2007年10月3日
前置きになりますが、このブログは私のつぶやき日記です。
私自身の価値観で、私自身が感じたままを書き連ねております。
その中心に中学受験があるわけでして、
いも子の成績や状況、あね子の学校生活についても、
個人が特定される恐れはありますが、可能な限り正直に書いてまいりました。
それをご覧頂くと、見苦しい面も多々あるかと思います。
不快に感じられる方もいらっしゃるかと思います。
それでも、これは私自身の考えに他なりません。
それを読んで下さっている皆さんに押し付けるつもりは毛頭ございませんし、
何かを主張しているつもりもございません。
ですが、私の学校観を嘲笑されたり、あね子の学校の誹謗中傷をされますと、
やはり余裕を失っている今だからこそ、心が重たくなってしまいます。
私には、そのような方に反論する時間的余裕も精神的余裕もございません。
成績や志望校に関係なく、受験生の親とはそういうものだと思います。
そんな思いを理解いただければいいなぁと今日は書いています。
♪
答案が返却されましたが、合不合の第1回です。
まだまだ残りが3回もありますからね。気にしません。
でも、やっぱり、ちょっと悪いと・・・どどーんと人数が増えますね、当然ながら。
いも子は理科9割、国語8割、算数8割、社会7割に届かず・・という成績でした。
そうですね、社会が足をひっぱりました。
社会がもう少しとれていれば、それほど悪くなかったと思います。
社会・・・あね子の時にさんざん足をひっぱった科目ですから、
いも子は穴を作らないようにしなければと注意していたつもりでしたが・・・
どうして、うちの娘たちは社会ができないんだろう?と思いますね。
夫は社会系の学部出身ですし、どう考えても私の遺伝なんでしょうね。。。
共通一次の直前でさえ、偏差値40以下なんてとっていましたからね、私。
理系だったとはいえ、それが言い訳にならないほど、社会・・・苦手なんです。
よくもまあ、あの社会で国立大学に入れたものだと思っていましたからね。
でも、社会ならばまだこれからぎゅうぎゅうに詰め込めばどうにかなる?
などと、甘い幻想を抱いてしまいますね。
♪
成績が落ちれば当然志望校判定も下がります。
でも、前回はすべて80%超えでしたので、それほど悪い判定はありませんでした。
実力適正校の欄に第1志望もありましたので、
「チャレンジ校になってなくてよかった~」といも子は胸をなでおろしています。
でも、志望校の中には、偏差値が上がった学校もあり、
「へぇ~、こんなに高くしちゃうの?」という1月校もありましたね。
でも、こういうことはもうどうでもいいことなので、
答案と正答率とをにらめっこして、穴を修理する準備をしなければなりません。
さすがにいも子にそんな時間はありませんから(交換日記まだ5冊もやっています)、
私の仕事です。
でも、出来の悪いものは見るのも億劫ですし、早くも受験に疲れているんですよね。
♪
先日塾の保護者会で、先生が何気なくおっしゃった言葉が気になっています。
「理科社会の得意なお子さまが善戦する」んですって・・・
私は、理科社会はあまり重視していません。
中学受験であれほど細かい内容をやる必要はないとさえ思っています。
理科なんて、きちんとした内容は中学高校でやることですし、
限界のある小学生にいびつな教え方をするのには抵抗さえ感じます。
いも子には特に、ひたすら算数だと言ってきました。
でも、そろそろ社会にシフトする時期なのかな・・と思っています。
算数の勘を失わずに社会をマスターするって、意外と難しいです。
効率よくやらなければ、あぶはち取らずになってしまいます。
またすぐ第2回がありますからね・・・さらに成績低下することだけは避けたいです。
なんとかしなければ・・・と思いつつ、時間だけが過ぎていきます(-_-;)
♪♪♪
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