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2007年8月

学校の宿題

2007年8月31日

今日で8月も終わり・・・

毎月同じことをかいて恐縮ですが、やっぱり書かせてもらいます。

めちゃめちゃ焦ります。毎月のことながら。

私はね、一年のうちで秋がもっとも好きなんですよ~小さい頃から。

夏が終わって、夜、虫の鳴き声がうるさくなると、だんだん意欲が湧いてきて・・・

いつも、2学期の成績が一番よかったですねぇ~。

でも、受験生の母になると、そんなことはもう吹っ飛びます!

食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、なんて言いますが、今年はもう焦りの秋です。

ここだけの話・・・いも子、まだ宿題が終わっていませんの (-_-;)

でもね、今日はちょっとやれそうもないんです。

だって、塾の宿題も残っていますし、明日は試験ですからね。

明後日、9月2日が勝負です。

お父さんがまとめた自由研究を、いも子の字で書き直させます (^^ゞ

だって、いも子にやらせたかったのは社会なのに、

学校は理科じゃなきゃだめだって指定してきたんですよ~

いも子にはその時間はありませんでした。

しかも、まだ計算と漢字ドリルも残っています・・・・

明後日で、間に合うでしょうか??

それから、おマヌケな私は、昨日やっと気づいたんですが、

てっきり小学校と同じ9月3日に始まると思っていたあね子の学校、

9月1日から始まるんでした!!

この子は皆さんの期待を裏切りませんよ~~~

はい、当然、宿題と格闘しております (-_-;)

どこかでこんな光景見た気がするなぁ~と思っていたら

昨年の今頃のこと・・・でした。

1年経過して、体は随分成長しましたが、

中身はまったく成長していないことがわかりました(涙

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塾の応援

2007年8月30日

中学受験することを決めて以来、

塾のお世話になる間ずっと、私は思っていたことがあります。

塾の先生の真意がどこなのか?何を信じたらいいのか?

これがいつも心の中にありました。

あね子の塾の先生は、マメにご連絡を下さり、

あね子の様子や志望校について、かなり細かくお話があったと思います。

その時いつも私は、「この先生は本心からこれを言っているのか」「塾の方針なのか」

真意を測りかねていて、ただのせられているだけなのか、と不安に感じたものです。

超強気の併願を勧められたときは、間違いなく塾の誘導だと感じましたが、

それ以外は、あね子を本当に心配して下さっていると感じる事もありましたし、

判断に迷うお話も多くありました。

そして結局、

塾はあくまで利用するものであり、

塾を信用しすぎるのは危険だと思うようになりました。

このような考えですと、塾にべったり依存することはなくなる一方で、

信頼できずに悶々とすることもありました。

塾が受験生を応援するのには、試験当日の校門前の激励だけでなく、

はちまきや手ぬぐいに先生の激励文がぎっちり書いてあったりすることがありました。

塾をどこか冷めた目で見ていた私は、

これらにそれほど効果があるとは思っていませんでした。

そのうえ、もともとノリの悪い我が家は、

「ここまでしなくてもねぇ~」というとらえ方さえしていました。

「うちの娘たちにはご遠慮いただきたい」と言いたいぐらいでした。

この考えが間違っていたと気づいたのは、

あね子が最初に受験した浦和明の星女子中の校門前でのことでした。

2月は分散するためそうでもありませんが、

1月の浦和明の星女子中と、渋谷幕張中の応援は、すさまじいものでした。

マイペースのあね子でさえ、最初の受験は緊張しているのがわかりました。

ところが、お世話になった先生の姿を見た途端、

心配していた私を振り払うようにして、あね子はだ~っと駆け寄ったのです。

私は、あれほど人懐っこい笑顔を見せるあね子を見たことがありませんでした。

そして、あね子が心から先生を信頼していたことを思い知らされたのでした。

そして、塾の先生を信用せず、

母としての力を過信していた自分をちょっぴり反省したりしました。

いも子もクールな顔をしていますが、きっと同じだと思っています。

はちまきなんて、絶対しないだろうと思っていましたが、

先生のサインを何度も何度も、嬉しそうに眺めています。

これらのことは何の足しにもならない、なんて思わない方がいいのでしょう。

多くの時間を塾で先生と過ごした子どもは、

親が思う以上に、塾の応援が嬉しいのでしょう。

どこまで信頼するかどうかは別として、それは事実なのだと思います。

 

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繰り返しの重要性

2007年8月29日

昨夜の雨で、ようやく夏も終わりに近づいた感がありますね。

セミの死骸があちこちに落ちていて、もう秋なんだなと感じます。

さぁ、夏休みも終わり、いよいよ秋の追い込みです。

な~んて、私が言える状態ではありませんけれどね・・・

夏が終われば、皆さん過去問、過去問という感じになります。

それがいいかどうかは別として、

首都圏で5、6校受験する人はザラですから、

もう始めないと間に合わないと思います。

あね子の時は見当もつきませんでしたが、

一週間のうち、過去問をじっくりやれるのは、せいぜい、1日から1日半です。

それ以外の日は、塾や宿題に追われます。

憂鬱な事に・・・

秋は、小学校の行事も多いですしね。

一日そこらでどれほど過去問に当たれるかと考えると、

せいぜい2年分だと思います。いも子はこれよりさらに少ないと考えています。

そして、大事なのは、過去問に当たったら、どこが弱点かを確認し、

それを繰り返し補強するということです。

模試も同じです。次から次に受けるだけでは、実力を試したにすぎません。

正答率と結果を照らし合わせ、問題点を克服すべきです。

本番まであと何週間あるかご存知ですか?

私はさっきカレンダーを見て、ギャーと思いましたね。

このままのペースでは、手付かずで受験することになってしまう学校が出てしまいます。

私がずっと大事だと考えてきた、繰り返しはもう、じっくり机ではできそうにありません。

問題を解くのはいも子ですが、

それを採点し、不足している部分を把握していかに定着させるか、

これが私の手にかかっていると思います。

繰り返すのはこま切れ時間を使って、いも子自身がやるしかありません。

弱点を書き出し把握する、これが必要です。

本当は自分ですべきですが、もう時間が限られていますし、

無理をして体調を壊す事が一番怖いです。

塾は一人ひとりについて、そこまではしてくれないと思います。

親がするか、外注するか、という感じでしょう。

我が家・・・どうするかなぁ~

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夏期講習終了

2007年8月28日

長い長い夏休みもあとわずか、夏期講習も明日で終わりです。

やっと弁当作りから解放されると思ったら、あね子の学校がもう始まります。

天王山の夏ってよく言いますが、予想通り我が家にはそんな山はありませんでした。

休み前に私が計画していた弱点補強も、過去問演習も、手付かずに終わりそうです。

私は、模試などの前、娘の成績がだいたい予測できます。

「今回はまずまず固まったな」と思うときはよい成績がでますし、

「あれもこれもやってないな」と思うときは、たいてい下がります。

何となく、休み明けはあまり良くない気がしています。

頑張らなかった、怠けていたということではないかもしれませんが、

明らかに多くの受験生ほどの時間を確保できていません。

でもまあ、それはそれで仕方ない部分もあるでしょう。

偏差値は相対評価ですから、たとえ自分が頑張っていても、

それ以上に皆が頑張っていれば下がってしまいます。

そして、模試の成績以上に大事な事があると思っているからです。

中学受験で合格するか否か、それだけを求めているわけではないからです。

今の所、いも子の併願校の偏差値は15程度の幅で選んでいます。

一番高い学校に入ると、ばら色の学生生活が待っていて、

一番低い学校に入ると、退屈な生活になってしまう、なんてことはありません。

もちろん、優秀な人にはそれなりの魅力がありますし、

その中で過ごすメリットはとても大きいでしょう。

でも、偏差値が低い学校でも、本人の意志と努力さえあれば、

充実した実りある6年間が過ごせるのではないか、と思っています。

そのためには、自分自身を律することができ、

目標に向かって、地道な努力を続けられる12歳の状態にする事が大事であり、

それこそが、中学受験の大きな意味だと私は思っています。

残念ながら、あね子の時はこのようなことを微塵も思いませんでした。

でも、入学すると、これが大事なのが本当によくわかります。

そんなことを自分に言い聞かせながら、夏の終わりの焦りを打ち消しています。

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NNという船

2007年8月27日

いも子は今日も講習です。なかなか成果が見えず、相変わらず悶々とする母です。

いも子は9月から日曜はNNに通うことができます。

7月の選抜試験を合格しているので、席だけは確保していますから・・・

ただ、このNNという船に乗るのは、それなりの勇気が要ります。

通塾時間がいつもよりかかりますし、

苦労して通っても、合格率にも不安があります。

聞く所によると、1月あたりのNN内の位置は、かなり信憑性があるようです。

いも子は7月まではまずまずいい位置につけていますが、

9月1日にこけると、どのクラスになるかわかりません。

当然ですが、上位クラスほど合格率が高くなります。

私は単純ですから、正直言って、合格率の低いクラスには通わせたくありません。

その位置しか確保できないのであれば、自宅で弱点補強をすべきだと思っています。

あ、これは私自身がいも子の体調を考慮して考えていることですから・・・念のため。

1クラス20名ほどですが、

この中で半分以下しか合格しないのがわかっているのであれば、

私は半分以下の望みにはかけません。

望みを持つ事を否定しているわけではありません。

目標に向かってひたすら頑張ることは素晴らしい事です。

ただ、いも子の場合は体調もありますし、

また、私自身、低い確率にかけるのは足がすくむのです。

偏差値通りにはいかない、今の時点の過去問の出来はあてにならない、

などと考えてみても、やっぱり足がすくむのです。

あね子の受験を思い出してみると、

よく今の学校に受かったな、と安堵の気持ちでいっぱいになります。

それほど合格は貴重なものですし、

合格者の笑顔の裏に、その何倍もの不合格者がいるからです。

NNという船は子どもにとっても、親にとっても、

希望を与えてくれる魅力的な船だと思っています。

でも、魅力的であるがゆえに、それに一旦乗ると、下船するのが難しいでしょう。

それは、NNAに通っていたいも子の様子を見れば明らかです。

あれほど冷静で、どちらかと言えばさめた子どもでさえ、惹きつける魅力があります。

残酷なようですが、

いも子には上位のクラスでなければ通う意味を見出せないと伝えてあります。

それを理解し、力を出して欲しいと思っています。

子どもは親の期待には応えられない事も多いです。

ですが、親の信頼には十分応えてくれると私は思っていますし、

そのような子どもに育って欲しいと願っています。

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親ができること

2007年8月26日

親が介入できるのは、中学受験が最後だと昨日書きました。

でも、その介入の仕方も案外難しいと私は思っています。

よく、合格体験記などに、「ただ見守るだけでした」などと書いてありますが、

それがなかなか難しいんです。私には。

最近いも子が四科のまとめの国語をだらだらとやっているのを見るたびに、

「まだそんなことやってるの?やらなくっていいから、他のことやったら」と言う私です。

昨夜は文学史なんてやっていて、

思わず、「そんな昔のは出ないって」と声を張り上げ、

「毎日そんなことやってないで、もっとやるべき所があるでしょ!」

「算数は?速さは?理科の基本事項が抜けてるでしょ?」

「んもう、そんなのに時間かけてたら、他の事が何にもできなくて、

結局不合格になっちゃうよ、そんなの出ないんだから」と結んでしまいます。

じっと見守るという忍耐力が私にはありません。

四谷大塚さんには悪いけれど、四科のまとめの国語・・・見るたびにイライラします。

優先順位をつけることがいも子にはできませんから、

私がギャーギャー(ホントにこういう感じです)言ってしまいます。

そうしないと、秋以降の模試で惨敗し、そのままずるずると下がり続け、

本番を迎えてしまう気がして仕方ないのです。

そして、

もう一つ・・・私がイライラしてしまうのは、あね子です。

宿題はまだ終わっていない、そのくせダラダラしていて、注意するとむくれる、

休み明けの実力テストの準備もしていない、注意する、むくれる、

これを延々繰り返しています。

こちらはまったく介入できないのに、本人の自覚がないように思え・・・

イライラギャンギャンといった感じです。

暑いのも手伝って、ひじょうに疲れます (-_-;)

母の私が変わるしかないのでしょうか・・・

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子どもとの距離

2007年8月25日

昨日の記事は何だか尻切れトンボで終わってしまって・・・すみません。

最近、「偏差値が10下であっても、伝統校がいいに決まっている」と言われまして、

さすがの私も思うことがありまして、国語の記述に目が行ってしまいました。

伝統はあるに越したことはありませんが、

でも、さすがに偏差値が10も違えば私はためらうと思います。

伝統は一朝一夕に出来るものではありませんが、

かといって、実績も簡単に上がるものでもありません。

伝統がない学校がどう努力してもダメだ、というような考えには違和感を覚えます。

すみません、愚痴っぽくなりました。

さてさて、

最近我が家の娘たちを見ていて・・・・

「中学受験が最後のチャンスだな~」とつくづく思います。

あね子は幼い子でしたから、私に反抗した事もなく、

サボると言ってもまあかわいいものでした。

塾や学校での出来事も「あのね・・・」という感じであれこれ話してくれました。

それゆえ、あね子が立ち向かう中学受験に、私はいとも簡単に介入できました。

中2の今、当然のようにそれは無理になりました。

もちろん自立したといえばそれは歓迎すべきことですが、

「ここが弱点だ、この演習が不足している」なんて仮に思ったとしても、

私のいう事を聞き入れはしませんし、

その上、親をシビアな目で見ているのをひしひしと感じます。

大学受験までいかなくとも、高校受験さえ親が介入することは困難でしょう。

いも子の受験に付き合うのも、もうあとわずかです。

あっという間に子どもは成長し、親の手の届かない所に行ってしまいそうです。

そう思えば少しだけ、余裕を持って接することができるようなできないような (^_^.)

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国語に思うこと

2007年8月24日

中学入学後のあね子を見ていて思うことを徒然なるままに・・・・書きたいと思います。

いつも自分の思うことを書きなぐってきましたが、

今日はさらに独断的になるかもしれませんが、ご容赦下さいませ。

あね子は算数大好き少女だったために、

知り合いの方々に「どうしたら算数が出来るようになるの?」とよく聞かれました。

でも、何か特別なことをしたわけではないので、

のらりくらりいい加減な答えをするしかありませんでした。

私自身、なぜあね子が算数が得意なのか?わかりませんでしたから。

私自身は、算数よりむしろ、国語の強い子が中学受験では勝つと思っています。

算数はパターンが決まっていますから、それを繰り返し、

暗記しながら自分の引き出しにしまうことで随分上昇すると思います。

ひらめきとよく言いますが、それが必要な場合はマレですから、

仮にひらめかなくとも、合否を分けるほどのものではありません。

逆に、国語はどこからでも突いてこれます。

素養ももちろんですが、入学後必要なものが国語には含まれていると思います。

特に、記述の多い学校はそうです。

記述など、本当は訓練さえ積めばどうにでもなります。

それを12歳に求めるのは、その内容からわかる事が学校にとって重要だからです。

単に読解力や表現力があったとしても、

膨大な本文を読み、なおかつ数百字の記述をする根性は、

小学生にはなかなかありません。

自分自身に厳しく、読み取った事を反芻した上で考えを表現できる、

ある意味大人っぽいお子さんでなければ無理でしょう。

主体的に学び、計画的にこなせるお子さんです。

これがあるお子さんは、入学後きっと色々な意味でいい位置にいられるはずです。

あね子はこれを私のお腹の中か、どこかに忘れてきたようで、

今もまだまだ欠けています (-_-;)

中学校にしてみれば、このようなお子さんは手もかからず、

自主的に頑張り・・いい事だらけのように私は思います。

つまり、入学者偏差値が高いだけでなく、このような資質を持ったお子さんが多ければ、

結果としてよりよいものが生まれると学校は確信している気がします。

そして、このような学校は、おそらく、面倒見のいい学校ではないでしょう。

そのようなことをしなくとも、自然に結果がついてくるのです。

私がざっと見ただけですが、

記述の多い学校で面倒見が良いと言われている所はありません。

それがいいか悪いかは個々の判断ですし、私もそれが良くないとは思っていません。

ただ、国語がヘヴィーになってきた学校・・・ほら、ありますよね?

ああいう所は面倒見などよくならないと思いますし、

それでも出口は伸びていくんだと思います。

すみません、時間がないので今日はここで・・・

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受験生の敵

2007年8月23日

猛暑は続くのに、いよいよ夏休みが残り少なくなってきましたね。

いけないと思いつつ、私は少しずつ焦ってきました。

受験生の敵は何でしょうか?

ライバルでしょうか?遊びの誘惑でしょうか?気の緩みでしょうか?

それらよりもずっと受験生を悩ますもの、特に中学受験においてそう言えるものは、

親の焦りだと私は思っています。

中学受験生の最大の敵は、親の焦り以外の何ものでもないでしょう。

私はあね子の受験の時に、意味もなく焦ってばかりいました。

成績が良かろうと悪かろうと、見えない敵に向かって剣を振り回すような感じでした。

自分が焦るのは勝手なのですが、不出来な母はそれを周囲に伝えてしまったのです。

だいたい、焦ったときに出る言葉が前向きなはずがありません。

あね子が算数でいくらいい点をとっても、

「本番で算数がこけたらどうするの?」と他の科目を上げるよう尻をたたき、

逆に算数が偏差値70程度になると、「これでは武器にならない」と嘆き、

今考えると本当に情けない親でした。

そして、これは十分反省していますし、改善しようと努力してきたつもりです。

しかし、であります。

最近再び私は焦り、いも子にこぼしてしまったのです(-_-;)

7月のテスト以降、大きなテストがなく、実力を判断できないのも一つの理由でしょう。

そして、皆が必死で頑張っている中、うちはそれほどではないのがわかるからです。

いも子は夕方帰宅し、まず本を読みながらおやつを食べ、

少し宿題をした後夕食をのんびり食べ、ゆっくり入浴し、

今度はアイスクリームを食べながら本を読む。

ようやく21時すぎに勉強を始め、22時半には寝る。

ハッキリ言って宿題をこなすのがやっとです。

そして、私が焦る最大の理由は、

なんと、基礎知識をいも子は忘れてしまっている事が判明したからです。

んもう、めちゃめちゃ焦ってます。

そしていけないと思いつつ・・・

「こんなんじゃあもう・・・9月以降痛い目にあうわよ~

とマイナスの言葉を連発してしまいます。

いけないと思いつつ言ってしまう・・・ダメな母です (-_-;)

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中学受験生はかわいそう?

2007年8月21日

いも子の塾では、皆さん朝9時過ぎから夜9時過ぎまで塾で勉強しています。

いも子は、5時には帰りますがね(^^ゞ

それでも、多くの時間を塾で過ごし、宿題もあり、

他の子に比べ、頑張っているとは思いませんが、決してラクなわけではありません。

地方の方や、受験をなさらない方たちに、

時々「小学生なのにかわいそうね~」と言われます。

私は周囲の雑音にはそれほど耳を貸しませんが、これは何度となく言われました。

「昔は○○だった」とか、「田舎はのんびりしている」などと言っても

何も解決しないと私は思います。

そして、ハッキリ言って「かわいそう」だとも思っていません。

公立中学が用意されていながら私立中学を受験すると決めた時点で、

「かわいそう」だなんて思わないようになりました。

中学受験が首都圏では特に過熱していて、大変なのは事実ですし、

夏休みくらいのんびりしたい、他の子と遊ばせたい、とも思います。

ただ、本人が決めた以上、親が決めたとしても本人が納得した以上、

やるべきことはやるしかありませんし、

根本に「かわいそう」という感情があっては、親も伴走することが難しい気がします。

中学受験に限らず、何の世界でもたいへんです。

スポーツや芸術などでも、小さい子どもたちが色々な事を犠牲にして鍛錬しています。

今この時点にしかできないこと、今到達しておいた方がいいことは沢山あります。

そして、そのために努力することは、自分自身のために外なりません。

親の期待に応えるため、行きたい中学に入るためではないと思います。

それは目先の希望であって、最終的な目標ではないと、少なくとも私は考えています。

子ども自身が成長するために、中学受験を生かすと決めたのならば、

「かわいそう」とは思わずに応援した方がいいに決まっています。

受験したくてもできない、私立中学が近くになく仕方なく公立を選択する人もいます。

勉強する目標があって、なおかつその機会を得ることが出来ている子どもは、

かわいそうなのではなく、恵まれているとさえ思います。

塾と中学校のイタチごっこによって、細かすぎる知識を要求されるとき、

「あほらしい、くだらない」とさえ感じる私ですが、

それとて、知っておいた方がいいに決まっています。知は力なりです。

あ~今日は頑張って書きましたが、

自分自身に言い聞かせているというか、半分決意表明?です(^^ゞ

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中学生の夏休み

2007年8月20日

受験生の頃、中学に入りさえすればどうにかなる、

入りさえすれば楽しく充実した、そしてのんびりした毎日が送れる、

愚かな母は勝手にそう思っていました。

夏休みも、受験を控えた小6に比べればず~~っとラクチンだと思い込んでいました。

でもね、そういう部分もありますが、そうでもない部分も多くあります。

あね子は運動が苦手で、ゆる~い文化部だからそうでもありませんが、

部活動の合宿や練習があったり、学校の宿題がかなり多かったり、

そのうえ、塾の講習に行こうものなら・・・かなり忙しい夏休みになります。

我が家のぐうたらあね子はどうかというと、

ピアノの発表会の練習に明け暮れ、それが終わったと思ったら塾の講習があり、

なんということか、学校の宿題が・・・・・・・あれまあという感じです。

感想文、家庭科、英語、数学、国語・・・・一体どうするつもりなんでしょう???

いつになったら、自主性や計画性を学んでくれるのでしょうか、この娘 (-_-;)

しかも、携帯電話の使用量が増えていることが明細によって判明!!!

「宿題もやらずに何やってるの!!」と叱りつけてしまいました。

夏休みで会えないからと言ってメールばかりしていたのでは、

大事な集中力を欠いてしまいます。

友達はもちろん大事ですが、もっと他にないのかな~と古い人間は思います。

便利な機械ですが、これはマイナス面が多いです。

いい加減な性格ですが、こういうことには厳しいのです、私。

あね子は、休みの間はZ会の東大マスターコースに行っています。

それにしても、すごい名前の塾ですね・・・こんなにはっきり言わなくても・・・

もちろん、東大を考える方も多いのでしょうが、

あね子はそのレベルにありませんし、学校の勉強の補強と先取りを願っています。

7月の英語のテストの成績はなかなか良かったのですが、

最近落ち目にある数学・・・これからですが、頑張って自信を取り戻して欲しいです。

平常授業も受けるかどうかはまだまだ悩み中です。

いも子の送迎もありますから、夜遅く帰宅されるのは2月までは辛いのです。

こんなことをうだうだ考えながら中学生の夏休みは終わっていきそうです。

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東京都私立学校展

2007年8月19日

昨日、今日と東京国際フォーラムで東京都私立学校展が開催されます。

私は、こういった合同説明会には今まで参加したことがありませんでした。

でも、知人の「まんざら捨てたものではない」という評価をもとに、

一度くらいは参加しておこうと思ったのでした。

昨日は私はどうしても抜けられない用事があったので、

夫を投入しました。(参加してもらいました)いけませんね、こういう事を言っては (^^ゞ

昼過ぎにのこのこと出かけた夫からメールが届きました。

「人がむちゃくちゃ多くて息苦しい。何にも聞けない。」と・・・

私は、「資料だけでも持ち帰って!健闘を祈る」と返信しました。

そして、山ほどの資料を手に帰宅した夫でしたが、何だか、全く関係ないもの・・・

いも子がどう転んでも受験しそうもない学校だけでなく、

男子校、高校、大学の資料まで持ち帰っていました (-_-;)

「で、どうだったの?」「どこが混んでたの?」と感想を求めると、

「ん~一番並んでいたのは女子学院かな・・・あと豊島岡もかなり多かった・・・

頌栄もそこそこいたな・・・共立、普連土、大妻あたりはぼちぼちだったかな・・・

あ~~~~それにしても疲れた」というなんともいい加減な答え。

思わず「そこそことぼちぼちってどちらが多かったの?」と聞き返したくらいです。

やっぱり説明会は私が行かなきゃダメね、と再確認しました。

夫が持ち帰った山ほどの資料に昨夜目をざ~~っと通しました。

中でも、吉祥女子の資料・・・驚きました。

大学合格実績で今年大躍進と騒がれた同校ですが、

資料にもその自信が満ち溢れていました。

ここまで進学実績を細かく説明する学校を私は知りません。

学校の実績だけでなく、ガイドブックさながらに、大学受験全体を分析しています。

ん~~好き嫌いは別として、進学にかなり力を入れている印象を受けました。

でも、本当に今年は躍進でしたね。

それまでの出口はハッキリ言ってそれほどいいとは思いません。

入り口をあまり細かく調べていないので、私の主観中心ですが。

全体的な感想ですが・・・というか、私が思ったことは、

やっぱり併願校はもうこれ以上は探せないのではないかということです。

偏差値にこだわっているわけでは決してありませんが、

いも子の超上位校併願パターンでは恐怖ばかりが募りますが、

かと言って、今の時点で志望校に加える新たな学校を見つけるのは難しいです。

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夏期講習後半開始

2007年8月18日

昨日から夏期講習後半がスタートしました。

結局バックアップは半分も終わりませんでした (-_-;)

長い休みにいも子と私は一体何をしていたのでしょうか・・・

昨日の夕方帰宅したいも子ですが・・・

久々に長時間の勉強をしたためか、かな~り疲れていました。

その上、迎えに行った私が、「確認テストどうだった?」と聞き、説教してしまったため、

余計に不機嫌になってしまいました。ダメな母です。

塾では、国語の過去問を解くこともあるようですが、

これはまあまあいい出来のようです。

男子校など、受験しない学校ばかりなんですけどね。

私と同じ超単純思考のあね子と違って、いも子はいささか扱いにくい所があります。

塾のチェックテストさぼりの常習だったあね子は、叱っても叱っても改善しませんでした。

一方で、いも子は些細なことを気にしてしまいますから、

過去問が合格者平均に届かなかったりすると、どうしようもなく落ち込むのです。

それゆえ、いかにいい気分で力を出し切るかを考えなければならない気がします。

塾でもう少し褒めて下さるといいような気もしますが・・・

あまりに褒められて天狗になってしまったあね子の例がありますから、

まぁ難しいのですがね。

このところ頭がおかしくなりそうなくらい暑い毎日でしたが、

今日はようやく一息ですね。

あと2週間で夏休みも終わり、1日にはNNのクラス分けがあります。

7月の選抜では、理科と算数の出来のお陰でなかなかいい位置を確保しましたが、

1日の出来が悪ければ、1番下のクラスになるんですよね (-_-;)

残酷な一発勝負ですが、本番はもっと残酷ですからね・・・

淡々と、しかし着実に得点を重ねることを願うばかりです。

関係ありませんが、この猛暑の中、夫が湯島天神に行ってきました。

いも子にお守りと鉛筆を買ってきてくれましたが・・・

ん?試験は来年だからお守りは・・・大丈夫かしら????

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お盆休み終了

2007年8月16日

今日から夫は仕事です。お盆休みも短いのです。

いも子は今日までお休みです。明日からはまた講習が始まります。

あね子も月曜から講習が始まりますし、

私もいい加減ダラダラした生活をやめなければなりません (^^ゞ

いも子に塾の宿題は終わっているわよね~と何気なく確認していて、

ふっと、算数のバックアップテキストというのが目に入りました。

「あれ?これは宿題???やっていないよね~???」といも子に確認すると、

「夏休み中に完璧にしておかなきゃならないけど、宿題ではないよ」

という、なんともわからない答え・・・

「完璧にするということはやらなきゃダメなんじゃないの?」

「あ~そうかもね~」といった無意味な会話を繰り返したマヌケな親子。

夏休み中といっても、講習が始まればそれほど時間はないのです。

ということは・・・

今日はひたすらバックアップテキストになるのでしょうか?

あ~憂鬱になってきました。

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過去問を解く時期

2007年8月15日

今日は終戦記念日ですね。

私には被爆2世の親友がいて、この季節色々な事を思います。

私はSNSでも日記を書いていまして、受験以外のことはそちらに書くようにしています。

頭を切り換えて、過去問についてここでは書きたいと思います。

夏休みに過去問を解く事については、色々なご意見がおありだと思います。

あね子の塾では、家庭で過去問を解くのは9月以降でした。

「早くやっても、どうせとれなくて凹むだけですから・・・」と先生はおっしゃっていました。

夏休みは塾の課題に追いかけられる感じでしたし、

桜蔭中の過去問を2年分解いた以外は、我が家では何もしませんでした。

正確には「できませんでした」という感じですね・・・

休みがあればあっただけ、先生は課題をたんまり出していましたし。

いも子がここ数日過去問を解いたのは、塾からの指示がタイトでないこと、

いも子の体力にかなり不安があり、秋以降では間に合わないことが大きな理由です。

私自身は、この時期に解いて良かったと思っています。

まず、夏休み前までの成績が安定している事で、いも子も私も油断していました。

偏差値的にはあね子と変わらず、しかも科目にムラがない分、

いも子の方が安心できるとさえ私は思っていました。

昨日も書きましたが、

今の時点で、家庭でやって合格最低点ギリギリというのは、まずいと思います。

でも、逆にそれがわかってよかったと思うのです。

これまで繰り返してきましたが、基礎の徹底が大事なのは私も考えているつもりです。

夏休みに「穴はすべてなくす」ことが大事だと思います。

あね子と違い、自分に厳しいいも子は、

過去問の出来が悪いとかなり落ち込んでいます。

「今はいいんだよ~とれなくて当たり前なんだよ~」と励ましつつ、

いかに詰めが甘いのか、どこに穴があるのか、私は考えています。

この学校との相性は間違いなく悪そうですが、取るべき所を落としていないか、

不出来な母なりに探しています。

でも、暑いし・・・もうヘロヘロです~ (-_-;)

いも子の気分を上向きにしたくて、昨日は2日午後入試の問題を解いてみました。

こちらは幸いなことに、なかなかの出来でした。

気分が良くなったところで、過去問はちょっと封印しようと思います。

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現実世界に戻ってまいりました

2007年8月14日

受験生がいるのに、長すぎる休みを頂戴してしまいました。

無事戻ってまいりましたので、またのんべんだらだら書いていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

それにしても、

毎日暑いですね。私はもう溶けそうです。

エアコンを抱きかかえているような生活を続けております。

受験生の皆さん、そして親御さんは、きっと頑張っていらっしゃるのでしょうね。

いも子は・・・・ん~ちょっとまずいかもしれませんね。

塾もお休みだし、その前はいも子は自主的に休んでしまいましたので、

かな~りペースダウンしています。

夏休みの課題克服など夢のようなものになってしまいました・・・

意外と塾の宿題も少ない気がして(多分いも子は欠席が多いので)

過去問をやってみました。埼玉の女子校です。

この学校はもうやってもいいと先生が面談でおっしゃっていたので、やってみました。

あね子はこの学校の過去問をやったのは10月の終わりだったと記憶しています。

本当はもっと早くにやりたかったのですが、

担任の先生が皆が受験する千葉の共学校を優先したために、遅くなってしまいました。

そして、10月末にやったあね子と8月中旬にやったいも子の過去問の出来は、

かな~~り差があります。

あね子はもう、算数が完璧でしたので、ラクラク合格最低点を超えていましたが、

いも子・・・なんだか、まずい感じです。本当にギリギリなんです。

自分で、「相性が悪い」なんて言い始めました。

過去問は大事だと思いますが、かといってそれほど重視しない私ですが、

やっぱり焦ってしまいますね。

しかも、この学校意外とクセがあります。

というか、まだ方向性が定まっていない感じです。

年度や回数によって、出題内容にかなりバラつきがあります。

私が行くわけではありませんが、

過去問を見て、「ここは行かせたい」「イマイチだ」と感じることがありますが、

この学校は私にとっては、明らかに後者の出題内容です。

ここは首都圏の広範囲から上位の受験生を集めますから、油断できません。

あね子ほど過去問がとれていればそうでもありませんが、

いも子はわざわざ受験するのも・・・迷えてしまいます。

何しろスタートでこけると痛いですからね・・・

今後上昇傾向になければ受験しないかもしれませんね。

この夏休み、この過去問のおかげでちょっと凹んだ母でした。

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ブログ少しお休みします

2007年8月7日

せっかくご訪問くださったのに申し訳ありませんが、

お盆明けくらいまで、ブログお休みさせていただきます。

受験生を抱えていますが、ちょっと出かけてまいります。

まずいですかね? でも、もう決めてしまいましたので・・・ (^^ゞ

皆さん、くれぐれも夏バテなさいませんように♪

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中学入学後の親の出番

2007年8月5日

あまりに暑いのと、ヒマなのとで、私ったら、本当にぼんやり暮らしています。

こんな母が傍にいては、当然いも子の勉強もはかどらず・・・

2人で美容院に行ってきました。すっきりしました~

いも子がカットしていただいた美容師さん、まだ若い男性なのですが、

とっても上手で、とってもカッコイイで~~す。(受験には関係ない話ですみません。)

さて、

最近私が考える事が多いのは、入学後の保護者のお付き合いです。

これは学校によってかなり違います。

私はこれはもう仕方がないことだというか、あまり考えもしていませんでしたが、

御三家の一つにお嬢さんが通う友人は、いつも説明会で質問するそうです。

理由はただ一つ、

「娘だけでなく、母もそこで6年間を過ごすわけですから・・・」ですって!!

これを聞いた時、「おおっ」と思いましたね~

そして、その御三家の学校は割合濃いお付き合いがあるのかと想像しました。

色々聞くと、私の想像をはるかに超えていました。

そして、学年が上がるにつれて、役員選出が難航するそうです。

小学校の役員でさえひぃひぃ言いながらやった私。

受験して合格して入学した学校ですから、思い入れは天と地ほどの差があります。

保護者層(こんな言葉あるのかしら?)も違うでしょうから、

役員ぐらい協力してもいいかな~と思っています。

それでも、この友人の話を聞いた時、かなりひいてしまいました。

そして、いも子が、結果次第ではもしかしたら受けるかもしれないであろう女子校も、

その友人が質問したところによると・・・・かなり大変そうです。

各クラス8名の役員を選出するようですから、

それが5クラス×6学年だと240名の役員になります。

バザーなどかなり大変そうです。

あね子の学校は保護者の出番がかなり少なく、役員もあっという間に決まります。

中1でやった方がお嫌でなければ、そのまま役員を続けられることも多いです。

保護者が頑張るバザーもありませんし・・・

懇談会や懇親会もあっさりしています。

私はこういうのはあまり得意ではありませんが、

そんな私でさえ苦にならない雰囲気です。

いわゆるお嬢様、お坊ちゃんが多い学校で、頻繁に親の出番があると、

「今日は何を着て行こう?どのバッグを持って行こう?」なんて迷う事になる気がします。

はっきり言って、私には無理です。

志望校・・・こんな理由で考えているのも、私だけかもしれませんが・・・

ちょっと、いえ、だいぶ気になっています (^^ゞ

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夏期講習の休み

2007年8月4日

夏期講習がある日は、それについて色々思うことはあっても、

時間がただただ過ぎ、半分流されるように毎日が終わってしまいます。

自主的にやるというより、講習や宿題に追い回されるという感じです。

私もお弁当を作り、送迎をし、丸付けをするだけです。

講習が休みになると、宿題はあるものの、自分の裁量で色々やる事ができます。

あね子の時はどうだったかなぁ~と思い出してみましたが、

残念ながら、ほとんど思い出せません。

あね子の塾は、8月の頭にテストがありました。

以前も書きましたが、あね子は夏休み前かなりいい成績をとっていました。

この8月のテストでひどい結果がでれば、夏休みの過ごし方も変えたかもしれません。

ところが、このテストもかなり良かったのです。

理社は穴だらけだったのですが、算国がかなりよく、引っ張り上げてしまったのでした。

よって、夏休み前半の過ごし方を反省するどころか、

これでも大丈夫と思ってしまったのです。実家に長く帰省してしまったのです (^_^)

いも子は9月1日までテストらしいものはありません。

そして、7月の合不合予備やNN選抜、NNAの確認テストもまあまあ良かった・・・

こういう状況では、きっとがむしゃらにやる気にはなりません。

やっぱりダレてしまいます。

いくらしっかりしているとは言え、まだ小学生です。

休みの日はゆっくり起き、昼寝までして、テレビもたくさん見て、映画まで観に行って・・・

まったりしています。暑さが苦手な私も、あまりやる気が起きないのです。

夏休みに突入する前は、

速さのてこ入れを図るとか、公民の基礎固めをする、過去問に早めにとりかかる、

などなど威勢のいい事を言っていた私ですが、

お恥ずかしいことに・・・・まったく手付かずです。

こんなブログを書いている場合ではありません。

それなのに、それなのに、またまた帰省する予定を立ててしまいました~  (^^ゞ

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歴史の勉強

2007年8月2日

何だか、毎日時間だけが過ぎていきます。

やるべきことは山積しているのに、全然減りません。

私は歴史、というか社会が大の苦手です。

理系でしたから、社会は1科目選択すればよく、

「友達が一緒だから」というなんとも安易な理由で、日本史を選びました。

結果・・・1時間目から、まったくわからず、興味も持てず、

模試でも大いに足を引っ張った科目でした。

あね子の歴史オタクは、おそらく文系の夫に似たのだと思います。

いも子も社会が苦手ですが、幸いな事に、歴史は私ほどではありません。

もちろん、模試で一番偏差値が低いのは社会ですが、

歴史よりも公民分野での失点が大きいです。

NNの夏休みの宿題に、歴史の年号暗記があるようなのですが・・・

先日何気なく見て、驚きました。

あんなに細かく年号を暗記するって・・・なぜそんな事を中学校は求めるのでしょうか?

歴史なんて、1年年号が違ったからって、どうってことないと思うのですが・・・

「この事の次にあの事が起こった」程度ではダメなのでしょうか?

どうせ、中学に入って細かくやるのですから、

あまり大きな出来事でもないのに、細かく並べ替えを求めるなんて・・・

「ひどいわっ!!」と思ってしまいます。

歴史嫌いの私には、まったくもって理解不能です (-_-;)

でも、ここで知性のない私が吠えていても仕方がありません。

書店に行って、カラーの年号暗記カードを買ってきました。

塾の教材で十分だとは思ったのですが、カラーが見やすいかと思って・・

無力な母にできることはこれだけです。

「頑張って覚えて!いも子!」とも思えない母なのです。

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個人面談終了

2007年8月1日

ココログがメンテナンス中でして、アップが遅くなってしまいました。

とうとう関東も梅雨明けです!今日は暑いですね~

9月になると模試が続きますから、のんびりできるのも、

子どもの成績に期待を寄せられるのも、あと1ヶ月なのでしょう。

秋になれば・・・・きっと厳しい現実を突きつけられます (-_-;)

さて、

昨日の面談は無事に終わりました。

いも子の学校での様子を中心に、持ち時間15分きっかりで終了いたしました。

ん~~皆さんの評判はかなり悪い先生ですが、

いも子の事はまあ、それなりに見て下さっているようでした。

学校の勉強は全く問題ないこと(そんなの問題だったら困りますが)、

友達も多いこと、1年生にいも子のファンがたくさんいて休み時間に来ること・・・

などをとりとめもなく先生はお話下さいました。

それでさっと終わろうとなさったので、

「先生、中学を受験する方向で考えておりますので、

12月頃には調査書のご記入をお願いするかもしれませんので、

お手数をおかけして申し訳ございませんが、宜しくお願いいたします」と、

まるで暗誦しているように言いました。

先生もあね子の事をご存知なので、きっと予想していらしたのでしょう。

「はい、わかりました」で終わりました。 ほ~っ

でも、

先生がおっしゃった事で一つ気になったのですが・・・

いも子は執着心がなく、けっこう何でもあっさり終わらせてしまうとか・・・

あ~やっぱりね~と思いました。

こういう所、いも子は私にそっくりなのです。

要は、ざっとしている、緻密さが足りないということです (^^ゞ

これ、中学受験には、はっきり言ってマイナスですぅ (-_-;)

♪♪♪

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