NN最難関オープン模試
2007年11月11日
毎日足元を見ないような生活をしていますが、気がつくともう11月も半分ですね。
どうしよう・・・という思いと、どうにかなるかも・・という思いの間をさまよう日々です。
10月の終わりに、NNのオープン模試がありました。
結果から申しますと・・・いも子はこれまでの中で、最悪でした。
こんな成績はNN授業内の確認テストでさえとったことがありませんでした。
やっぱり、何かが間違っているのかもしれない・・・と思いましたが、
所詮塾内のテストですから、それほど悲観することもないでしょう。
算数の補強が必要なくらいしか思いつきません。
しかも、難問も解けない上に、ミスが多すぎます。
位置的には、あきらめなければならないほどのものではありません。
でも、決して油断できない位置になってしまったことは確かです。
いも子の落ち込みようはすさまじいものでした。
何がそんなに悲しいのか、何を望んでいるのか、
しっかりしているように思えても、やっぱり小学生なんですね~
ただ、ただ悲しみが止まらないという感じで、何を言ってもしばらく泣いていましたね。
じゃあ、やり方を変えなさい、算数に力をいれなさい、と言っても、
いくら私が言っても言うことを聞かないことも、また小学生なのかもしれません。
いも子が居ない間に、あね子とこのことについて話をしました。
いも子の心のうちが、同じ立場を経験したあね子にならわかるかもしれないと思って・・・
「そりゃあ、ショックだろうね」あね子も絶句するようないも子の成績でした。
あね子がこれまで感じていたのは、いも子の第1志望校への強い思いだそうです。
自分はあんなには思っていなかったし、
なぜあんなに行きたいのかわからないんですって・・・
それから、「お母さんみたいに、上から押さえつける言い方はしないけど、
算数は面白いし、一番差がつく怖い科目やから、
もうちょっとやってみたらってお風呂ででも言ってみるよ」って言ってくれました。
「おおあね子、頼むよ、あね子」って感じでしたね(^^ゞ
いも子について、私が一番気になっているのは、算数ではありません。
体力的な不安でもなく、精神的な弱さです。
1月の初戦を落とすと、いも子は、きっとずるずるいきます。
あね子のようにお気楽なところがないので、すぐに張り詰めてしまうのです。
私とあね子が似ていますから、いも子のナイーブな面は夫に似ている気がします。
でも、性格って容易に変えられるものではありません。
1月をまず合格して、波に乗って2月に立ち向かう形にしなければなりません。
NNの宿題にも、私はちょっと疑問を持っています。
もちろん、第1志望ですから、大事だとは思いますが、
これに時間を費やしすぎると、併願校を落としそうです。
そして、NNの学校が受かればそれでも全然構わないんですが、
それも落とす人が少なくないはずです。
すべてにおいて、不安が募ります。
NNの課題を減らして、弱点補強に当てたい、しっかりじっくり進みたいと思っています。
思うだけではなく、行動に移さなければなりません。
母も娘もです。
♪♪♪
もしよろしければ、下のクリックをお願いいたします。
いろいろと役に立つ情報があります。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)

最近のコメント