通塾生活の終わり
2008年1月30日
今日でいも子の通塾は終わりです。
二人目の子どもって、いつも「これで最後だな~」と思うことがあります。
いも子の幼稚園や小学校の行事はいつも、
「あ~これで終わりだ」って思いながら、過ごすことが多かったように思います。
でも、
中学受験はやっぱり特別ですね・・・
色々なことが走馬灯のように浮かんできて、感無量になります。
いも子が小学校2年生の終わりに、あね子の塾通いが始まりました。
いも子自身の受験ではなくても、いろいろと犠牲にしてきたものもあったでしょうし、
いも子なりにあね子の受験を心配したこともあったと思います。
そして、あね子の受験が終わったと思ったら今度は自分の番で・・・
いも子は5年近くの間、中学受験の世界にいたようなものだったでしょう。
ずっと走り続けてきた、頑張り続けてきたと思っています。
今、私には焦りはありません。
あね子のときは、毎日眠れず、あれもこれもやらなければ、
時間が足りない、ダメだったらどうしよう・・・・いや、ダメに決まっている・・・
本当に毎日このことばかり考えていました。
受験する友達のママたちとも電話したり、メールしたり、
本当に不安で不安で、焦っていた記憶があります。
今、いも子は本当によくやったと思っていますから、
まったく焦りはありません。
成績が上がったとか、勉強時間が増えたとということではありません。
いも子なりに自分でやらなければならないと思うことを自分でやれたと思います。
そして、そのことができるようになっていれば、
どこの中学に行くことになっても、いも子はいも子らしく過ごせると思うからです。
先日、最後のNNの授業のあと、激励会がありました。
私は、塾についてはいろいろ思うこともありました。
でも、NNに関しては、いも子を通わせて本当に良かったと思っています。
「絶対に合格する、何が何でも合格する」などということはありえないと、
子どもたちもわかっているはずです。
他塾の方も通うNNについては、色々なご意見もあるかと思います。
ただ、いも子にとっては魅力的でいい時間を過ごせたと思います。
結果はどうあれ、同じ目標に向かい努力する友だち、それを支える先生方、
いも子は大好きなようでした。
激励会の終わりに涙する子どもたちも多くいましたし、
先生方もお母さま方にも涙する方が少なくありませんでした。
長い間、子どもも先生も親も頑張ったからこその涙なのだと思いました。
そして、それは結果には関係ないのだと私は強く思っています。
今日は最後の塾弁ですから、いつもより丁寧に作りたいと思います。
♪♪♪
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