応用問題は不要」と聞きます。

私は、あね子の受験からも、これはかなり疑問に思っています。

入るだけ、ただそれだけなら、それほど難問演習は必要ないのかもしれません。

でも、ある程度基礎が固まった段階で、偏差値60に届いていれば、

応用問題を解く必要があると思います。

偏差値60は、模試の基本部分を落とさなければ取れる偏差値です。

夏休みは基礎固めが大事ですが、それだけでは不十分だと思っています。

時間があるがゆえに、女子でも応用問題に立ち向かうことが大事だと思うのです。

基礎と応用、両輪で進めていけば、秋以降の戦いが随分ラクになります。

これから涼しくなると・・・

今までゆる~くやっていた子たちが、足音を立てて追いかけてくるのがわかります。

その時に、算数が出来ていると気分的にもラクです。

偉そうに書いてしまいましたが、これはいも子と自分に言い聞かせていることです。

ブログを書きながら確認しています (^^ゞ

入試で一番ミスが恐ろしいのは算数です。

得意な子も、不得意な子も、不合格になった原因の多くは算数ではないかと思います。

女子だから・・・なんて言っていると、足元をすくわれます。

中学に入るだけでは終わりません。その後の方が長いのです。

算数と数学は直結しない部分もありますが、

ある程度鍛えておかなければ、入学後困るのは本人です。

今年4月号の「中学への算数」に桜蔭中の問題分析がありました。

今年はかなり易しかったようですが、分析は受験生への励ましで結ばれていました。

「みなさんは、より難しい問題が並ぶ併願校を受験するわけですし、

   6年後には男子と同じ土俵で戦わなければなりません。

       今年の問題を見て、決して勉強の質を落とす事のないように。」

私も同じように考えます。

いも子は凡ミスはなくなりましたが、まだまだ頑張らなければなりません。

夏期講習では塾で応用問題が増えていますので、

家では基本問題をやりたいと思います。それが時間がとれないのですが・・(ーー;)

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夏休み開始

2007年7月22日

小学校生活最後の夏休みが始まりました。

の~んびりする間もなく、いも子の塾の夏期講習も始まりました。

いも子はクールな子で、自分の心の内を親にもなかなか見せません。

また、私と同じB型の血が流れていながら、私と違い、かなり自分に厳しいです。

よって、講習がきつい、眠たい、疲れた・・・などと漏らすことはありません。

私は昨日家でダラダラ昼寝をしたりしていましたが、

その間もいも子は授業があったわけですから、疲れたはずです。

でも、淡々としています。我が子ながら偉いと思います。

皆さん・・・・やっぱり講習後も残っていらしたようです。

早々と帰宅したのは、いも子だけでした。

また、他の塾のお子さんも、掛け持ちで来ていたといいますから、

頑張る受験生に本当に敬服しています。

そういえば、あね子の時も他の塾と掛け持ちの男の子がいましたから、

皆さん本当に頑張っているのだと痛感します。

夕方帰宅したいも子ですが・・・

のんびり夕食をとって、長々と入浴して・・・あっという間に21時です。

我が家は22時30分までしか勉強させないことに決めていますが、

それでは到底宿題が終わりません。

でも、やっぱりゆる~~い母は、いも子を強引に寝せてしまいました (^^ゞ

「明日の朝とか、お昼休みとかやったらいいんじゃないの」と言って・・・

睡眠時間だけは死守したいのです。

それでやれなければ仕方がありません。

あね子の時も、夏期講習が始まって男の子が次々と倒れました。

「宿題が終わらないから深夜まで頑張ってこなす、

翌朝からも講習がありそれを受けた後、また深夜まで宿題をする・・・」

こんな生活を11歳で繰り返すのは酷です!!

少なくとも私はそう思っていますし、娘にはそんな生活はさせません。

体調を崩して数日寝込む方が、よほど遅れをとってしまいます。

あ~~~    何だか自己弁護している気になりました (-_-;)

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夏期講習

2007年7月20日

今日は終業式です。

あね子の学年は6月に麻疹で閉鎖になったために、

期末考査終了後もその授業分の補講がずっとありました。

今日も終業式後は授業です。

明日は、あね子の弁当作りからようやく解放されます。

っと思ったら・・・

いも子の塾の夏期講習が明日から始まります。

6時間の講習があり、昼休み、通塾時間を入れると、ほぼ8時間拘束されます。

「何だか9時から5時のサラリーマンみたいだな・・・」と思っていました。

ところが、

「講習後も自習室に残って夜まで勉強するなら、夕食用のお弁当を塾で注文できるよ」

と、先生がおっしゃったといも子が言うのです。

え~~~~っ!

「昼も夜も塾で弁当食べるの??おやつはどうするの?」

思わず私はいも子に聞きました。

いも子は何とか逃れられたようです。 (ほ~っ)(^_^;)

先月のSS選抜でも、残念だったお子さんは毎日塾に来ていたと聞きます。

落ち込むお子さんに先生は、

「死に物狂いでやれ!!」と檄を飛ばしていたとと言います。

この塾・・・素直に真面目に頑張る人にはいいのかもしれません。

私は公立高校出身ですから、

先生が汗だくになって朝から夕方まで講習をして下さったのを、今でも感謝しています。

国立理系クラスで男子がほとんどでしたが、

皆ライバルというよりも、一緒に頑張るいい仲間でした。

先生や仲間がいなければ、怠け者の私などは、すぐに脱落していたと思います。

したがって、いも子の塾のやり方そのものは好意的にとらえています。

でも、我が家はどうしても腰が引けてしまいます。

いも子は体力もありませんし、

私も小学生がそこまでしなくても・・・と思ってしまいます。

まだまだ、精神的にも無理が利かない時期だと思うのです。

こんな甘い考えは私だけかもしれませんが、

どうやら私は、「やりたくない光線」をビンビン出しているようで、

塾もそっとしておいて下さいます。

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NN選抜試験の結果

2007年7月19日

昨日は、いつも私の心の底にあることを書いたつもりでしたが、

お読みになった方も、重たい気持ちにさせてしまったかもしれません。

梅雨空のようにどんよりしてしまった方・・・ごめんなさい。

_

合不合予備テストの翌日、9月からのNNの選抜試験がありました。

昨日その結果について塾からご連絡を頂きました。

いも子は無事合格でした。

点数や順位も教えていただきましたが、

前回のNNA選抜試験よりもかなり良かったです。

頂いたお電話もそうでしたが、

塾でも、先生方のテンションがいつもよりさらに高く・・・いも子も引いていました。

我が家は常にテンションが低いので・・・なかなか慣れることができません。

でも、自分の娘の事のように喜んで下さるのは、ありがたいことだと感じました。

今回の試験では、理高文低がかなり顕著になってしまいました・・・

特に、社会の課題がたくさんありそうです。

今回の選抜試験は、NNの席を確保できたというだけで、

9月の試験でクラスが決まるようですから、気は抜けないのですが、

まずまず一安心です。

夏休みを前に気を引き締めなければいけませんが・・・

いも子の机の周辺・・・たいへんなことになっています。

いも子はきれい好きで、

教材だけでなく、成績表や優秀者名簿まですべて自分で管理しています。

あね子には手取り足取りだった私ですが、

いも子の持ち物に手を出すことはありませんでした。

最近、NNAの教材、NNAの夏の宿題、夏期講習のテキスト、、まとめの教材などなど

何が何だか私にはわからない教材がいっぱい増えています。

いも子も時間がないのも手伝って、教材が積み上げられたままになっています。

「こんなにできっこない」と思いながら・・・今日は整理しなければなりません。

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不合格の傷

2007年7月18日

あね子が入学して1年3ヶ月・・・

幸いなことに、楽しく充実した日々を送ることが出来ているようです。

学校にも、あね子の周りにいる同級生の皆さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。

あね子は1校不合格を頂いています。

素晴らしい学校だとは思いますが、今は不合格で良かったと思えます。

これは負け惜しみでも何でもありません。

でも、母の私は・・・・不合格は辛いものでした。

今も、チクリと傷が痛む感じです。

その学校に、未練があるわけではありません。

私の貧弱な語彙力では上手く説明できませんが、

「合格させられない母なのだ!」と思い知らされた気がします。

チャレンジ校、適正校、押さえ校などと言いますが・・・

そのどれであっても、不合格はやはり辛いです。

私の心の底には、

「いも子も合格させられないのではないか」という不安がいつもあります。

周囲には全勝で受験を終えた優秀な方もたくさんいます。

そういう方と接していると、

私とは何か大きな違いがあって、それは決して埋まらない差なのだと感じます。

そのような方たちを羨ましいと思ったり、妬んだりすることも一切ありません。

ただ、差があるという事実を受け止めるだけです。

不合格だったのは、あね子の実力です。

試験当日合格最低点に達しなかった、それ以上でもそれ以下でもありません。

でも、母としての力量を試された感じがして、自分自身に自信が持てずにいます。

二人目の受験だから少しは余裕があるはずなのに、

逆に受験の怖さから抜け出せずにいます。

先日塾の面談でも、

「志望校を下げないといけませんか?」とか、「押さえの学校が少ないですか?」とか、

弱気なことばかり言ってしまいました。

「今の成績では、この併願で十分大丈夫ですよ」と2人の先生はおっしゃいました。

でも、不合格の恐怖から抜けられないんですよ・・・

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家庭教師

2007年7月17日

この頃、家庭教師を頼んだという話を聞きます。

家庭教師はオーダーメイドが可能ですから、究極の指導法だと思います。

でも、私も高校受験生の家庭教師をした経験がありますが、

先生は慎重に選ばなければなりません。

私みたいないい加減なのに当たってしまうと悲劇です(^^ゞ

知人が家庭教師をしていますが、実績を聞くと、かなりかなり優秀なのがわかります。

最近新規の申し込みも増えて、忙しくて断ることも多いそうです。

話を聞いていると、猛烈な親御さんが多く、

私などはすでに出遅れている感じです。

家庭教師に頼めたらラクだろうなぁ~とは思いますが、

そこまでしなくてもまぁいいかっって思ってしまいます。

時給を聞くと高いなぁというのが正直な感想です。

もちろん、優秀であるがゆえにそれなりの成果も期待できるのでしょう。

あね子がピアノを熱心にやっていた頃、

レッスン料は先生によって違いますが、

1レッスン1時間で8000円から13000円程度でした。

コンクール前は週4回くらいは伺いますが、平常は週1回ですから、

それほど高いとも思いませんでした。

ピアノは先生の力が演奏に如実に反映される面もありますし・・・

それと比べるものでもないでしょうが、

時給13000円の家庭教師ならば13000円×2時間×4回で月10万を超えます。

はっきり言って、これは我が家には無理な金額です。

塾代プラスですから・・・

中学受験で終わりではなく、入学後も大学卒業まで学費は続くのです。

我が家はそこまでする気はありません。

そこまでしててこ入れを図っても、入学後はまた試験は続くわけですし、

不出来な両親の子どもをそれほど鍛えても仕方ないのではないか・・と思っちゃいます。

「あの時家庭教師をお願いしておけば・・・」と後悔するのはいけませんが、

私はそれさえしない気がします。やる気なしです(-_-;)

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更新サボってしまいました~

2007年7月16日

久しぶりになってしまいました。

暑さでバテたり、雑用に追われていたりしているうちに、1週間経ってしまいました。

毎日お越し下さっていたみなさま、ごめんなさい。

細々ですが、頑張っていきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

さて、

昨日は合不合予備テストでした。

台風の影響がかなり心配でしたが、無事終えることが出来ました。

終了後、そのままNNAへ行く予定でしたが、こちらは前日に中止が決まっていました。

でも、いも子の体力を考えると、中止はありがたかったです。

今朝もNN選抜に行かなければなりませんし。

合不合予備の前日、久しぶりにいも子と勉強しました。

あれ~~~っていうぐらい知識が抜け落ちていて、愕然としました。

「ラクスマン」を「ラスクマン」と美味しそうな名前に変え、

「環境アセスメント」を「環境アクトメント」などと書いています。

・・・・いい~~ラスクは甘くて美味しいでしょ~この人は甘くなんかないわよ~

         通商しろって迫ったんだからね~・・・・

・・・アセスメントは調査する判定するってことだから、疲れて汗が出るでしょ。

   だからアセスメントよ・・・・

我ながら、なんとも低レベルな教え方をしています (^^ゞ

でも、試験前日になって焦ったってロクなことはありません。

これは唯一私があね子の受験で学んだことです。

直前に叱ったり、「あれもこれもやってないわね~」などと言ってしまうと、

我が家の娘たちは確実に動揺します。

試験が大事だということは、小学生でもイヤというほどわかっているのです。

私はいも子に言い聞かせます。

「今日気が付いてよかったわね~これでもう大丈夫よ~」

「落ち着いてやれば出来るに決まってるからね~」

「わぁ~こんなに出来てどうする~」

心の中はヒヤヒヤなんですが、ひたすら女優になっています。

まだ今日試験の方もいらっしゃるので内容は伏せますが、

出ちゃったんですよねぇ~

「まさかこれくらい知ってるだろう」と思って確認しなかった知識が・・・

ガ~~~~ン!!ですが、まあ仕方ありません。

どちらかというと、今日の選抜の方が・・・

落ちたら終わりですからね・・・怖いです。

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学校説明会

2007年7月8日

昨日午前中、港区にある学校の説明会に行ってきました。

入試問題の解説を聞きたくて、早起きして行きました。

各教科の先生から、今年の一次試験の問題について説明がありました。

9時開始で12時前終了で、椅子も固めでしたから、けっこう疲れました~

独特の問題を出すという印象で参加しましたが、

問題自体はそれほど難しいものではないなぁ、簡単だと感じました。

各教科の説明は、国語→ 社会↓ 理科→ 算数↑といった印象でしょうか。

採点基準も教えてくださいましたが、かなり優しいです。

国語だけでなく、計算問題にさえ部分点を下さるという寛容さ。

全体として、たいへん丁寧に採点なさっているのがよ~くわかりました。

(雑な採点という学校もないとは思いますが・・・)

理科はまあ、どこの学校でも説明されるような簡単な説明で、

国語は各問題を丁寧に説明なさいましたが、記述と言っても簡単な印象です。

でも、社会・・・・眠くなりました~~

あの説明は・・・社会苦手の私には退屈でした~

小学校で使っている4年から6年までの教科書から9割近く出題し、

残り1割ちょっとはこういった問題集から出しますと言って、

掲げられたのが、日能研のメモリーチェック・・・・

「え~そんな特定の塾の教材をここで出すの??」と思っていると、

「こういった細かい知識までは必要ありません」と言って掲げられたのは、

またもや日能研の教材・・・・

いくらなんでも、分厚いのならば他に応用自在や特進クラスなど色々あるでしょう。

日能研好きなのかしら・・・と疑いたくなるような社会の説明でした。

一番説明が上手だったのは算数の先生でした。

この学校1時間目が算数だとは知りませんでしたが、

数年かけて準備してきた小学生が緊張しないわけがないからと、

冒頭の2題の計算問題に下さる部分点の大きさには驚きました。

全ての問題を解説なさいましたが、そのテンポのよさにかなり引き込まれました。

「この先生の授業面白そう、子どもに受けさせたい」

と感じた保護者も多かったはずです。

私も、この先生できる~~~と感心したものです。

それもそのはず、もう11年前から予備校でも教えていらっしゃるとのこと。

やっぱり・・・と思いました。プロの匂いがぷんぷんしていました。

私は全く無知なのですが、そういうことって多いのでしょうか?

学校の仕事と両立可能なのかしら・・・と思いました。

でも、ちょっと気になった、というか、

ここでおっしゃらなくても・・・と思ったことがあります。

名前は出しませんでしたが、ある塾の入試問題分析にかなり吠えてらして・・・

名前は出さないけれど、間違いなく啓明舎のことだと思います。

私も参加して資料がありますから、この学校の問題がBレベルで、

大問2つとも立体図形であることを批判されていたことは覚えています。

暦算の問題で、

うるう年のただし書きがないこともいかがなものか、と書かれていました。

それらに対し、先生はかなり、吠えていらっしゃいました。

そして啓明舎に吠えたあと、持ち出されたのは、

やっぱり日能研、そして、神奈川のあまり大きくない塾の名前でした・・・

これらの塾には、一問一問しっかり分析され、いい問題だと褒められたとか・・・

算数の先生、やっぱりプライドもおありなのでしょう。

でも、私もあの問題ではCはつかないと思いますし、

そんなことどうでもいいですよ~

ど~んと構えていらっしゃればいいのに・・・と思ったのでした。

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母の誤算

2007年7月6日

今日からあね子は期末考査です。

もう中2ですから、母はあまり口を出すこともありません。

本人も自覚してやっているし・・・と言いたいところですが、

全~~~~~然ですっっっ!!!

定期考査があることはわかっているのだから、もうちょっと早めにやればいいものを・・・

体育や家庭科は、試験当日学校に行く電車の中で教科書を読むだけ、

と~~~んでもない結果がいつも出ます。

先日の実力考査は、まあまあの出来でした。

上位30位だけは名前が出るので、本人もいい気分です。

ところが、定期考査はあね子にとってそういう餌もないので、

毎回、ズド~ンと突き落とされます。

母は実は、入学前は甘~~~い事を考えておりました。

いえね、あね子は小学校の頃、算数国語がかなり得点できていたので、

英語を得意とする私がてこ入れさえすれば、

それほど苦労しなくても、かなりいい線をキープできるのではと思っておりました。

そして、優秀な娘の母として、余裕で先生にもお目にかかれると・・・

はい、私が悪うございました。

それは、甘い甘い愚かな愚かな幻想でございました。

よく中だるみと言いますが、みなさんまだまだ、きっちり手を抜きません。

優秀な方が手を抜かなければ、

そうでない子は、下りのエスカレーターを上りきらなければなりません。

私、間違って実際にやったことがありますが、

下りのエスカレーターを上る姿勢をとるだけで、かなりしんどいですっ (^^ゞ

定期考査当日のあね子、間違いなく下りエスカレーターに乗って、

しかも、下りに向かってそうです・・・・ (-_-;)

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NNAの6月の成績

2007年7月4日

いも子が通うNNAの先月の確認テストの成績表をいただきました。

算数B、国語A、理科B、社会Bでした。

これはどのような基準で判定されているのかわかりませんし、

C判定が最低なのかな・・・と思っていました。

が、いも子の友達はDが並んだと聞きますから、

もっと幅が大きいのかもしれません。

算数は5月はかなり良かったのですが、今回は速さでしたからBは仕方ありません。

理科は前回Cでしたので、まあまずまず・・・でもAが欲しいです。

国語はなぜいいのか?まったくもって意味不明です。

社会は憲法です。いも子の苦手な分野なのでBで十分でしょう。

いや、今後を考えればいけないのですが・・・

全体としてムラはないのですが、やはりまだ速さは克服できていないこと、

理科もつめきれていないこと、

憲法はこの学校では外せませんから、基礎を積み上げなければならないことを

確認いたしました。

そして、他のお子さんが理科や社会のミスが少ないことも感じました。

いも子はあね子と違いムラがないと思っていましたが、

この学校を志望するお子さんは、さらに理社を落とさないということが確認できました。

どこの学校でも理社は差がつきにくいのですが、

やはりこの学校も、算数や国語が大事なのだと再確認しました。

その前に絶対理社は落とせない!!!という大前提があります。

夏期講習に入る前や、夏期講習の合間に、

我が家で何とかしなければならないことがはっきりしました。

あとは合不合予備で、全体的な出来をチェックします。

ここまで書くと、結構余裕がある感じがしますが・・・

宿題に追われて、私が決めた課題克服はなかなか進まないのです(-_-;)

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塾のアンケート

2007年7月2日

親は塾に入るまでは色々調べますし、塾もかなり親切ですが、

入ってしまうと、「あれ~?」と思うことも何度もありました。

かといって、せっかく入ったのに転塾することも容易ではありません。

オーダーメイドの塾でない限り、すべてに満足というのはなかなか難しいと思います。

もちろん、問題があればその都度申しあげるに越したことはありません。

でも、言いにくいこと、言うのに疲れてしまうこと・・・私にはありました。

あね子の塾も、いも子の塾も、年に2回くらい、アンケートがありました。

これは校舎ではなく、本部に直接送るのですが、

これを有効利用できないかと考えました。

いも子がまだ転塾する前、

私は、いも子の担任の先生のことをかなり厳しく評価しました。

でも、なんの改善もありませんでしたし、担任交代もありませんでした。

逆に、ものすごくいい先生なのでそのまま持ち上がりにして欲しいと

数人の友人が頼んだ先生は交代となりました。

「あ~アンケートなんて、何にもならないのね」と思った記憶があります。

そして、転塾したいも子の塾でもアンケートがあります。

諦めながらも、やはり言いたいことは記入しました。

すると、すぐに、先生が交代になったのです。

いも子の話では、多くの保護者が私と同じように交代を求めたといいます。

あまりにも多くの保護者が同じ内容を訴えれば、

本部も動かざるをえなかったのかもしれません。

「へぇ~結構聞いてくれるものね」と感心しました。

でも、今度はいい先生なので交代しないで欲しいと申しあげた先生は、

あっさり異動なさいました・・・・・・

どこまで聞いてくださっているのかわからないアンケートですが、

やはり書くしかないと思って書いています。

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集中力を高める

2007年7月1日

あら、もう7月・・・どうしたらいいんでしょう。

まだ何の準備もできていないのに・・・塾のカリュキュラムも一通り終わりました。

さぁ、皆走り始める・・・と母は焦っていますが、いも子は平静です。

塾の宿題をのろのろとこなすだけです。

いも子は勉強をサボる子ではありません。

自分の力を過信しているわけではないし、

今やらなければならないことを自分でこなします。

でも、その過程がいけません。

集中力がないようです。

いも子に集中力がないのは、以前から気になっていました。

マイペースな性格もあって、淡々とやるだけでいいと思っているようです。

校舎から一歩出れば多くのライバルがいることをなかなか実感できないようです。

他塾にももっと多くのライバルがいて、

1点でも負ければ終わりだということも想像が難しいのでしょう。

朝ほんの30分の勉強さえものんびりダラダラやってしまうので、全然はかどりません。

でも、最近いも子が集中する場面を見ました。

塾のない日の夜、

ちびまる子ちゃんのテレビを見たいがために、早く宿題を済ませるとき・・・

ものすご~い集中力なのです。

どんなくだらない目的でも、集中できるのだと思いました。

あらかじめ、たくさんの課題を出すとやる気をなくすと私は思っていました。

私がそのタイプでしたから・・・

あれもこれもやらなければならないと思うと、

とうてい間に合わない、無理だ、じゃあもうやめようと考えてしまうのです。

いも子はそうではありません。

あれとこれとそれも・・・と課題が多くなれば、

集中しなければ終わらないことをわかっているようです。

つまり、課題を増やせばいいのです。終わらないとしても・・・

あ~なんて浅はかな母なんでしょう。単純思考回路しか持ち合わせていません。

少し早いのですが、過去問演習を始めたいと思っています。

塾では合不合予備の過去問をさせることもありますが、

そんなことやってはダメだと思っています。

模試の過去問などやっていたら、それこそ他流試合が必要になります。

過去問は9月からやる塾が多いのでしょうが、

ざっと計算すると、12月までに土曜日が16回しかありません。

併願校3校を5年分やるだけで3×5=15回の土曜が必要です。

併願校、3校では済まないと思っていますから、

復習や定着の時間を考えると、間に合いません。

あね子は第2第3志望の学校の過去問はざーっと流しただけで終わりました。

でも、かなりの問題を塾で一斉にやっていました。

皆、志望校だけでなく、併願校も同じでしたから。

いも子の塾ではそれはないと思いますし、電話で確認もしました。

すべて自宅でやるしかありません。

あね子が過去問を始めた9月では遅いのです。

「今日は○○中の国語やろうか」というだけで、俄然やる気になりそうな気がしますが、