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2007年9月

模試の結果を受け止める

2007年9月29日

合不合の結果・・・うちはパソコンではいつも見ていないのですが、

平均点やおおよその偏差値はわかってきましたね。

今回はいも子の自己採点が明かされておらず、私は、少々のほほんとしておりました。

昨夜某掲示板で、女子は400点で偏差値70と出ておりましたので、

さっきいも子に何気なく、「いくら悪いと言っても400は切ってないよね~」と、

本当にさりげな~~く聞いたつもりでした。

何しろ自己採点を一切明かしていませんし、最低でも8割は取れていると思ったのです。

でも・・・いも子は・・・

「何となく400は取れてないかも・・・」と言ったのです。

「ガクッ↓ やっぱりか~ 」と思いつつ、諦めきれずに、

「いや、いくらなんでも8割だよ~何が悪かったの?」と聞いたのが良くなかったんです。

あろうことか「算数と社会かな・・・」といも子は答えたんです。 

ここで私はもう激怒のスイッチが入ってしまったんですね。

「算数はずっと言ってたでしょ、まずいって!!!」

「だいたいあなたは時間かかりすぎ!!」

「どうやったら毎日あんなにのろのろやれるの?」 ぐらいは序の口で・・・

「いい、68を切ったら志望校変えるからね」と禁句を発し、

「そもそもあなたは何でものろすぎなのよ、お風呂も食事も身支度も!!!」

「生活のすべてがのんびりだらだらしすぎ!!」と、あらぬ方向まで行っちゃいました。

いけないとわかっていても、ついつい言ってしまう、学習しない母です。

いも子は体調のせいもあるのでしょうが、本当にすべてがゆっくりなのです。

昔はもっとしっかりして動作も早かったはずなので、

やっぱり病気のせいもあるかな~と思いますが、

最近ずっとこのことにイライラしていたんです、私は。

十分な睡眠と休養をとりながら、最短距離でゴールを目指すのが私の理想なんです。

受験に限らず、回り道というものが大嫌いなんです。

ところが、いも子のダラダラのおかげで、

休養をとると課題が積んだままになってしまっているのです。

その状態で、しかも成績が下降している予感があったので、

最近ずっとイライラしていた所に、400を切っているなどと言うものだから、

爆発してしまったんです。

模試の結果に一喜一憂してはいけないとわかっているつもりですし、

塾の先生からも、今回の結果で騒いではいけないと釘をさされていました。

あ~~でも、400を切っているなんて、思いもしなかったのです。

そして、模試の結果はあてにならないといっても、

「模試で届かなかったが合格した!!」という経験が私にはないのです。

あね子がそういう経験をしていれば、

「焦らなくても大丈夫、大丈夫」と思えますが、

「模試で届いても落ちる」という経験だけさせてくれましたからね・・・

しかも、「入学後は模試の結果とは別だ」という実感もおまけにつけてくれていますし。

模試の結果を受け止めるというのは難しいです。

私にできるのは、結果を流すことだけです。

そして、弱点の再点検が必要でしょう。

先日塾の先生に、「やるとおっしゃってなさらないのが一番困る」と申し上げました。

イケイケどんどんでおしゃっても、

実際に弱点を指摘し、補強して下さらなければ、困ります。

そしてもっと困るのが、「やるといってやらないこと」です。

出来ない事は出来ないとおっしゃっていただければ、私が何とかします。

お互いに相手がするだろうと思い込んでいるのが一番怖いのです。

先生も、「連絡を密にして、そういうことはやめましょう」

「お母様にお願いすることもあるかもしれませんし」と本音を少しだけおっしゃいました。

さて・・・どうするかな・・・を考える前に、

まず私の頭を冷やさなければなりません。 

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不調の秋

2007年9月26日

ようやく涼しくなりましたね。

いも子の成績も涼しい、というか、寒い感じになってきました。

夏休み前はいも子の成績は安定していて、すべての学校が安全圏にありました。

ところが・・・夏休み明けから・・・少し低迷している気がします。

はっきり結果は出ていませんが、

合不合の結果を見るまでもなく、日頃の様子から・・・そんな気がします。

科目で言えば、算数でそれが顕著です。

難問ではないのに、どんどん間違えるという状況です。

いも子が難問をすらすら解ける子どもでないことはよくわかっていましたが、

応用程度の問題ならば出来ない子どもではありませんでした。

ところがここ2週間くらいでしょうか・・・・

標準問題なのに・・・半分も出来ないことが続いています。

やり直しをやればすぐできるのですが、

間違えた時点で、私は瞬間湯沸かし器になってしまいます。

70超えの高偏差値にもかかわらず、算数が苦手というお子さんはほとんどいません。

難問が解けないとしても、一段低いレベルまではきっちり得点してきます。

そのようなゾーンで闘わなければならないのですから、

算数が苦手でないとしても、いも子はもっと精度をあげなければなりません。

私は、物事には必ず原因があると思っています。

ある日突然成績が下がる、上がるということはないと思っています。

いも子の今の状態は、ある程度予測できてはいました。

夏休みの取り組みに甘い部分がありましたしね。

それにしても・・・最近のいも子のミスは私の想定を超えています。

一つには、精神的疲労があるんだと思っています。

大人っぽい、プライドの高いいも子ですからね・・・

決して口にしませんが、私が思うより、案外色々なことを考えている気がします。

心配もしているんでしょうね。

母は大丈夫なんて言わないどころか、こんなんじゃ落ちるなんて言ってしまいますからね。

いわゆるスランプというやつでしょうか・・・

これが大きな原因かと思っています。

あね子は能天気でしたから、あまりこういう事はありませんでした。

算数が突如解けなくなるなんて・・・ないままでした。

いも子は、先日の合不合も自己採点すらしていません。

いつもテストの出来を口にしないいも子ですが、

今回はまるで・・・って感じですし、私も聞かないでいます。

こんな状況ではきっと、凡ミスをしている気がします。

先日塾の友達のお父様と話す機会がありました。

「いも子ちゃんはもう心配ないでしょう~」などとおっしゃるので、

「いえいえ、いいえ、もうどこにも受からない気がして・・・」

「とにかく早く終わって欲しいですね~」と申し上げました。

「そうですよね、もう終わりたいですね~」とお父様もおっしゃって、

「終わりたい、もう入れてもらえれば明日にでもやめたい」とお互いに繰り返しました。

みんな同じなんだな~っと、ちょっとほっとしました。

今から初冬までが一番きついはずです。

一応受験生の母は二度目ですから、これくらいのことはわかっていたつもりです。

スランプは誰に来てもおかしくありません。

それがいも子に出てきただけかと思っています。

いも子のスランプも、ここから抜け出せればいいのですが・・・・

わかっていても、きついですね、やっぱり。

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中学校の懇談会

2007年9月24日

土曜日はあね子の学年の懇談会がありました。

それほど回数が多くないので、行事にはいつも参加するようにしています。

小学校の行事はサボることが多い私なんですがね (^^ゞ

中2って、夏休み明けからガラリと変わるお子さんが多かったそうなんです。

目に見えるのは、制服や髪型の変化だそうなんですが・・・

最近それがあまり顕著でなくなっていて、あね子の学年はまだまだ幼いそうです。

反抗と言っても、親のいう事はそこそこ聞くし、先生にも反発しない・・・とか。

あね子を見ていてもそうかな~と思いますね。

懇談会で先生がやはり力説なさったのは・・・塾に行かなくていいということでした。

懇談会前にアンケートをとると、塾に通っているお子さんが全体の3割でした。

教科は英語が一番多く、続いて数学・・・なぜか理科や社会にも・・・

先生はもうきっぱりおっしゃっていましたね。

「まだ中2ですよ~ もっとのんびりしてていいし、お嬢さんの余裕を奪わないで下さい」と。

実際、塾の宿題が多くて、学校の宿題が手薄になったり、

睡眠時間が不足して、気分が悪くなってしまうお子さんもちらほらいるそうです。

わからないことがあれば、教員は何度でも説明するし、

希望を出してくれれば、いつでも補習もするから・・・

実際、朝7時半から高校生の希望で補習もやっているとおっしゃっていましたね。

「学校は大学受験まで十分対応する体制はあるので、早くから親が追い立てなくても・・・」

先生はそうおっしゃりたいのかな・・・と受け取りました。

んーそれが理想だと思うんですけどね・・・

理想と現実というか、みんなより前に行こうと思えば、塾に目が向くんですね。

得意な科目を伸ばすには、やはり塾が必要で、

不得意科目の補強には家庭教師が効果的で・・・なんて私は考えちゃいますね。

学校のやり方を否定しているわけではありません。

とてもありがたいことですし、感謝もしています。

ですが、それだけで対応できる能力が自分の娘にはなさそうだと思うんですね。

もちろん、無理はいけないので、そう判断したら塾はやめますが、

今の所・・・楽しいみたいですし、ね。

この学校・・・まだまだ人気は落ちないのかなと感じた懇談会でした。

勉強や管理の厳しさがよく言われる学校ですが、

生活指導なんてほとんどありませんし、(やらなくてもきちんとしているお子さんが多い)

宿題も中2になると減りましたしね。

そのあたりの手綱の引き方を心得ている部分があります。

そして、生徒や保護者のニーズにはいつでも対応し、

面倒見が良いというのは確かですから・・・ね。

どうしても受け入れられない方が敬遠するだけで、何となく受けやすい感じがしますね。

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中学生の連休

2007年9月22日

今日から世の中は3連休ですね~   うちはあまり関係なさそうです。

いも子は今日も明日もテストがあるし、

明日にいたっては、午前は合不合、午後はNNとハードスケジュールです。

明後日も塾はありますから、休みは全くありません。

今日のテストを休ませようかと思ったくらいです (^^ゞ

さて、あね子ですが・・・

今日は学校で授業があった後、塾に寄って夕方帰宅します。

明日は某女子校の文化祭へ行くそうです。

小学生の頃は文化祭にほとんど連れて行っていませんでした。

もうちょっと連れて行けばよかったかなとも思いますが、

今行けばいいかなと思っちゃったりもします。

やっぱり、文化祭で目にするのは素の姿ではありませんから・・・

文化祭でその学校の本当の日常はわかりませんもの。

あね子は、中学に入って、何だかあちこちにお邪魔している感じです。

他の学校のお友達から招待状をもらったりしています。

あ、男子校ではないのがあね子らしい所です(苦笑)

小学校時代のあね子からすれば・・・想像できない感じですね~

「うちの子は〇〇だから・・」という感じで学校選びをしますが、

そこまで神経質にならなくていい部分もある気がします。

今日、私はあね子の学校の懇談会に行きます。

内容はまた後日書きたいと思います。

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自分の位置が見えない

2007年9月20日

9月も下旬だというのに・・・暑いですね~  何だか疲れますね (-_-;)

今週は合不合予備もありますし、

あね子の学校の懇談会や塾の保護者会もあって、秋を満喫できません。

ん・・・もう母親を14年もやっていると、時々何もかも放り出したくなります。

常に母としての立場を捨てることができませんからね・・・

で、昨日は息抜きに映画など見に行った私です (^^ゞ

『Life 天国で君に逢えたら』を見て、号泣して帰りました。

かなりすっきりしましたね(苦笑)  こんなことでもしないと、やってられませんの・・・

いも子は変わらず淡々と日々過ごしていますが、

宿題を終えるだけで・・・全然他の事ができません。

過去問を週末にやりたいのですが、それさえも出来ません。

でも、見るとイライラして叱ってしまうので、放置しています。

勉強の進み具合がかなり気にはなりますが、

しょうもない言葉を発して追い込んでしまうよりいいかなと思っています。

何だか自分の位置がまるで分かってない感じのいも子です。

成績や偏差値ということでなく、

山登りで言えば、今何合目あたりにいるのか?

マラソンで言えば、今何キロあたりか?

まるでわかっていません。

まぁ、これがわかっている人は受験に敵なしの気がしますが・・・

いも子がわかっていないだけでなく、

お恥ずかしいことに、親の私もつかみきれていません。

あと4ヶ月ちょっと・・・どういう風に走ったらいいのか・・・地図がないのです(-_-;)

これをほぼ完璧にやってくださるのが優秀な家庭教師です。

友人はもう、殺人的なスケジュールになりました。

私とのメールもままなりません。。。

何しろ私は報酬をお支払いしていませんから、

当たり前ですが、大まかなことしか教えてもらえません(-_-;)

こんなことをあたふたと考えているうちに・・・受験生の秋は深まっていきます。。。

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要領の良さ

2007年9月18日

連休が終わりましたね~  

休み明けの午前10時が主婦の一番嬉しい時刻だそうです。

私も、すご~~~く納得します(^^)v

さてさて突然ですが、私は姉妹を比較して育てたことはありません。

自分自身がそういう育てられ方をしたこともあり、

比較という視点は全く持たずにここまできました。

人は人自分は自分というのは、私の母がずっと言ってきた言葉でしたから、

体にしみついてしまって、夫以外は我が家は皆超マイペースです。

ただ、姉妹の比較を人様の前では敢えてやってみて披露することがあります。

いも子が受験塾に通うようになると、

周囲の多くの方から、

「あね子ちゃんと比べてどうなの?」といった質問を受けるようになりました。

それで時折、敢えて比較してお話することになります。

もちろん、本人の前ではしませんがね (^^)v

一言で言いますと、あね子はバランスが悪く、いも子はバランスがいいです。

これは、教科のバランスだけでなく、全てにおいて言えることです。

いも子は一通り何でもこなしますが、

あね子ときたら・・・・得意不得意で、まるで別人です。

標準という範疇に全然届きません (-_-;)

勉強もその傾向がありまして、全科目そつなくこなすいも子に比べ、

算数一点突破を狙ったあね子の社会なんてもう・・・・絶句することがたびたびでした。

このような2人の違いの根底には、

要領の良さがあるかどうかが関係している気がします。

私自身が2人姉妹なので実感としてあるのですが、

どうしても第2子は要領が良くなってしまいます。

長子がぼんやりしているまに、さぁ~っと美味しいところをさらっていきます。

これがあね子といも子の間にも、かなりの差があります。

そして、要領の良さは入試に取り組む際には、かなり必要だと思います。

例えば、算数の問題で、難問ばかりに時間をとられていると、

易しい問題でケアレスミスをしてしまい、思わぬ点数をとってしまうことがあります。

逆に

難しい問題はさっと捨てて確実に点数を取れる子は、意外と善戦します。

あね子は算数が出来るというプライドを持ってしまっていて、

滅多にありませんが、ケアレスミスをして思わぬ偏差値をとったことがありました。

このような成績をとってしまうと、怒り狂っていたのを覚えています。

相当なプライドがあったのだと思います。

いも子はあね子に比べると、算数はかなりできません。

理解力、思考力、計算力すべてに大きな開きがあります。

でも、要領の良さで多くの部分をカバーしてきました。

自分は算数ができるとは思っていませんから、

パッと見て出来ないと思えば、潔すぎるぐらいサッと捨てます。

私はいも子の算数に、かなりの危機感を持っていましたが・・・

これまでの試験の成績をみると、3ポイント程度しか差がありません。

他の科目で十分挽回できる差です。

受験とは別に、

これからの長い人生で、要領の良さが必要となることは少なくなさそうです。

あまりそれが前面に出ているのは嫌味ですが、

とりあえず入試が終わるまでは要領の良さを持ち続けて欲しいと思っています。

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あね子の塾通い

2007年9月17日

いも子は一昨日に続き、昨日もNNでした。

週末がつぶれてしまうと、やっぱり受験生はたいへんだなぁ~と思ってしまいます。

小さい頃は週末と言えばあちこちに出かけていましたが、

今はもうそういうこともありません。

受験生がいるからというだけでなく、あね子もそれほどヒマではありませんし、

何より、親から少しずつ離れていますから・・・

娘たちが乳幼児期の頃は、自分の時間も持てず、

目の離せない忙しい時期が永遠に続くような気がしていましたが、

今思えば、あの時期はあの時期で幸せな時間だったのだなぁとしみじみ思います。

あね子が中学に入るとき、私は塾通いをさせるつもりはありませんでした。

公立中ならともかく、

決して進度の遅くない中学で、塾を併用する意義を見出せなかったからです。

学校の勉強に集中し、予復習をしっかりこなすことで、

ある程度の成績は保てると思っていましたし、

何より、通学時間や学校の宿題も量を考えると、時間のロスが惜しいと思ったのです。

一緒に受験した友人たちも、概ねそのような考えだったと思います。

「高校生になってからでもいいよね~」と話していましたから・・・

このような考えでしたから、

〇緑や〇岡塾などの有名塾に入学前に入るなど考えもしませんでした。

でも、中学になって感じるのは・・・・やっぱり塾に行く人が多いという事です。

私も娘たちも、「みんなが行くから・・・」という考えは全く持っていません。

ですが、現実として、学校の授業のさらに先を塾でやっておけば、

あのざぁ~っと流すような授業が復習として十分生かせる気がしてきました。

私立中学の先生も一生懸命やって下さっていますが、

授業参観で拝見する限り、先生の力量の差もありますし、

優秀な生徒たちに助けられている面も少なくないと感じます。

もちろん、塾なしで立派な成績を維持している人もいます。

ただ、それがうちの娘、とりわけ自主性のないあね子に出来るかというと、

かなりかなり心もとないのです。

これまで季節講習だけ細々と参加していましたが、

9月からは週に1回通うことに決めました。

正確には、あね子が決めてきました。

あね子は塾に対してたいへん好意的なイメージを持っています。

それは中学受験のときに、かなり先生に可愛がっていただいたこと、

問題が解けたり、いい成績をとったりすることで、

自分自身が達成感や満足感を得られたことが大きいと思っています。

中学生になった今でも、あね子にとって塾は楽しい場所でしかないのです。

もう2回ほど授業を受けましたが、意気揚々と帰ってきます。

学校の先生もちゃんと説明しているけど、

分かりやすいし、どこが重要かにすぐ気づけるからいい、と言います。

学校で見る限り、かなりの集中力を維持しなければ、

あの授業では聞き落としがあると私は思っています。

そして、あね子のようにぼんやりした子はその危険性がかなり高いはずです。

その意味では、やはり塾が優れている気がします。

今の所英語だけを受けていますが、慣れたら数学も始めるかもしれません。

たぶん、いも子の受験が終わってからになると思いますが・・・

結構こういう感じの通塾パターンが多いのではないかと思って書きました。

何しろ、入学前にこのような情報は少ないですから・・・

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NN選抜の得点

2007年9月16日

先日のNN選抜の答案と結果を頂きました。

ちょっと意外な結果でした。

いも子のこれまでの成績は、だいたいいつも 理科>算数>国語>社会なんですが、

今回は・・・

国語>社会>理科>算数でした。

いつもは社会がCなんですが、今回は算数がBで、Cはありませんでした。

受験者の中では上位10分の1より少し上という感じでした。

位置的にはまあまあなんですが、算数は満点も数人いたそうですから、

いも子の点数は悪すぎます。

それで再び、「算数、算数」と怒鳴ってしまいます (-_-;)

というわけで、昨日は土曜特訓の体験に行きました。

算数でしたからね・・・・

お忙しいようですが、テレビに出たあの先生が担当みたいです。

終わって出てきたいも子に「どうだった?」と聞きましたが・・・

ん~~~「わかりやすかった」としか言わないんですよ!!

「それじゃぁわからないでしょ。だいたい、土曜日も通うにはかなり意義がないと!」

「土曜を半日つぶすのは勇気がいるんだから、無駄ならやめといてよ!」

などなど・・・相変わらず 口うるさく言ってしまいました (^^ゞ

無駄な勉強などありませんが、

効率的、合理的をこよなく愛する私には、大きな勇気がいるのです、こういう選択は。

いも子・・・どうするつもりかなぁ~

昨日は学校説明会に行きました。

ここはもう3年連続で行っていますが・・・・が・・・・

すんごい人が多かったです!!!!!!

私はいつも同じくらいの時間に行きますから、

3年前から確実に出席者が増加しているのがわかります。

講堂の前方に座れた3年前、昨年は講堂の後方、そして昨日は・・・

1階がもういっぱいで2階にやっとのことで座りました。

そこにも入れない人がいらして・・・・

確か、「別室でモニターでご覧下さい」と案内されていたようです。

なぜこんなに増えてるのか???

しかも、お父さんが多かったです。

もちろんこれが受験者増に直結するわけではありませんが・・・・

この偏差値で受験生が増えてしまうと・・・いも子は苦戦するかもです(汗)

説明会はですね・・・

相変わらず校長先生のお話が眠気を誘いまして・・・爆睡してしまいました!!

いい学校だと私は思うんですが、校長先生のお話は・・・まだまだと感じてしまいます。

入試問題の話が各科目の先生からありましたが・・・

予想通り、なんということもありません。

気休めに聞いたって感じです。

でも、いよいよだなってちょっと緊張というか、気が引き締まりました。

ちょっと気になったのは、社会の先生のお話です。

時事問題のとらえ方が受験勉強だけになってしまっていると指摘なさいました。

最近あったことを聞けば間違いなく答えて差がつかないが、

そのつながりで昔の事を聞くと、途端に正答率が下がるそうです。

「そりゃあそうだよね」と思いました。

我が家なんて、思いっきり付け焼刃ですからね (*^^)v

で、学校が聞きたいのは間違いなく後者ですからね・・・

心してかからねばなりません。

でもまあ、配点も少ないし、算数や理科で差のつく学校ですから、

やっぱり算数、算数ですね。

お昼はいも子とお寿司を食べて、ケーキを買って帰りました。

気のせいか、お腹周りがちょっと苦しい気が・・・・・(-_-;)

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忙しい秋が始まる

2007年9月14日

いよいよやってきましたね~ 忙しい秋が。

私は説明会に出席する学校を厳選しておりまして・・・・

あ、いえ、ただ単に手抜きしておりまして (^^ゞ

あね子の時もそうでしたが、今年もそれほど多くの学校へは行きません(キッパリ)

これから成績が下降する場合を想定して足を運びますが、

それでも偏差値が10も下がることは想定しておりませんの・・・

なぜって問われると困るんですが・・・いも子を信じていますの・・・

強気な発言をしてしまいましたが、

現実には私自身の仕事がこの季節はたいへん忙しいもので・・・

説明会へ行く時間もそれほどないんです。

そして、唯一の助けである夫がそれほど、いえ、まったくあてにならないことが・・・

この間の東京国際フォーラムの一件でよ~~~~くわかりましたからね (-_-;)

というわけで、明日はほぼ受験することが決まっている女子校の説明会へ行きます。

いも子はNNの土曜特訓の体験があり、

それに行ってみたいというので・・・ついでに一緒に行こうと思っています。

土曜特訓は、不得意分野だけを受けたほうがよいと聞いていますし、

合不合も迫っていますから、基礎知識の確認でもやった方がいいと思いますが、

私は敢えて何も言いませんでした。

最近反抗モードも入っていますし、勉強も放任になっていて、

んもう、「好きにしなさい」という感じです。

明日の説明会の中身はそれほど期待していません。

もう3年続いて出席していますし、

試験の内容の説明もそれほど丁寧ではありませんからね。

聞く所によると、塾の模試の内容をみてダブりのないようにしているそうですから、

ヤマが当たるとも思えませんし、

昨年当たったのは、社会でしたからね・・・

配点も少ないし、何より、学校がそれほど力をいれていない科目ですから・・・

でもやっぱり夫では不安ですし、聞いておこうと思います。

願書を買って一通りの説明を聞いたら土曜特訓を終えたいも子を迎えに行って、

何か美味しいものでも食べて(これがメインだったりします)帰ります (*^^)v

何といっても食欲の秋ですからね。

愚かな母は、これに逃避させていただきます(苦笑)

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あきらめること

2007年9月13日

子育てをしながら私がよく感じてきたことは、あきらめることの難しさです。

元気にさえ生まれてくれればと思っていましたが、

やっぱりいろいろと欲が出てくるんですよね~

あれもこれもやらせたい、

才能があるかもしれないから伸ばしたいと思ってしまうんですよね。

前に進む、横に広げる、ことがどうしても多くなります。

でも、時間も体力も限られています。

あれもこれも出来なくなり、結局どれかを諦めざるを得なくなります。

それがなかなかに難しい・・・

撤退することは本当に難しいのです。

何しろ、その方向への伸びを絶ってしまうことになるわけですから・・・

中学受験も同じように感じることが多いです。

あれもこれもやらなくては、あれもこれもやらせたい、と思うことが多いです。

どの分野も穴をなくしたいと思えば、必然的にやることは増えます。

でも、欲張ってはいけないといつも思います。

時間も体力も限られています。

ギュウギュウになった頭の中に、さらにどんどん詰め込むのはあまり意味がなさそうです。

塾でやったこと、テストでできなかったこと、

欲張って全てを完璧にしようと思わない方がいいです。

これができれば全国トップですが、完璧なんて無理です。

大事なのは、いかに諦めるか、捨てるかです。

ここは死守する、ここは捨てる、この見極めをする必要がありますし、

これをきちんとできた人が受験では成功するきがします。

♪♪♪

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受験生とストレス

2007年9月12日

昨夜から今朝にかけて、ものすごい雨でしたね。

私は、雨の音がかなり好きです。

心に積もった様々なチリを、雨がすべて流してくれる気がします。

どのような生き方をしようと、ストレスがないということはないでしょうからね。

中学受験生も、ストレスとは無縁ではないでしょう。

あね子は、受験そのものよりも、

好きな本を取り上げられたことが、大きなストレスになったようでした。

本の虫から、食事より大事な本を取り上げてしまったことは

私の大きなミスだと気づき、

読書の時間を復活させた事で、ようやく改善しました。

今は淡々と書けますが、

当時は「これで不合格ならば仕方がない」と悲壮な覚悟であったと思います。

受験そのものにはストレスがどれほどあるのでしょうか?

塾で膨大な量の課題を課されたり、

自分の成績と志望校にかなりの差があったり、

試験結果がふるわなかったりすれば、

小学生といえど、大きなストレスになるかもしれません。

でも、受験そのもののストレスよりも、

それを取り巻くものから受けるストレスの方が大きいと私は思います。

私が一番勉強したのは、高校生のときです。

地方の公立高校でしたが、県立トップ校でしたから優秀な人も多かったですし、

先生方も、熱心に課外も指導して下さいました。

平日も朝と夕方の課外、夏休みも長時間の講習がありました。

高校2年のとき、共通一次まであと500日とカウントを始め、

クラス皆で切磋琢磨しながら頑張った記憶があります。

国立理系クラスでしたから、ほとんどが男子生徒だったせいもありますが、

猛烈にスパートをかけた友人も多くいました。

このとき、勉強以外の楽しみはほぼすべて封印させられた気がします。

でも、それほど苦しかった記憶がありません。

周りの空気がなじんで、それが当たり前になっていたのでしょう。

ですから、私は受験そのものにそれほど多くのストレスはないと考えています。

基本的に、勉強って楽しいものなのですよ~

それを大人がかわいそうとか、たいへんそうとか、

へんな意味で甘やかすから、ストレスを肯定してしまうんです。

中学受験するかしないかは自由です。

徒に、たいへんたいへんと煽らない方がいいと思います。

中学受験ごときで、ストレスに過保護になりすぎることは、

今後の長い学生生活を続けることにマイナスにしかなりません。

中学に入ったら万々歳ではありません。

部活動も定期考査もありますし、両立もしなければなりません。

その後もずっと勉強はしなければなりませんし、ストレスはずっと付いて回ります。

私は、いも子を見ていて、勉強そのもののストレスはそれほどないと思っています。

友達と遊べない、十分に本も読めない、のんびり出かけられない・・・

日々の生活に、いろいろな制約はあります。

それらとの兼ね合いでストレスはあるかもしれません。

でも、受験そのものはいも子が希望していることですし、

志望校に届くための勉強が不可欠だ、ということぐらいは分かっていると思います。

そして、あね子を見ていれば、

中学受験がゴールではないことぐらい実感としてあるはずです。

ストレスがなければそれに越したことはありませんが、

ストレスとどのように折り合いをつけて生きていくか、

子どもなりに会得していって欲しいと願っています。

そのためには、親があまり神経質にならないことも必要かなと思っています。

♪♪♪

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親離れ

2007年9月10日

昨日はNNの初回でした。やはり、いも子は疲れて帰宅しました。

宿題もこれまでのNNAより増えたようで、昨夜は集中してやっていました。

もう、NNに関しては、私が口を出したり、手を出したりすることはありません。

いも子がやりたいようにやればいいと思っています。

自分で行きたいと決めたのですからね・・・

自慢ではありませんが、

私はかなり過保護に娘たちを育ててきました。

それはきっと、私自身がそう育てられたからだと思います。

ただ、私の母は過干渉ではありませんでしたが、

私自身はいささか過干渉だったかもしれません。

中2となったあね子は、反抗もせず育てやすい子どもでしたから、

余計に過保護、過干渉になっていたかもしれません。

でも、あね子もいよいよ私の元から離れていっているのを感じます。

先日、あね子は9月から通う塾も自分で決めて申し込んできました。

自分で体験してみて、いい先生でわかりやすかったから・・・だそうです。

そして、

ピアノのコンクールに出るように先生に言われていたのも、

私に相談なく断ってしまいました。

あね子は幼い頃から数々のコンクールに出てきました。

人前で演奏するのは快感でさえあったと言ったのを聞いた事もあります。

それでも、コンクールのエントリーを断ったのは・・・

いも子の受験で私がそれどことではないから、なんだそうです。

それくらい・・・と私は思いましたが、

どうしても雑用が増えて迷惑をかけることをあね子なりに遠慮したようです。

塾の講習で他校の方とも仲良くなり、連絡をとっていたりしますから、

友達もすべては把握できなくなっています。

どんどんどんどん、親の元から離れていくのを感じます。

子どもって、意外と親の事を見ていて、

遠慮したり、配慮したりして・・・驚くことがあります。

親の元から少しずつ離れていけば、全てを管理する事はできなくなりますし、

本人の自覚できちんと対処する必要も出てきます。

親の手が届かなくても、きちんと行動する人になってほしいと思います。

そのためには、

親の元にいる間に、しっかり考えられる子どもになることが大事だと思います。

これまでも、私の生き方をじっと後ろから見つめられていると感じる事がありました。

これからも、きっとそういうこともあるでしょう。

私も恥ずかしくないような、地に足のついた生き方をしなければならないと思います。

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一週間の使い方

2007年9月9日

新学期が始まって一週間が経ちました。

予想はしていましたが、あっという間に終わりますね・・・・

いも子は最低限しか塾に通っていません。ゆるくゆるくやってきました。

週3日の通常授業のみですし、居残りも一切したことがありません。

それでも、6年になって、NNAに通い始めて、かなり忙しくなりました。

宿題を終えるのがやっと・・・という状況です。

私が介入しようにも、その時間がありません。

(私もそこまで気力もなくなっているというのもありますが・・・)

今日はNNの第1回の授業です。

午後はつぶれますから、午前中の2時間くらいしか勉強する時間がありません。

宿題も増えそうですし、

いも子の性格上、同じクラスの人に遅れるのは異常に気にしてしまいます。

優秀なクラスに入る事を目標にしましたが、

入ったら入ったで、下位にならないよう頑張り続けなければ嫌だと思います。

来週から土曜特訓が始まり、弱点分野だけ受講すればいいと聞いていますが、

そんな余裕があるのか、取った方がいいのか取らない方がいいのか・・・

悩ましいです。

取ったら大変な気もするし、取らなければ不安な気もする・・・

微妙な女心です(いや、それとは違いますね)(^^ゞ

今週を振り返ってみると、過去問を全くやっていないことに今朝気づきました。

塾からの指示もまだ出ていません。

でも、これではまずいです。

どんなに忙しくても、週に1年分はやらなければ併願校3校分が終わりません。

さきほど起きてきたいも子にそれを伝えました。

「宿題は終わったので、少しはやれる」と言って、やり始めました。

最近、やることがあれもこれもあるような気がして、

それでも時間は限られていて、焦燥感にかられます。

夏休み明けの方が若干成績が良くない気もして、些細な事だと思いつつ、

やっぱり気落ちしたりしています。

先日塾の先生がお電話を下さった折に、それを察してくださり、

「お母さん、何かご心配なことでもおありですか」とおっしゃいました。

「そうですね・・・難しい学校ですし、無理なのではないかと・・・」と申し上げると、

「お母さんが心配なさるような状況ではありませんし、

校舎で見ていても、どの講師も〇〇さんはしっかりしていて大丈夫と言っています」

「自分の弱点も把握できていますし、合不合予備の結果は良かったのですから、

合不合を受けてからまた考えればいいですよ。」

「今はとにかくNNに通って頑張りましょう」とおっしゃいました。

少し気分がラクになったものの・・・・母の心配は尽きません。

母は子どもの心配をするために生きているようなものだと聞いたことがあります。

まさしく私はそれです。

自分の存在価値がわからなくなり、余計に疲れます。

何だか愚痴っぽくてすみません。受験生の母をリタイアしたいです (-_-;)

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模試の選択

2007年9月8日

昨日は忙しいのと、悩ましいのといろいろあって・・・更新できませんでした。

私はマイペースなB型なのですが、それでも他者との距離のとり方に迷ったり、

いろいろなことに悩んだりするのですよ~

受験生を抱えていると、この時期くらいから、不安に押しつぶされそうになります。

あね子の時は、手を抜いてもラクに出ていた結果がだんだんでなくなり・・・

併願校を探しまくった記憶があります。

いも子もまだまだ穴がありますし、ずば抜けて出来る科目がないので不安ですね。

不安な気持ちを打ち消すには、模試でいい成績を取るのが一番でしょう。

いも子は四谷大塚の合不合4回すべてと、学校別をすでに申し込んでいます。

あね子の時は、ネットで申し込んで、会場を押さえるのに苦労しましたが、

いも子は随分前に塾から申し込めました。提携の強み?なんでしょうかね。

あとは塾内のテストと、オープン模試がありますが、

日能研のセンター模試をどうするか・・・考え中です。

あね子の塾は首都圏模試を使っていまして、これを断るのがいつも面倒でした。

5年ならまだしも、6年の貴重な時間を、わざわざ首都圏模試に使いたくなかったのです。

上位層が少ないので・・・いつもものすご~~い順位や偏差値になってしまいます。

あね子の実力の判断にはまったくなりませんでした。

これを断っても、塾内のテストが合不合とぴったり重ねてあって、

これはとても苦労しました。

午前午後と試験を受けないといけませんでしたからね・・・

しかも、先生は「合不合は受けなくても・・・」光線をビンビン放ってましたから。

あ、でも受けたのがバレてしまうわけですから、

結果はすべてお見せして、先生も判断材料になさっているようでした。

センター模試も塾の行事と重なっていて、お休みしたことがあり、

「日能研受けられましたね~~~ニヤリ」って感じで成績表を持参させられました。

塾の行事は踏み絵だったのか・・・と思ったものです。

どの模試をどのように受けるか、悩ましいことはありましたが、

あね子の時は模試に関しては、まずまずの選択が出来たと思います。

四谷大塚も日能研もサピックスも・・・

それぞれの模試に長短がありますから、

子どもの状況に応じて、親が判断するしかないと思います。

秋になると、説明会はあるし、模試は多いしで、週末もバタバタしがちです。

そして、これが意外に疲れるものです。

夏の疲れと秋の疲れがミックスすると・・・・強大なパワーを持ちます  (-_-;)

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NNプレオープンテスト結果

2007年9月6日

台風が近づいていますね・・・

今夜から明日朝あたり、どうなるんでしょう?

私、今日も明日も遊びの予定を入れてあって、できたら決行したいんですけどね (笑

何だか、バチが当たりそうですよね。

受験生の母がそういうことしていると・・・・(^^ゞ

さてさて、

先日のNNプレオープンテスト結果ですが、

どうやら私が目安にしていた上位クラスに滑り込めそうです。

まさしく「滑り込む」って感じで、7月よりも若干順位が下がったのが気になりますが、

まあ、このクラスならば通って頑張ればいいかなって思っています。

上位で合格しなければ、通わないでおこうと私は思っていましたから、

いも子はヒヤヒヤしていたかもしれませんね。

自分は通いたいけれど、鬼母は上位でなければ弱点補強だと言ってたわけですから。

でも、苦手な社会以外はそこそこの感触だったそうですから、

わりあい落ち着いていたようにも見えますが。

これで、引き続きNNに通うことになります。

たかがNNなんですけどね、やれやれです。

次のクラス替えは10月ですから、なんとかこのまま突っ走って、

あ、いや、滑り込んで欲しいなぁ~と思います。

正直申し上げて、私はそれほど思い入れはありませんが、

何しろ、いも子は行きたそうですから、その願いを叶えてやりたいのです。

今回は難プロの人数が増えたんでしょうか???

いも子の友達も、これまでずっと残念だった方が数人、

難プロに通うようになったそうです。

でも、聞くと・・・人数多くないかい?と感じるのですがね、私は。

難プロはいろいろな学校対策ですから、人数が多くてもいいのかもしれませんね。

NNも難プロも、塾の経営がチラッと見えるときがあって、

そうするともう、不出来な母はどうしようもなく不安になるのですが、

娘を信じて歩き続けるしかありませんね。

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猛烈な親御さん

2007年9月5日

あね子の学校は1日が始業式でしたが、2時間目からは通常授業が始まりました。

早速昨日は朝の漢字テスト、今週末は実力考査です。

まるで夏休みなどなかったかのように、何事もなく毎日が過ぎていきます。

あね子だけは、お土産を配ったりして、まだまだ夏休み気分ですが (-_-;)

二学期は文化祭がありますから、その準備で勉強どころではなくなるはずなんですが、

皆さん、その点は抜かりないところがすごいです。

あね子が受験するまでは、

私は中高一貫校に通う知り合いがほとんどいませんでした。

今は、あね子の学校の親御さんだけでなく、

中高一貫校の生徒が通う塾などでも、多くの方とお話する機会があります。

人見知りしないわけではありませんが、話すのは好きなんです、私 (^^ゞ

その上で感じるのは、やっぱり猛烈な方が多いということです。

決して鼻息が荒いというわけではありませんが、

「子どもが勝手に受験して、勝手に難関校に入って、勝手に勉強しています」

な~~んていう方はいらっしゃいません。

万が一そう言ったとしても、

そのようなお子さんに育てるには、それこそ幼い頃からの積み重ねがあったはずです。

もう中2ですから、中学受験の話はほとんどしなくなりました。

今はもっぱら大学受験の話です。

私も一応大学受験はしましたが・・・・はっきり言って、話についていけません。

皆さん、ものすご~~~~くお詳しいです(汗

学校のことだけでなく、塾のこと、勉強の内容・・・・・

伺っていると、だんだん下を向いてしまう私です (^^ゞ

しかも、優秀な方は皆さん、すっぽ~~んと筋が通っています。

私のように揺れたり、右往左往するなんてことはありません。

お気楽で浅はかな自分を反省することも多いです。

中学受験の時の偏差値だけを見れば、

うちの娘たちもその方たちに大きく水をあけられていたわけではありません。

受験校も同じような所が多いです。

でも、実際にお話したり、お子さんの現状を伺うと、大きな乖離があります。

私自身がぐだぐだ考えてみると、

首都圏では中学受験が過熱して、一般的になってきているがゆえに、

多くの人が参加する模試では、当然のこととして、偏差値が高くなりそうです。

私も夫も、地方の国立大学出身で、それほど勉強したわけでもなく、

何となく受験を終えただけです。

ですから、その娘たちがそれほど優秀なはずがありません。

先祖代々粛々と受け継いできた優秀なDNAをお持ちの方々とは、

同じ偏差値ゾーンであっても、中身が全然違うのです。

中学に入るまで、目の前の偏差値だけを気にしていた私でしたが、

今は偏差値にこだわりはありません。

それは、きっとこのようなことからも来ているのだと思っています。

中学に入る事だけを目標にしてしまうと、あとあと・・・たいへんです。

受験に向かう際に、このような考えでは闘えないのかもしれませんが、

これを忘れると、受験後も精神的にきつい気がします。

あと5ヶ月で本番ですが、本当は、もっともっと先まで闘いは続いているんです。

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踏ん張りどころ

2007年9月4日

昨日から始まった小学校ですが、早速行事がてんこ盛りです。

10月の終わりに市の陸上競技大会があるのですが、

その練習が来週から始まります。

朝は7時半から、午後も16時半まで、ほぼ毎日練習があります。

これは課外ですから、強制力はないと私は思うのですが、

先生は「昨年の6年生も全員参加でしたから・・・」とプレッシャーをかけてきます。

いも子は運動は嫌いではありません。どちらかと言えば好きな方です。

でも、慢性疾患もありますし、毎日練習に参加させるのは勇気が要ります。

そして、

陸上大会が終わると、今度は球技大会の練習が始まるのですよ・・・

この球技大会は1月末が本番です (-_-;)

「嫌がらせ」のように感じてしまうのは私だけでしょうか?

中学受験で厄介なのは、

高校受験のように周囲が皆、受験に向かっているわけではない点です。

もちろん学校が優先ですが、

行事一つをとっても、あれこれと悩む事も多く、疲弊します。

受験生にとっても、おやにとっても、これからが一番きつい季節です。

皆が猛ダッシュをかけてきて、これまでとれていた偏差値がとれなくなったり、

過去問演習に時間をとられ、基本知識の維持が難しくなったり、

過去問の出来が悪く落ち込んだり、

それに加えて学校行事の山でしょ・・・・

ここから12月あたりが一番辛いです。

私などは堪え性がないものですから、すぐに弱音を吐いたり、

何もかも投げ出したくなる事があります。

でも、ここで踏ん張れるかどうかが、ひじょうに重要な気がします。

天王山の夏には皆さん気合い入れますが、

ここで歯を食いしばって、地道に努力できる人はそれほど多くありません。

11月以降、飛躍的に成績が伸びるというのはあまり聞いたことがありません。

9月10月が勝負の分かれ目です。ここがチャンスです。

言うは易しなんですけどね・・・間違いありません!

NNプレオープンテストの結果、今日ご連絡をいただけるそうです。

これが良くても悪くても、いも子は気を抜けません。

私ももうバテているのですが、

なんとかどこかの学校に、いも子を押し込まねばなりません。

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併願校を考える

2007年9月3日

今日からいも子も学校が始まります。

おかげさまで、宿題も昨夜なんとか終わりました(^^ゞ

どうやら、いも子は当初からギリギリにやる計画だったふしがありまして、

昨夜になっても、全く焦る様子を見せず、

「この図太さは誰に似たんじゃい?」、と思える意外な一面を見ました (^^ゞ

今日から塾の通常授業も始まります。

また、早朝と午後の弁当作りが始まります。はっきり言って億劫です。。。

早く受験から解放されたいと私が思うのは、

弁当作りや送迎が面倒だからかもしれません。意外と大きな理由だったりして(苦笑

校舎の先生や一昨日の説明会でも言っていましたが、

9月からはNNの宿題が最優先になります。

NNの学校はもうそれで十分だとして、併願校対策が少し気になっています。

NNプレオープンの保護者会で、いくつかの併願校が挙がりましたが、

いも子が受験する可能性の高い学校の対策には触れられませんでした。

通常授業と過去問への取り組みを、計画的に、自分で進めなければなりません。

これがけっこう大変だと思います。

先日の記事に、過去問の相性と模試の結果どちらを優先すべきか、

というコメントを頂きました。

これは個人の差、受験校の差があって、一概には言えませんが、

いも子については、

現在の偏差値より15くらい下の学校は、過去問対策は必要ないと思っています。

1、2年分にざっと目を通しておけばいいのかな・・・

甘いかもしれませんが、そう思っています。

問題は、現時点で偏差値が8くらい下の学校です。相性がどうもよくありません。

もう少し解いてずっとギリギリのままであれば、思いきって変更するかもしれません。

だって、いも子ったら・・・

「見るだけでイヤだ」って言うんです (-_-;)

いも子にはいも子なりのプライドがあって、ちょっと傷ついたのもあるでしょうが、

それほど行きたいわけでもないのでしょう。

だから、あっさり、「見るのもイヤ」なんて言えるんでしょうね。

あね子や塾のクラスの友達の受験結果を思い出すと、

だいたい、偏差値通りの結果につながった気がします。

もちろん、番狂わせはありますが、

模試の結果はあてにならないと言って過去問にすがるのは・・・ちょっと疑問です。

いわゆる適正校といいますか、

自分の偏差値プラスマイナス5程度の学校は、

過去問の相性が意味を持つ気がします。

逆に、あまりに偏差値が離れている場合、プラスマイナス10以上の場合、

過去問の相性よりも、模試の偏差値を重視する必要があると思っています。

あ、これは私自身が何となく設けた目安ですから、(いい加減なものなので)

皆さんはどうぞお気になさらないで下さいね。

過去問の相性のよくない学校を外すとなると、

1月の共学校の過去問を少しやった方がいいでしょう。

でも、この学校、いも子が行きたいと言わないので、

赤本さえも買っていないのですよね~(^^ゞ

どこで押さえるか、悩ましいです。

2年前のあね子の併願校探しを思い出します。

夏が終わって涼しくなると・・・・・

どこまで下げても、安全な学校なとありはしない気になるんですよね (-_-;)

母親が数人集まるといつも、

「押さえがないよねぇ」と連発していたことを懐かしく思い出します。

いえ、懐かしんでいる場合ではありません!!

いも子の場合、

押さえられると踏んでいた学校の過去問の出来が悪いのですから・・・

さらに深刻です(涙

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NNプレオープンの保護者会

2007年9月2日

昨日、いも子がオープン模試を受けている間、私は保護者会に出席しました。

そこで聞いたことを、忘れないうちに書いておきたいと思います。

と言っても、感じたことをなぐり書きしてしまうんですが・・・(^^ゞ

保護者会の冒頭で挨拶をなさったのは、メディアへの露出も多い先生でした。

この先生、テレビで拝見するよりずっと優しい感じですが、

やっぱり、いつも声に張りがあってお元気です。

ご自身の二十数年間の塾講師生活を振り返りながら、よどみなくお話なさいました。

さすが、という感じで、かな~りお話上手です。

成功談ばかり自慢されると信用できない感じがしてしまいますが、

さりげな~~く、失敗(というか、不合格の話)を織り交ぜるので、

ついつい信用してしまいます。

昨年までの看板先生のお話は正統派という感じで、

誠実な印象を保護者(特に母親)に与えた気がします。(お若い先生でしたしね♡)

今年の総責任者は、それとはもう、全然タイプが違いますが、

やはり、年の功とでもいいましょうか、お上手です。

だからと言って、合格者数が増えるほど単純だとも思いませんがね。

さて、昨日のNN選抜試験の申込者数は、過去最高だったそうです。

外部生が多い、内部生に優しくない、などという噂を聞くこともありますが、

いも子の講座に限って言えば、細かい数字は忘れましたが、

かなり内部生が多いです。

各科目の担当の先生から、今後の予定や、講座の意義の説明があった後は、

弱気になる私を見透かしたように、

子どもの限界は誰にも決められないとおっしゃっていました。

親は辛抱強く待ちましょういい受験をしましょう、と結ばれました。

わかっていますよ、そんなこと・・・

でも、心配したり焦ったりしてしまうんですよね (-_-;)

だって、バランスのとれたいい学校だと先生もおっしゃったじゃありませんか!

人気があるということはすなわち、入りにくいということなんですよ!

なぜなんでしょうね・・・私はすっごく弱気なんです。

実質倍率が2倍を超えれば、不合格者の方が多いわけですからね。

半分以上落ちる学校に受かるわけない、なんて心配しちゃうんです (-_-;)

ですから、いも子が上位をキープしていなければ、もう心配で心配で・・・

その上、あね子や友人のお嬢さんが不合格になったときに、

塾の先生が発した第一声が、偶然同じだったことがわかり・・・

その言葉が頭の中をぐるぐる回ることもあるのです。

今、私はどうも負のイメージの世界にいるようで、

失敗を恐れて不安ばかりが募ってしまいます。

そんな親の思いを知ってか知らずか、

過去問をいつから開始するか、どのような課題があるのか、

本番まであと5ヶ月どのように指導していくのか、などなど・・・

もうお腹いっぱい、ごちそうさま、と言いたくなる熱いお話がてんこ盛りでした。

そして、

試験と解説授業が終わって出てきたいも子は、

やっと気が抜けたようで、昼食をとりながらベラベラとしゃべりました。

「どうだった?」と聞くと、

「理科と算数はまずまず出来たかな、国語は微妙かも」と言った後で、

「社会が最悪~」と言い放ちました。

また、また、社会かよ~~~って感じです (-_-;)

でも、いも子は吹っ切れたように断言しました。

「あの問題はね、今まで習った事を勉強しても無駄だった!

そうですか?そんなのありかい?と思いましたが、

あまりにもいも子が自信たっぷりに言うので、

「じゃ、差がつかなければ社会苦手の子に有利だね!」と同意してしまった私です(笑

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NNプレオープン模試

2007年9月1日

とうとう9月になりました。そして、今日はNNプレオープン模試です。

夏休みもそれほど頑張れず、いま一つ、

いや、いま二つくらいの達成感しか得られませんでしたが、

今日は早朝から選抜という名の、クラス分け試験を受けてきます。

私の記憶が正しければ、

昨年は7月の選抜試験でかなりの人を不合格にし、

9月の試験ですくい上げる、という方法だったようです。

ところが、

今年はもう、7月でかなりの人数をとっていますから、

今日新たに合格する人は、かなり少なくなるようです。

なぜなんでしょうね・・・・

もしかしたら、もしかしたら、

早く人数を確保しておきたいんではないでしょうかね?

9月になればどこの塾も志望校特訓が始まりますから、

その一足先に、合格者を出しておこうという・・・   と私はふんでいますが。

まあ、それはどうでも良いとして、

いも子は今日の試験で上位に食い込まなければ、

ちょっと悩ましい事になりそうです (-_-;)

「落ち着いてやってね」とだけ言ってあります。

あ、いや、

「みんな、夏休みに深夜までやってたはずだよ」と脅したりもしてしまいました。

ともあれ、今日の試験結果や、説明会の感想は、後日アップいたしますね!

♪♪♪

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