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2007年7月

個人面談

2007年7月31日

今日は小学校の個人面談です。

本当は三者面談なのですが、いも子は塾があるので私だけが行きます。

小学校から足が遠のいてしまっている私にはかなり気が重いです (-_-;)

でも、今日こそは今日こそは、いも子の受験の事をお話しなければなりません。

ついでにというのは失礼ですが・・・調査書の件もお願いしてきます。

あね子の時に、私にはそうではありませんでしたが、

他の方の調査書の記入をかなり渋った先生がいらっしゃって・・・

早めに、低姿勢でお願いしておきます。

あ~どうして受験すると、こんなに小さくならなければならないのでしょうか・・・

気が重くて・・・私は腹痛を起こしそうです。

しかも、

いも子の担任の先生の評判があまり芳しくないので、余計に億劫です。

いも子の学年は昨年かなり荒れましたので、

担任が総入れ替えになり、厳しい中年の先生になりました。

それが、結構「えこひいき」があるようで・・・

「○○君には甘い」とか、「○○ちゃんには天敵」などとあちこちで聞きます。

児童の一人が、「同じことをしてもなぜ叱り方が違うのか?」と問うと、

「動物だってそれぞれ飼い方が違うように、あなたたちもそれぞれ扱いが違う!」と

逆切れなさったとか・・・

その場にいたわけではないので、何とも言えませんが、

子どもはそういうことに敏感ですし、

何より、動物にたとえるのはいかがなものか、と思います。

「だから公立はー」などと言おうとは思いませんが、

やっぱり言葉遣いでさえも違うと思います。

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携帯電話

2007年7月29日

毎月書いていますが・・・月の終わりになると焦る母です。

だって、もう8月ですよ~~どうしましょう・・・

今朝いも子は受精後4週間で胎児が動くと書いていました。

正解は心臓ですよね~

得意な理科でさえ、こんな穴があるのです。 焦ります (-_-;)

私はあね子が中学生になるまで、偏差値の高い上位校に魅力を感じていました。

校風を気にしたのは事実ですが、それほど特異なものでなければ、

偏差値の高い学校の方が安心だと思っていました。

大学まで一度も私立を経験した事のない母は、

校風や伝統などと言われても、ピンとこなかったのです。

あね子が中学生になって、色々なお母様とお話する機会が多くあります。

色々な学校の話も聞くようになりました。

それを鵜呑みするつもりもありませんが、

学校の特色、空気、保護者の考えはかなり違います。

当然、そこに通うお子さんは空気に左右されざるを得ないと思います。

例えば、携帯電話一つをとっても、

学校によって、保護者によって、考えがかなり違います。

ある共学校に通うお子さんをお持ちの方たちと話すと、

携帯電話や、男女を含めた交友関係がかなり悩ましいことがわかります。

使い放題にしなければ数万円もかかる、勉強中も携帯を手放さないなどなど

かなりお悩みの様子でした。偏差値は高い学校であるにも拘らずです。

でも、「難しいんだよね~」、親はなすすべがないとおっしゃいました。

私はそうは思いません。

携帯電話の使用は個人の自由だと思っていますが、

メールを頻繁に交換し、返信が遅いなどと言うようなお子さんは、

あまり好きではありません。

そのようなお子さんが多い学校は避けたいと思っています。

そして、携帯に依存してしまう子どもに対して、

親がなすすべがないということも理解できません。

携帯電話は我が家の娘たちにも持たせていますし、その利便性は否定できません。

でも、中学生がそれに依存してしまうのは問題ですし、

親がすべきこともある気がします。

あね子のクラス懇談会で携帯の話になったとき、

「メール機能をつけていません、お勧めですよ」とあるお母様がおっしゃいました。

自宅では携帯を預かる、という方もいらっしゃいました。

携帯電話やそれに依存する状況の陰には、様々な問題が潜んでいます。

現実世界の問題との兼ね合いもあり、一概に善し悪しを言えるものではありません。

でも、携帯をどうするかが問題なのではなく、

子どもをどのように見守っていくか、そのために親がどうするか、

その姿勢が大事だと思います。

あね子が中学生になって色々なことを感じるうちに、

いも子の志望校選択もまた難しいと思うようになりました (-_-;)

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塾の違い

2007年7月28日

昨日娘たちと夕食をとっていて、何気なく長女の塾の話になりました。

「そういえば、6年の夏はどうだったかね~」と・・・

私はすっかり忘れていたのですが、あね子だけでなくいも子も覚えていました。

朝から晩まで塾にいたというのです。

あね子は、朝8時過ぎに出て、夜8時過ぎに終わっていたようです。

宿題もかなり多かった気がします。

書類上は朝から昼までが講習で、午後は難関校向けの選択講座がありました。

その後、担任の先生のご好意で、4時間くらいは延長になっていたようです。

これは通常授業も同じで、2時間はいつも延長がありました。

いも子は延長はまずありません。

講習もいも子は5時には終わります。

どう考えても、あね子の塾の方が厳しかった気がします。

連絡をマメに下さるだけでなく、

個人面談の時間もいも子の4倍以上ありました。

世間のイメージ(ちょっと大げさな表現)では、

いも子の塾=ガンガンイケイケで、あね子の塾=ゆったりのんびりだと思います。

意外とイメージとは違うものです。

2人ともクラスのレベルは同じですから、塾の違い、担当講師の違いだとも言えます。

私もあね子の時はわけがわからないので塾の言いなりだった事も多いです。

それでも、イメージって案外あてにならないと感じます。

志望校、併願校も、いも子の塾はこちらの希望に沿って話されますが、

あね子の塾は「こことここは受けましょう、ここは不要です」とキッパリおっしゃいました。

あちらの方針があって、それに準じた学校を受けて欲しいのだと感じました。

そうすれば、クラスの皆が同じ学校を受けるようになります。

どちらが良いか悪いかは考えません。後ろを振り返るのはあまり好きではないのです。

でも、ゆるいと言われるあね子の塾があれだけやっていて、

いも子大丈夫なのかしら~~と思ってしまうんですよね。

相変わらず揺れまくる母です (^^ゞ

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何を信じるか・・・

2007年7月26日

暑さが大の苦手な私は、この季節いつもにも増してまったりしています。

最近出た合不合予備とNN選抜の結果、NNAの確認テストの結果、

授業中のテストの結果などを、今朝はぼんやり眺めておりました。

今の所、いも子の成績は安定しています。

社会がもう少しとは思いますが、それほど大きな穴には思えません。

よくジェットコースターなどと言いますが、娘の成績はそれほど変動がありません。

それがいいのか悪いのか・・・受験に対する決意もなければ、悲壮感もなく、

ただ淡々と日々過ごしています。

ヒマにしている私にはあちこちから色々な情報がもたらされますし、

色々と励まして下さる方もいらっしゃいます。

ただ、「何を信じたらいいのか、何も信じられない」と思う事もあります。

模試の合格判定も、NNの順位も・・・不満というわけではありませんが、

信じられない気もしています。

NNもそれほど人気がなく、優秀な人はいないのかもしれないと思ったり、

模試だってまだ上位層がほとんどいないのかもしれないと思ったり・・・

塾の宿題もどこまで重要なのかわからない・・・などなど母の思いは複雑です。

結局、信じられるのは入試の結果だけだと思っていたら、

ありました!ありました!

いも子の姿です。

いも子が合格するかどうかは、もう運命みたいなものですが、

目の前でいも子が勉強している姿、これだけは信じられる、と思いました。

私は娘たちが小さい頃から、学ぶことを大切にしてきたつもりです。

それが良かったかどうかはわかりませんが、

いも子は自分なりにやれるだけのことはやっていると思うのです。

今の成績をいつまで維持できるか・・・

さらに、当日受験できるかさえも、いも子の体力には不安があります。

それでも、いも子は自分の状況を受け入れて生きている、

それだけは信じられるし、立派なことだと思っています。

いも子を信じる気持ちだけは十二分に持っていたいと思っています。

合格できるかどうか、どこの学校で6年間を過ごすか、

そんなことは取るに足らないことのようにも思えるのです。

小学生が受験に向かうのは、それほど簡単なことではありません。

結果よりも過程に価値があると私は思います。

そういう視点しか持てないからか、天王山の夏とも思えないのです。

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夏期講習に思う事

2007年7月25日

昨日、合不合予備テストの答案が送られてきました。

正答率といも子のミスとをチェックしてみました。

先日のNN選抜と同じく、偏差値は、理科>算数>国語>社会の順です。

社会は正答率70%のものを落としていました (-_-;)

「本番で正答率の高いものを落とすと間違いなく落ちるよ~」と脅してしまいました。

先日の面談でお話してわかったことですが、

私が思ういも子の苦手分野と、

先生のおっしゃる苦手分野とがピッタリ一致していました。

これまで私は文句ばかり言っていましたが、

「先生方もいも子の事をちゃあんと見て下さってたのね~」と見直したものです。

面談の時私は、いも子は秋からの追い込みには体力的に不安があるので、

先行逃げ切りで行きたいから、夏休みに苦手分野を強化したいと申し上げました。

そのためには、宿題を出しすぎないで欲しいともお願いしました。

その場で先生方は、私に概ね同意なさったと思います。

なのに、なのに、

宿題が多いではありませんか~

あね子と違っていも子の勉強には手出しをしない私ですが、

かろうじて丸付けだけは、毎日やっています。

そうしなければ、細かいミスを見逃しますし、苦手な所を把握できません。

私は早寝なので、22時過ぎには朦朧としてきます (^^ゞ

昨夜は国語の丸付けをしていて、眠いのも手伝ってだんだん腹が立ってきました。

四科のまとめの知識分野でしたが、

まず、解答が見にくいのにイライラし、問題量の多さにむかむかし、

そして、細かすぎる内容に爆発してしまいました。

あれほど細かい文法など必要な学校があるのでしょうか?

あね子は、中学に入って文法をかなり細かくやっていますが、

小学生の頃は全くと言っていいほど文法はやっていません。

でも、それで特段困った記憶もありません。

いえ、間違いなく、無駄な勉強など一つもないと思いますよ。

でも、これほど忙しい中、

あれほど細かい文法の知識を勉強する必要はないと思います。

量も無駄に多いので、時間ばかりかかってしまいます。

こんなことより、もっとやりたいことがあるし、やるべきことがあるはずです。

四科のまとめってどうなのでしょう?

あね子は全く使っていませんから、今回が初めてです。

メモリーチェックはあね子は理社ともやりましたし、

いも子も5年の頃から基礎まとめとして使ってきました。

ただ、あれだけでは大雑把すぎるので、

もっと細かな知識のまとめが必要だと思います。

四科のまとめは買ったものの、

算数は易しすぎるので使わないと先生はおっしゃいましたし、

国語も何だか・・・って気がします。

丸付けする私が大変なのですから、解いているいも子はもっと大変でしょう。

今朝体調がいま一つのいも子に、「塾休んだら~」と言ったのですが、

真面目ないも子は「お母さん心配症なんだから~」と一蹴しました。

「真面目にやったからって受かるわけではないよ」と思ってしまう母ですが・・・

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第2回合不合予備テスト結果

207年7月24日

合不合予備テストは今日答案返送ですが、塾から結果を教えていただきました。

その前に4月の第1回の結果を書いていませんでしたので、そちらから・・・

第1回は、算数の平均点が低く、いも子の偏差値は驚くようなものでした。

得意の理科が70点台で悪かった以外はまずまずで、

算数にひっぱられた偏差値もかなり高くでました。

志望校判定はすべて80%ありました。

そして、今回は・・・

先日の日記に書きましたが、

これくらいは知っているだろうと確認しなかったIAEAが出てしまいました。

北朝鮮だけでなく、今回の地震でも日本が受け入れを決めましたから、

これは絶対知っておかなければなりません。

いも子は当然知りませんでした (-_-;)

そして算数・・・今回の問題は易しすぎます。

「これならいも子でも満点近いはず」と思いました。

が、結果は前回より1問ミスが多く、マイナス6点、偏差値は随分下がりました。

でも、他は大きなミスもなく総合偏差は前回より1ポイントダウンに留まりました。

あね子の経験からも、志望校判定は全くあてにならないと思いますが、

一応今回もすべて80%ありました。

以前、今回の合不合予備は最低でも偏差値70は欲しいと書きましたが、

それは超えることができました。

もちろん、私が心の中で決めていた最低ラインですから、

いも子には「まぁまぁよかったんじゃな~い」と言ってみましたが、

「油断するとダメでしょ」と諭されてしまいました。

いも子のNNAのクラスでは、

前回の合不合予備の平均偏差値が71ちょっとだったと記憶しています。

NNに来ていない受験生もたくさんいるわけですから、油断はできません。

あね子と違って、いも子は四谷大塚の教材を使っていますから、

特に、四谷大塚の模試では偏差値が高くでてしまうのではないかと心配しています。

男女別というのも、ちょっと気になります。

あね子はうっかり屋なので、Nバックを見て緊張してもいけないと思って、

秋以降、日能研と四谷両方をほとんど受けました。

塾の先生に結果をお見せして、分析していただいたりもしました。

あね子は日能研のセンター模試の方が良かった記憶がありますが・・・

もう全てゴミに出してしまったので、詳細に比較することができません。

ダメな母です。

所詮、模試は模試なので・・・いかに効率よくこなすか、考えねばなりません。

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女子の算数

2007年7月23日

いも子の夏期講習2日目が終了しました。

早くもバテ気味の母です。

予想以上に時間がなく、宿題に時間がかかり、

これまで欠かさずやってきた朝の算数の基礎固めができません。

無理は禁物ですから、潔く(いえ、泣く泣く)算数の勉強を外しました。

よく、「女子校志望者は算数の応用問題は不要」と聞きます。

私は、あね子の受験からも、これはかなり疑問に思っています。

入るだけ、ただそれだけなら、それほど難問演習は必要ないのかもしれません。

でも、ある程度基礎が固まった段階で、偏差値60に届いていれば、

応用問題を解く必要があると思います。

偏差値60は、模試の基本部分を落とさなければ取れる偏差値です。

夏休みは基礎固めが大事ですが、それだけでは不十分だと思っています。

時間があるがゆえに、女子でも応用問題に立ち向かうことが大事だと思うのです。

基礎と応用、両輪で進めていけば、秋以降の戦いが随分ラクになります。

これから涼しくなると・・・

今までゆる~くやっていた子たちが、足音を立てて追いかけてくるのがわかります。

その時に、算数が出来ていると気分的にもラクです。

偉そうに書いてしまいましたが、これはいも子と自分に言い聞かせていることです。

ブログを書きながら確認しています (^^ゞ

入試で一番ミスが恐ろしいのは算数です。

得意な子も、不得意な子も、不合格になった原因の多くは算数ではないかと思います。

女子だから・・・なんて言っていると、足元をすくわれます。

中学に入るだけでは終わりません。その後の方が長いのです。

算数と数学は直結しない部分もありますが、

ある程度鍛えておかなければ、入学後困るのは本人です。

今年4月号の「中学への算数」に桜蔭中の問題分析がありました。

今年はかなり易しかったようですが、分析は受験生への励ましで結ばれていました。

「みなさんは、より難しい問題が並ぶ併願校を受験するわけですし、

   6年後には男子と同じ土俵で戦わなければなりません。

       今年の問題を見て、決して勉強の質を落とす事のないように。」

私も同じように考えます。

いも子は凡ミスはなくなりましたが、まだまだ頑張らなければなりません。

夏期講習では塾で応用問題が増えていますので、

家では基本問題をやりたいと思います。それが時間がとれないのですが・・(ーー;)

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夏休み開始

2007年7月22日

小学校生活最後の夏休みが始まりました。

の~んびりする間もなく、いも子の塾の夏期講習も始まりました。

いも子はクールな子で、自分の心の内を親にもなかなか見せません。

また、私と同じB型の血が流れていながら、私と違い、かなり自分に厳しいです。

よって、講習がきつい、眠たい、疲れた・・・などと漏らすことはありません。

私は昨日家でダラダラ昼寝をしたりしていましたが、

その間もいも子は授業があったわけですから、疲れたはずです。

でも、淡々としています。我が子ながら偉いと思います。

皆さん・・・・やっぱり講習後も残っていらしたようです。

早々と帰宅したのは、いも子だけでした。

また、他の塾のお子さんも、掛け持ちで来ていたといいますから、

頑張る受験生に本当に敬服しています。

そういえば、あね子の時も他の塾と掛け持ちの男の子がいましたから、

皆さん本当に頑張っているのだと痛感します。

夕方帰宅したいも子ですが・・・

のんびり夕食をとって、長々と入浴して・・・あっという間に21時です。

我が家は22時30分までしか勉強させないことに決めていますが、

それでは到底宿題が終わりません。

でも、やっぱりゆる~~い母は、いも子を強引に寝せてしまいました (^^ゞ

「明日の朝とか、お昼休みとかやったらいいんじゃないの」と言って・・・

睡眠時間だけは死守したいのです。

それでやれなければ仕方がありません。

あね子の時も、夏期講習が始まって男の子が次々と倒れました。

「宿題が終わらないから深夜まで頑張ってこなす、

翌朝からも講習がありそれを受けた後、また深夜まで宿題をする・・・」

こんな生活を11歳で繰り返すのは酷です!!

少なくとも私はそう思っていますし、娘にはそんな生活はさせません。

体調を崩して数日寝込む方が、よほど遅れをとってしまいます。

あ~~~    何だか自己弁護している気になりました (-_-;)

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夏期講習

2007年7月20日

今日は終業式です。

あね子の学年は6月に麻疹で閉鎖になったために、

期末考査終了後もその授業分の補講がずっとありました。

今日も終業式後は授業です。

明日は、あね子の弁当作りからようやく解放されます。

っと思ったら・・・

いも子の塾の夏期講習が明日から始まります。

6時間の講習があり、昼休み、通塾時間を入れると、ほぼ8時間拘束されます。

「何だか9時から5時のサラリーマンみたいだな・・・」と思っていました。

ところが、

「講習後も自習室に残って夜まで勉強するなら、夕食用のお弁当を塾で注文できるよ」

と、先生がおっしゃったといも子が言うのです。

え~~~~っ!

「昼も夜も塾で弁当食べるの??おやつはどうするの?」

思わず私はいも子に聞きました。

いも子は何とか逃れられたようです。 (ほ~っ)(^_^;)

先月のSS選抜でも、残念だったお子さんは毎日塾に来ていたと聞きます。

落ち込むお子さんに先生は、

「死に物狂いでやれ!!」と檄を飛ばしていたとと言います。

この塾・・・素直に真面目に頑張る人にはいいのかもしれません。

私は公立高校出身ですから、

先生が汗だくになって朝から夕方まで講習をして下さったのを、今でも感謝しています。

国立理系クラスで男子がほとんどでしたが、

皆ライバルというよりも、一緒に頑張るいい仲間でした。

先生や仲間がいなければ、怠け者の私などは、すぐに脱落していたと思います。

したがって、いも子の塾のやり方そのものは好意的にとらえています。

でも、我が家はどうしても腰が引けてしまいます。

いも子は体力もありませんし、

私も小学生がそこまでしなくても・・・と思ってしまいます。

まだまだ、精神的にも無理が利かない時期だと思うのです。

こんな甘い考えは私だけかもしれませんが、

どうやら私は、「やりたくない光線」をビンビン出しているようで、

塾もそっとしておいて下さいます。

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NN選抜試験の結果

2007年7月19日

昨日は、いつも私の心の底にあることを書いたつもりでしたが、

お読みになった方も、重たい気持ちにさせてしまったかもしれません。

梅雨空のようにどんよりしてしまった方・・・ごめんなさい。

_

合不合予備テストの翌日、9月からのNNの選抜試験がありました。

昨日その結果について塾からご連絡を頂きました。

いも子は無事合格でした。

点数や順位も教えていただきましたが、

前回のNNA選抜試験よりもかなり良かったです。

頂いたお電話もそうでしたが、

塾でも、先生方のテンションがいつもよりさらに高く・・・いも子も引いていました。

我が家は常にテンションが低いので・・・なかなか慣れることができません。

でも、自分の娘の事のように喜んで下さるのは、ありがたいことだと感じました。

今回の試験では、理高文低がかなり顕著になってしまいました・・・

特に、社会の課題がたくさんありそうです。

今回の選抜試験は、NNの席を確保できたというだけで、

9月の試験でクラスが決まるようですから、気は抜けないのですが、

まずまず一安心です。

夏休みを前に気を引き締めなければいけませんが・・・

いも子の机の周辺・・・たいへんなことになっています。

いも子はきれい好きで、

教材だけでなく、成績表や優秀者名簿まですべて自分で管理しています。

あね子には手取り足取りだった私ですが、

いも子の持ち物に手を出すことはありませんでした。

最近、NNAの教材、NNAの夏の宿題、夏期講習のテキスト、、まとめの教材などなど

何が何だか私にはわからない教材がいっぱい増えています。

いも子も時間がないのも手伝って、教材が積み上げられたままになっています。

「こんなにできっこない」と思いながら・・・今日は整理しなければなりません。

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不合格の傷

2007年7月18日

あね子が入学して1年3ヶ月・・・

幸いなことに、楽しく充実した日々を送ることが出来ているようです。

学校にも、あね子の周りにいる同級生の皆さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。

あね子は1校不合格を頂いています。

素晴らしい学校だとは思いますが、今は不合格で良かったと思えます。

これは負け惜しみでも何でもありません。

でも、母の私は・・・・不合格は辛いものでした。

今も、チクリと傷が痛む感じです。

その学校に、未練があるわけではありません。

私の貧弱な語彙力では上手く説明できませんが、

「合格させられない母なのだ!」と思い知らされた気がします。

チャレンジ校、適正校、押さえ校などと言いますが・・・

そのどれであっても、不合格はやはり辛いです。

私の心の底には、

「いも子も合格させられないのではないか」という不安がいつもあります。

周囲には全勝で受験を終えた優秀な方もたくさんいます。

そういう方と接していると、

私とは何か大きな違いがあって、それは決して埋まらない差なのだと感じます。

そのような方たちを羨ましいと思ったり、妬んだりすることも一切ありません。

ただ、差があるという事実を受け止めるだけです。

不合格だったのは、あね子の実力です。

試験当日合格最低点に達しなかった、それ以上でもそれ以下でもありません。

でも、母としての力量を試された感じがして、自分自身に自信が持てずにいます。

二人目の受験だから少しは余裕があるはずなのに、

逆に受験の怖さから抜け出せずにいます。

先日塾の面談でも、

「志望校を下げないといけませんか?」とか、「押さえの学校が少ないですか?」とか、

弱気なことばかり言ってしまいました。

「今の成績では、この併願で十分大丈夫ですよ」と2人の先生はおっしゃいました。

でも、不合格の恐怖から抜けられないんですよ・・・

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家庭教師

2007年7月17日

この頃、家庭教師を頼んだという話を聞きます。

家庭教師はオーダーメイドが可能ですから、究極の指導法だと思います。

でも、私も高校受験生の家庭教師をした経験がありますが、

先生は慎重に選ばなければなりません。

私みたいないい加減なのに当たってしまうと悲劇です(^^ゞ

知人が家庭教師をしていますが、実績を聞くと、かなりかなり優秀なのがわかります。

最近新規の申し込みも増えて、忙しくて断ることも多いそうです。

話を聞いていると、猛烈な親御さんが多く、

私などはすでに出遅れている感じです。

家庭教師に頼めたらラクだろうなぁ~とは思いますが、

そこまでしなくてもまぁいいかっって思ってしまいます。

時給を聞くと高いなぁというのが正直な感想です。

もちろん、優秀であるがゆえにそれなりの成果も期待できるのでしょう。

あね子がピアノを熱心にやっていた頃、

レッスン料は先生によって違いますが、

1レッスン1時間で8000円から13000円程度でした。

コンクール前は週4回くらいは伺いますが、平常は週1回ですから、

それほど高いとも思いませんでした。

ピアノは先生の力が演奏に如実に反映される面もありますし・・・

それと比べるものでもないでしょうが、

時給13000円の家庭教師ならば13000円×2時間×4回で月10万を超えます。

はっきり言って、これは我が家には無理な金額です。

塾代プラスですから・・・

中学受験で終わりではなく、入学後も大学卒業まで学費は続くのです。

我が家はそこまでする気はありません。

そこまでしててこ入れを図っても、入学後はまた試験は続くわけですし、

不出来な両親の子どもをそれほど鍛えても仕方ないのではないか・・と思っちゃいます。

「あの時家庭教師をお願いしておけば・・・」と後悔するのはいけませんが、

私はそれさえしない気がします。やる気なしです(-_-;)

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更新サボってしまいました~

2007年7月16日

久しぶりになってしまいました。

暑さでバテたり、雑用に追われていたりしているうちに、1週間経ってしまいました。

毎日お越し下さっていたみなさま、ごめんなさい。

細々ですが、頑張っていきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

さて、

昨日は合不合予備テストでした。

台風の影響がかなり心配でしたが、無事終えることが出来ました。

終了後、そのままNNAへ行く予定でしたが、こちらは前日に中止が決まっていました。

でも、いも子の体力を考えると、中止はありがたかったです。

今朝もNN選抜に行かなければなりませんし。

合不合予備の前日、久しぶりにいも子と勉強しました。

あれ~~~っていうぐらい知識が抜け落ちていて、愕然としました。

「ラクスマン」を「ラスクマン」と美味しそうな名前に変え、

「環境アセスメント」を「環境アクトメント」などと書いています。

・・・・いい~~ラスクは甘くて美味しいでしょ~この人は甘くなんかないわよ~

         通商しろって迫ったんだからね~・・・・

・・・アセスメントは調査する判定するってことだから、疲れて汗が出るでしょ。

   だからアセスメントよ・・・・

我ながら、なんとも低レベルな教え方をしています (^^ゞ

でも、試験前日になって焦ったってロクなことはありません。

これは唯一私があね子の受験で学んだことです。

直前に叱ったり、「あれもこれもやってないわね~」などと言ってしまうと、

我が家の娘たちは確実に動揺します。

試験が大事だということは、小学生でもイヤというほどわかっているのです。

私はいも子に言い聞かせます。

「今日気が付いてよかったわね~これでもう大丈夫よ~」

「落ち着いてやれば出来るに決まってるからね~」

「わぁ~こんなに出来てどうする~」

心の中はヒヤヒヤなんですが、ひたすら女優になっています。

まだ今日試験の方もいらっしゃるので内容は伏せますが、

出ちゃったんですよねぇ~

「まさかこれくらい知ってるだろう」と思って確認しなかった知識が・・・

ガ~~~~ン!!ですが、まあ仕方ありません。

どちらかというと、今日の選抜の方が・・・

落ちたら終わりですからね・・・怖いです。

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学校説明会

2007年7月8日

昨日午前中、港区にある学校の説明会に行ってきました。

入試問題の解説を聞きたくて、早起きして行きました。

各教科の先生から、今年の一次試験の問題について説明がありました。

9時開始で12時前終了で、椅子も固めでしたから、けっこう疲れました~

独特の問題を出すという印象で参加しましたが、

問題自体はそれほど難しいものではないなぁ、簡単だと感じました。

各教科の説明は、国語→ 社会↓ 理科→ 算数↑といった印象でしょうか。

採点基準も教えてくださいましたが、かなり優しいです。

国語だけでなく、計算問題にさえ部分点を下さるという寛容さ。

全体として、たいへん丁寧に採点なさっているのがよ~くわかりました。

(雑な採点という学校もないとは思いますが・・・)

理科はまあ、どこの学校でも説明されるような簡単な説明で、

国語は各問題を丁寧に説明なさいましたが、記述と言っても簡単な印象です。

でも、社会・・・・眠くなりました~~

あの説明は・・・社会苦手の私には退屈でした~

小学校で使っている4年から6年までの教科書から9割近く出題し、

残り1割ちょっとはこういった問題集から出しますと言って、

掲げられたのが、日能研のメモリーチェック・・・・

「え~そんな特定の塾の教材をここで出すの??」と思っていると、

「こういった細かい知識までは必要ありません」と言って掲げられたのは、

またもや日能研の教材・・・・

いくらなんでも、分厚いのならば他に応用自在や特進クラスなど色々あるでしょう。

日能研好きなのかしら・・・と疑いたくなるような社会の説明でした。

一番説明が上手だったのは算数の先生でした。

この学校1時間目が算数だとは知りませんでしたが、

数年かけて準備してきた小学生が緊張しないわけがないからと、

冒頭の2題の計算問題に下さる部分点の大きさには驚きました。

全ての問題を解説なさいましたが、そのテンポのよさにかなり引き込まれました。

「この先生の授業面白そう、子どもに受けさせたい」

と感じた保護者も多かったはずです。

私も、この先生できる~~~と感心したものです。

それもそのはず、もう11年前から予備校でも教えていらっしゃるとのこと。

やっぱり・・・と思いました。プロの匂いがぷんぷんしていました。

私は全く無知なのですが、そういうことって多いのでしょうか?

学校の仕事と両立可能なのかしら・・・と思いました。

でも、ちょっと気になった、というか、

ここでおっしゃらなくても・・・と思ったことがあります。

名前は出しませんでしたが、ある塾の入試問題分析にかなり吠えてらして・・・

名前は出さないけれど、間違いなく啓明舎のことだと思います。

私も参加して資料がありますから、この学校の問題がBレベルで、

大問2つとも立体図形であることを批判されていたことは覚えています。

暦算の問題で、

うるう年のただし書きがないこともいかがなものか、と書かれていました。

それらに対し、先生はかなり、吠えていらっしゃいました。

そして啓明舎に吠えたあと、持ち出されたのは、

やっぱり日能研、そして、神奈川のあまり大きくない塾の名前でした・・・

これらの塾には、一問一問しっかり分析され、いい問題だと褒められたとか・・・

算数の先生、やっぱりプライドもおありなのでしょう。

でも、私もあの問題ではCはつかないと思いますし、

そんなことどうでもいいですよ~

ど~んと構えていらっしゃればいいのに・・・と思ったのでした。

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母の誤算

2007年7月6日

今日からあね子は期末考査です。

もう中2ですから、母はあまり口を出すこともありません。

本人も自覚してやっているし・・・と言いたいところですが、

全~~~~~然ですっっっ!!!

定期考査があることはわかっているのだから、もうちょっと早めにやればいいものを・・・

体育や家庭科は、試験当日学校に行く電車の中で教科書を読むだけ、

と~~~んでもない結果がいつも出ます。

先日の実力考査は、まあまあの出来でした。

上位30位だけは名前が出るので、本人もいい気分です。

ところが、定期考査はあね子にとってそういう餌もないので、

毎回、ズド~ンと突き落とされます。

母は実は、入学前は甘~~~い事を考えておりました。

いえね、あね子は小学校の頃、算数国語がかなり得点できていたので、

英語を得意とする私がてこ入れさえすれば、

それほど苦労しなくても、かなりいい線をキープできるのではと思っておりました。

そして、優秀な娘の母として、余裕で先生にもお目にかかれると・・・

はい、私が悪うございました。

それは、甘い甘い愚かな愚かな幻想でございました。

よく中だるみと言いますが、みなさんまだまだ、きっちり手を抜きません。

優秀な方が手を抜かなければ、

そうでない子は、下りのエスカレーターを上りきらなければなりません。

私、間違って実際にやったことがありますが、

下りのエスカレーターを上る姿勢をとるだけで、かなりしんどいですっ (^^ゞ

定期考査当日のあね子、間違いなく下りエスカレーターに乗って、

しかも、下りに向かってそうです・・・・ (-_-;)

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NNAの6月の成績

2007年7月4日

いも子が通うNNAの先月の確認テストの成績表をいただきました。

算数B、国語A、理科B、社会Bでした。

これはどのような基準で判定されているのかわかりませんし、

C判定が最低なのかな・・・と思っていました。

が、いも子の友達はDが並んだと聞きますから、

もっと幅が大きいのかもしれません。

算数は5月はかなり良かったのですが、今回は速さでしたからBは仕方ありません。

理科は前回Cでしたので、まあまずまず・・・でもAが欲しいです。

国語はなぜいいのか?まったくもって意味不明です。

社会は憲法です。いも子の苦手な分野なのでBで十分でしょう。

いや、今後を考えればいけないのですが・・・

全体としてムラはないのですが、やはりまだ速さは克服できていないこと、

理科もつめきれていないこと、

憲法はこの学校では外せませんから、基礎を積み上げなければならないことを

確認いたしました。

そして、他のお子さんが理科や社会のミスが少ないことも感じました。

いも子はあね子と違いムラがないと思っていましたが、

この学校を志望するお子さんは、さらに理社を落とさないということが確認できました。

どこの学校でも理社は差がつきにくいのですが、

やはりこの学校も、算数や国語が大事なのだと再確認しました。

その前に絶対理社は落とせない!!!という大前提があります。

夏期講習に入る前や、夏期講習の合間に、

我が家で何とかしなければならないことがはっきりしました。

あとは合不合予備で、全体的な出来をチェックします。

ここまで書くと、結構余裕がある感じがしますが・・・

宿題に追われて、私が決めた課題克服はなかなか進まないのです(-_-;)

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塾のアンケート

2007年7月2日

親は塾に入るまでは色々調べますし、塾もかなり親切ですが、

入ってしまうと、「あれ~?」と思うことも何度もありました。

かといって、せっかく入ったのに転塾することも容易ではありません。

オーダーメイドの塾でない限り、すべてに満足というのはなかなか難しいと思います。

もちろん、問題があればその都度申しあげるに越したことはありません。

でも、言いにくいこと、言うのに疲れてしまうこと・・・私にはありました。

あね子の塾も、いも子の塾も、年に2回くらい、アンケートがありました。

これは校舎ではなく、本部に直接送るのですが、

これを有効利用できないかと考えました。

いも子がまだ転塾する前、

私は、いも子の担任の先生のことをかなり厳しく評価しました。

でも、なんの改善もありませんでしたし、担任交代もありませんでした。

逆に、ものすごくいい先生なのでそのまま持ち上がりにして欲しいと

数人の友人が頼んだ先生は交代となりました。

「あ~アンケートなんて、何にもならないのね」と思った記憶があります。

そして、転塾したいも子の塾でもアンケートがあります。

諦めながらも、やはり言いたいことは記入しました。

すると、すぐに、先生が交代になったのです。

いも子の話では、多くの保護者が私と同じように交代を求めたといいます。

あまりにも多くの保護者が同じ内容を訴えれば、

本部も動かざるをえなかったのかもしれません。

「へぇ~結構聞いてくれるものね」と感心しました。

でも、今度はいい先生なので交代しないで欲しいと申しあげた先生は、

あっさり異動なさいました・・・・・・

どこまで聞いてくださっているのかわからないアンケートですが、

やはり書くしかないと思って書いています。

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集中力を高める

2007年7月1日

あら、もう7月・・・どうしたらいいんでしょう。

まだ何の準備もできていないのに・・・塾のカリュキュラムも一通り終わりました。

さぁ、皆走り始める・・・と母は焦っていますが、いも子は平静です。

塾の宿題をのろのろとこなすだけです。

いも子は勉強をサボる子ではありません。

自分の力を過信しているわけではないし、

今やらなければならないことを自分でこなします。

でも、その過程がいけません。

集中力がないようです。

いも子に集中力がないのは、以前から気になっていました。

マイペースな性格もあって、淡々とやるだけでいいと思っているようです。

校舎から一歩出れば多くのライバルがいることをなかなか実感できないようです。

他塾にももっと多くのライバルがいて、

1点でも負ければ終わりだということも想像が難しいのでしょう。

朝ほんの30分の勉強さえものんびりダラダラやってしまうので、全然はかどりません。

でも、最近いも子が集中する場面を見ました。

塾のない日の夜、

ちびまる子ちゃんのテレビを見たいがために、早く宿題を済ませるとき・・・

ものすご~い集中力なのです。

どんなくだらない目的でも、集中できるのだと思いました。

あらかじめ、たくさんの課題を出すとやる気をなくすと私は思っていました。

私がそのタイプでしたから・・・

あれもこれもやらなければならないと思うと、

とうてい間に合わない、無理だ、じゃあもうやめようと考えてしまうのです。

いも子はそうではありません。

あれとこれとそれも・・・と課題が多くなれば、

集中しなければ終わらないことをわかっているようです。

つまり、課題を増やせばいいのです。終わらないとしても・・・

あ~なんて浅はかな母なんでしょう。単純思考回路しか持ち合わせていません。

少し早いのですが、過去問演習を始めたいと思っています。

塾では合不合予備の過去問をさせることもありますが、

そんなことやってはダメだと思っています。

模試の過去問などやっていたら、それこそ他流試合が必要になります。

過去問は9月からやる塾が多いのでしょうが、

ざっと計算すると、12月までに土曜日が16回しかありません。

併願校3校を5年分やるだけで3×5=15回の土曜が必要です。

併願校、3校では済まないと思っていますから、

復習や定着の時間を考えると、間に合いません。

あね子は第2第3志望の学校の過去問はざーっと流しただけで終わりました。

でも、かなりの問題を塾で一斉にやっていました。

皆、志望校だけでなく、併願校も同じでしたから。

いも子の塾ではそれはないと思いますし、電話で確認もしました。

すべて自宅でやるしかありません。

あね子が過去問を始めた9月では遅いのです。

「今日は○○中の国語やろうか」というだけで、俄然やる気になりそうな気がしますが、

甘いでしょうか?

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