1月に思うこと
2008年1月31日
ついこの間年が明けたと思ったら、もう1月も終わりですね。
我が家は今年は本当にお正月気分はありませんでした。
あね子のときは1月3日まで塾もお休みでしたが、
いも子は正月特訓がありましたから、元日早々テストだったんです。
私は、あね子の弁当作りから解放されると思うまもなく、
いも子の弁当がず~~~っと必要でしたので、毎朝5時前に起きていました。
話がそれますが、私は上が80を切ることもある低血圧ですが、
早起きは苦にならないし、料理も好きなんです。
それでも、初日の出を待つ大勢の行列の前をいも子と通り過ぎたとき、
なんとも言えない気持ちになりました。
一日でいいから、朝ぐっすり眠りたい、
いも子もゆっくり正月気分を味わえたらいいのに・・・
元日の朝、そんなことを考えながらいも子を送り出しました。
もともといも子の勉強には手を出さずにいましたが、
12月の合不合あたりからは、もう丸付けさえも私にさせなくなりました。
大丈夫なのかな・・・という不安はあったものの、成績の下降が止まったこともあり、
いも子のやりたいようにやらせよう、それでダメでも後悔しないだろうと腹をくくりました。
いも子の机の上はいも子にしかわからないように散らかっていましたが、
ふと、あるメモが目に留まりました。
それには日付と、その日にやることが簡単に書かれており、
内容はNNのテストのやり直しでした。
1月2日、算数確認テスト、女子御三家の日の理科解きなおし、という具合です。
いも子が自分で計画を立てて、やるべきことを列挙してこなしていこうとしていることに、
私はものすごく感動しました。
こんなこと、受験生には当たり前なのかもしれませんが、
あね子も、そして私も、そういうことが出来ない人間だからです。
「これなら、いも子はどこに行っても大丈夫だ」と思いました。
いも子が今月受験した学校で、偶然解きなおした問題が出たと言います。
テストのときは解けなかったものの、解きなおしてできるようになっており、
試験問題を見たとき、「よかったぁ~」と思ったそうです。
それが合否に関係したかどうかはわかりません。でも、自信になったことは事実です。
そして、いも子は今もただただ淡々と日々を過ごしています。
学校へも行っていますし、交換ノートも4冊続けています。
1月だけはお習字もお休みしましたが、それ以外はすべて普通にこなしてきました。
ダッシュもスパートもない受験でした。
それでも、いも子なりによく頑張った、と今私は思っています。
今日は、あとでまた少し書きたいと思います。
♪♪♪
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